旅 × 雑貨 × 散歩

世界にあふれる かわいいもの すてきな景色を追っかけて ゆるゆる 地球 ひとり旅。       2012年12月。帰国しました。今は日本にいます。
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2011/08/23

コロンビア編 まとめ

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<旅日記>
 ・渓谷に凛と建つ@イピアレス
 ・コロンビアインディヘナに会いに火曜市へ@ポパヤン
 ・ゆるキャラに囲まれてFINCAでのんびり。@サンアグスティン
 ・カリエンテ、カリ!@カリ
 ・コーヒーの国、コロンビア。@サレント
 ・ココラ渓谷と、のっぽのパームツリー@サレント
 ・たっぷりの黄金と、ボテロ作品を楽しもう@ボゴタ
 ・青空と雲と白い街。@ビジャ・デ・レイバ
 ・耽る。@ボゴタ
 ・モダン建築と美女の街。@メデジン
 ・空中散歩、モダン都市の光と影@メデジン
 ・おとぎの国へようこそ!@メデジン
 ・コロンビアのビール事情@コロンビア全体
 ・コロンビアのカリブ海。@サンタマルタ
 ・泥火山でおおはしゃぎ!@カルタヘナ
 ・コロンビア人の味覚って…
 ・カリブ海の宝石、城壁に囲まれた街@カルタヘナ
 ・満月とセンチメンタル@カルタヘナ
 ・南米で一番ハードだった移動と、もう二度と一緒に旅したくないイギリス人の話①
 ・南米で一番ハードだった移動と、もう二度と一緒に旅したくないイギリス人の話②
 ・南米で一番ハードだった移動と、もう二度と一緒に旅したくないイギリス人の話③
 ・南米で一番ハードだった移動と、もうニ度と一緒に旅したくないイギリス人の話④(完結)




<あゆみ屋雑貨店>
 ・雑貨めぐり24☆陶芸と雑貨の村、ラキラ@コロンビア




<ご当地料理たち>
 ・ご当地料理25☆サレントのびっくり巨大パタコン!@コロンビア
 ・ご当地料理26☆コロンビアの主食といえば@コロンビア




<世界の屋台あれこれ>
 ・世界の屋台15☆アジアっぽいカリで屋台いろいろ@コロンビア
 ・世界の屋台16☆うすやきせんべい的オブレア@コロンビア




<宿のこと>
 ・コロンビア・イピアレスの宿
 ・コロンビア・ポパヤンの宿
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 ・コロンビア・ビジャ・デ・レイバの宿
 ・コロンビア・メデジンの宿
 ・コロンビア・サンタマルタの宿
 ・コロンビア・カルタヘナの宿
 ・コロンビア・トゥルボ&プエルトオバルディアの宿




<移動のこと>
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2011/08/20

南米で一番ハードだった移動と、もうニ度と一緒に旅したくないイギリス人の話④ (完結)


2011年2月22日 @プエルトオバルディア


火曜日、パナマ行き飛行機の飛ぶ日。
朝の8時からさっそくエアパナマのオフィスに行って、今日の便に乗れないか交渉。



国境越え (2)


(↑エアパナマのオフィス。といっても、ただの家)


エアパナマのオフィス周辺には、こんな小さな村の今までみんなどこに隠れてたんだ!
てくらい、ぞくぞくと乗客が集まってきた。
うわー、村に1軒の宿に宿泊者私たちだけだったから なーんだ余裕で乗れそうだ~
とか思ってたのに どこにこんなに人がいたの?
これは今日はムリそうだ、と思ってたら…


なんと午後に臨時便が出ることになったので、それに乗れるよとのこと。
まじで???
かるく数日は足止めくらう覚悟でいたのに、あまりのラッキーにびっくり。
いそいそと宿を出て、荷物をエアパナマにチェックイン。
(いかんせん小さいプロペラ機なので、荷物の計量が非常に重要なのである。)




まずは午前の通常便が飛んできて、村で1本の滑走路(てかただのコンクリ道路)に上陸した。
飛行機が来るのは、村ではちょっとしたイベントみたい。
飛行場(てかただの広場)には大人も子供も村中の人が集まって
飛んできた飛行機を眺めてる。
きっとそれくらいしかすることないんだろうなぁ。




国境越え (6)


国境越え (7)


午後の私たちの便は 何時に来るか分かんないらしく、でもとりあえず来るからと言われ
飛行場そばの広場で 本を読んだりしつつ ぼーっと待つ。

でも本当は 未だに貨物船への気持ちをあきらめきれてない私は
その間に 何度も港を見にいった。
顔見知りになった数人の村人にも、もし船が来たら教えてね!と声をかけて。
でも、今日貨物船がやってくる気配はなかった。




いかんせんこんな小さな村なので、誰か新しい人が来ればすぐ分かる。
港から飛行場へ歩いていると、新しい旅行者がやってくるところが見えた。
あ、誰か旅行者が来たな… 来たなって よく見ると あっ、あれは あれはっ


ガブー!!??


私がやつを見つけるが早いか 向こうが私を見つけるが早いか、ガブは
「アユミ!」と言ってこっちに小走りに向かってきた!ひー!
条件反射で「げっっっ!!!」と声あげちったよ。
本人を前に反射的にこんな素直な反応しちゃった自分に笑っちゃったけど、
でも、なんでいるのー!?カプルガナに数日いるってゆったじゃん!


「だってパナマに黄熱病証明なしで入れるかとか、パナマ行きフライト探しとか、
 こっちで調べなきゃいけないこと色々あるだろう?
 アユミはその後どーなったんだ?」


今日これから午後の飛行機に乗ることになったよ、と言うと


「何!?パナマ行き飛行機はどこでブッキングするんだ?
 黄熱病のことはどこで聞く? てかまずスタンプもらうイミグレどこ?
 アユミ、ヘルプミー! カモンウィズミー!」


えぇーい、シャラーップ!
その辺の村人に聞けばわかるから自分でやれぃ!と振り払い、
わたしゃ飛行場で飛行機待たにゃならんのじゃといってそそくさと逃亡。
いやーん、また来ちゃったよめんどくさいのがー!
までも、今から飛行機乗るし 今度こそもう会わんだろ。


と思いきや。
さんざ外で待った果てに 夕方に告げられた


「午後の臨時便キャンセル」


あちゃーまじですか… まぁそこまで順調にいくほどうまい話はなかったか…
明日は絶対来るよとか言ってるけど、どうかなぁ。
でも船をあきらめきれない私はそれほど残念でもなく、
そんなら次乗れる飛行機が来るまでに 貨物船が来てくれないもんかと祈ってしまう。




あれ!てゆーか!
今日乗れない→今日もまたプエルトオバルディア泊→この村宿1軒しかない
→またガブと同じ宿に泊まるはめになる じゃん!!!


ひー!ガブの呪い!!


宿に戻ると案の定ガブがいて、あれどーしたの?というのでフライトキャンセルに
なったというと、超うれしそうな顔で顔でやーいやーい!と冷やかしてきた。
かっちーん。この馬鹿が!


ところでコロンビアの通貨はコロンビアペソ、パナマはUSドル。
この村はどちらも使えるけど、すいぶんコロンビアペソが余ってしまった。
ここは陸の孤島だけにレートがかなり悪いので ここでは変えたくないなーと思ってたら
ガブが両替をして帰ってきた。
「あれ、どこで変えたの?レート悪くなかった?」と聞いたら
「そこの店で。I NEVER EVER seen such a good rate!」と言って喜んでる。
レートを聞くと、1ドル=2000ペソ。(私が先に調べてたレートと一緒。)


いや、あのさ…
当時コロンビアでのレートはドル→ペソでだいたい1US$=1830~1850くらい、
ペソ→ドルでだいたい1US$=1850~1870くらいだった。


コロンビアいたときは手持ちのドルをペソに変えるわけだから、ペソの数字が大きいほど
よかったでしょうけど、今あなたは逆で、ペソをドルに替えたんでしょ?
つなり今度は ペソの数字が小さいほど 有利でしょ?
(例えば、1ドル=2000ペソだと 10ドルgetするのに20000ペソだよね。
     1ドル=1800だと 10ドルゲットするのに 18000ペソですむよね。)




ってことを説明しようとしたが、全く理解してないので 途中でやめた。
確信。もうこいつ、本気でバカ。
旅しながら ネットで株とか投資とかやってるけど、こんなレート計算もできないで
一体全体どーなってんの? 不可思議だ。世界3大ミステリー!




今日も特にすることないので、夜の海辺散歩。
私は海辺育ちだから、何もなくても海のそばが ほっとする。
こんだけ何もせず待ちぼうけてるだけなのに、別にイヤじゃない。
いっそこのままいつまでも 貨物船を待ちたいくらいだ。
でも2週間くらい来ないこともあるっていうから、飛行機に乗れるなら
乗るべきなのは分かってる…


波と潮のにおいが気持ちよくて 夜の潮風に吹かれてたら、
高校生のときの 地元の海を思い出した。
あの頃の私よりずいぶん遠くにきたけれど、私は今もいつも わたしのまま。


海のそばでただぼーっとしたり 歌を歌ったり、ひとしきり満足して宿に戻ったら、
ガブが近くを通ってたらしく、
「アユミは自分の世界に入ってたから 声をかけなかったよ」と
その時に撮った 私の写真を見せてくれた。
その写真がなかなか良かったので たまには粋なこともするやーん♪と見直して
「あれ、いいねその写真、ちょうだいー☆」と言うと


笑うせーするまんみたいに ずビシッ!と私の顔を指差し これ以上ないキメ顔で
「あげるよ。ただし君が、いままで僕と一緒にいた間の写真を僕にくれればな」


… どっと疲れた。




・・・・・



2011年2月23日 @プエルトオバルディア



今日もまた朝の8時過ぎに宿を出て エアパナマのオフィスに行き、
そっから飛行場に移動して 飛行機待ち。
今日こそはとりあえず、午前中に絶対来るよ!といってるけど どーなるやら。


そして相変わらず ギリギリまで貨物船を待ちたい気持ちの私は
度々港を見に行ったけど、今日も貨物船が来そうな気配はない。



うーん、と思ってたら 遠くから何やら バラバラバラ… と音が聞こえてきて…
来たー! プロペラ機が飛んできたー!
ほんとに来たよー、乗れちゃったよ飛行機。
ガチンコ体当たりも やってみるもんです。
貨物船の冒険にトライできなかったのは残念だけど、今回はこういう運命だったってことで。



小さなプロペラ機は 操縦席やパイロットさんも目の前で、
近くに行ってみてたら 操縦席見せてくれたりして 楽しかった!



国境越え (11)


国境越え (10)



飛行機にはやっぱり、気分をかえる力があるよね。
たった1時間のフライトだけど、あぁ南米を終えて中米に行くんだなぁって
節目な気持ちにさせてくれて、だれきった私の心も 少しテンションUP。



国境越え (18)




見えてきたパナマシティは、高層ビルの立ち並ぶ大都会。
すごいぞ パナマシティ、さすが貿易の都市。


しかし… 空港に着いた後、私たちはパナマであるはずのプエルトオバルディアから来たのに
(すでにパナマの入国スタンプももらってた)
まるで今初めてパナマに入国するかのように取り調べを受けること1時間以上。
何をどーしたらこんなに時間かかるのか…
プエルトオバルディアはパナマとみなされてないの? やっぱり不思議な場所。



空港で拘束されてる間、必須の展開で ガブに
「アユミはパナマシティどこの宿にいくんだ?」と聞かれる。
事前に旅友に聞いていたCASA RIKA という宿(旧スーリーズ)に行くと決めてたのだけど、
これ以上ガブと一緒になるのはごめんだ。
だから言葉をにごして 避けてたのに…
ガブはiphoneをいじりまわしながら宿検索をし、
「オーゥ パナマシティの宿はどこもエクスペンシブ」と言いつつ
最安の 私の行き先CASA RIKAを見つけ出してしまった。あぁ最悪…



そしてやっと空港から解放され 宿に向かう方法を調べるも 一切自分で何もやらない。
また 金魚のフンみたいに 私の後ろについてくる!きー!
インフォで聞いたら タクシーに乗らなくても公共バスでも市内に出れるというので、
バスで出ることにした。
しかしうっかり道を間違え、バスに乗るまでにうろうろとちょっと迷ってしまった私。
そしてあれこれ聞きまわって 宿の近くに行くバスを探し、やっとこ宿周辺に
辿り着いた後も、宿の場所が分かりづらくて見つからない。
せっせと道を聞いて、なんとか宿を探しだす。



その間ガブといえば、最高に不機嫌な顔をして 自分で何をするでもなく、
ただiphoneの地図をこねくりまわして 小さい画面を見つめながら ついてくるだけ!
スムーズにたどり着けない私を 無言で責めるかのごとく!
まじうっとおしい!じゃまなだけじゃ!自分の足を動かせ!


温厚な私も ついに堪忍袋の緒が切れ、シカトきめこみ 話もせず、
やっと着いた宿ではまた同じドミになっちゃったけど、もう一切口もきかなかった。
「パナマの宿高すぎ」とぼやいてたガブは、次の日知らないうちに
宿からいなくなってた。
宿代高いとぼやきながら せっせとカウチサーフィン見てたから、
(カウチサーフィンは、旅行者に部屋をフリーで提供してくれる人を探せるSNS。世界中の都市で検索可)
どーせ タダ宿みつけて そそくさと出てったんだろう。
あぁ、こんな三十路になりたくない。



そんなわけで、ニ度と一緒に旅したくないイギリス人との最後は、
口もきかずの フェードアウトあいさつなし別れで 幕を閉じたのだった。
なにはともあれ 祝 ☆ 無事パナマシティ上陸!
10本指に入る、印象深い道中だった。
ガブも今思えば、私の人生勉強のために洗われた人物だったのだろう。
まぁほんとにその通り、ある意味いろいろ 学ばせてもらいましたよ。
人と関わるうえで どんな人間でいるべきか、一緒にいたい&いたくない人ってどんなのかとかね。




以上、長くなったこの旅いちハードだった移動劇話も これにて完結。
どーも おつかれさまでした。
今までありがとサウスアメリカ、これからよろしくねセントロアメリカ!





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2011/08/16

南米で一番ハードだった移動と、もうニ度と一緒に旅したくないイギリス人の話③



2011年2月21日 @ プエルトオバルディア(パナマ)



命がけで辿り着いたプエルトオバルディアのイミグレで パナマ入国スタンプをもらった後、
同じ船に乗ってたチリ人&コロンビア人の女の子と一緒に 宿探し。
2人とも明日のフライトでパナマシティに行く予定で、チリ人の女の子の方は
私と同じくチケットを持ってなく、当日キャンセル狙いだった。



村に1軒しかない宿に3人一部屋でチェックインし、明日のフライトのことを聞きに行くと
今の時点ではフルなので、明日の朝 また聞きにおいでとのこと。




実はフライトチケットを持ってないのに ガチンコでここまで来たのには、
本当はもうひとつ訳があった。
それは①でも②でも③でもない 隠れた手段、
「貨物船に乗る」という方法に、挑戦してみたかったからだったのだった。


これはほんとに非正攻法で、プエルトオバルディアーパナマ間を運行してる貨物船に
乗せてもらうという、いわゆる 船版ヒッチハイク。
船がいつ来るかも分からない。 来た船に頼んでも、乗せてもらえるかも分からない。
だけど、この貨物船たちは途中サンブラス諸島に寄るので、これに乗れば
サンブラス諸島に寄れてしまうのだ。


カルタヘナから出る、ツーリスティックなサンブラス諸島ツアーにはあまり興味がなかった。
キレイと評判のサンブラス諸島は見てみたいけど、旅疲れMAXの今、
おひとり様リゾート気分なんて もうノーセンキュー。


だけど この貨物船法に惹かれていたのは、サンブラス諸島にはクナ族という
カラフルな衣装を身につけた民族が暮らしていて、
貨物船に乗っていけば、より日常のクナ族の暮らしを 身近で見れると思ったから。
サンブラス諸島と、そこに暮らすクナ族を 見てみたかった。
(一応カルタヘナからのサンブラスツアーも、クナ族に会える!とは謳ってるんだけどね。
 そういうツアー先の民族はたいていツーリスト仕様になってて、私は好きではないのだ。)




国境越え (5)



(↑プエルトオバルディアにもいたよ、クナ族の人。
 カラフルな衣装で、「太陽を身につける人」と呼ばれる)



だけど、さすがに貨物船法はちょっとリスクが高い。
最近ネットでこの国境越えルート情報を探してたら、ちょうど数週間前に貨物船で
パナマに渡った方のブログを発見したのだけど、パナマまで5日と言われて乗ったら
実際は10日かかったらしい!
(なかっぴー通信:コチラの記事。詳しくておもしろい!
 その後なかっぴー通信のご夫婦と、なんとメキシコでお会いしました♪)



それに、これってあくまでヒッチハイク。
冷静に考えたら、女一人でやるもんじゃないよね…
それも船って海の上。船の中で何かが起こっても、逃げ場を助けを求める先もないし。



本来やるべきじゃないのは分かってる。
でも、トムソーヤ的冒険心が くすぐられて。
でもでも、こんな何もない村プエルトオバルディアで、いつ来るか分からない船を
いつまでも待ってる訳にもいかない。


村人に情報収集してまわると、貨物船は週1回くらいくることもあれば、
10日くらい来ないこともあるそう。その時次第。
ちょうど2日前に2船も同時に出てったばかりらしい。
うーん、次はだいぶ先の可能性が高そうだ…



よし、決めた!
飛行機と船、先に乗れることになった方に乗ろう!
そうと決めたら、どっちになっても後悔はなしだ。






あとはもうすることもないので、プエルトオバルディアを散歩してみた。
本当に小さな村だ。 何も、何もない。


国境越え (13)




宿も1軒、食堂も1軒のみ。周囲で農作なんかをやってる気配もあまりない。
みんなどうやって暮らしてるの? 収入は?
基地があって、軍隊員は そこらじゅうで見かける。
でもあくまでこんな小さな村だから、のんびり フレンドリーだけど。
商店に行っても野菜とか全然なくて、なんかフルーツある?って聞いたら缶詰出された。



国境越え (20)


文字通り、陸の孤島。不思議なところだ。
何もすることのない陸の孤島の夜は、同じ部屋のコロンビア・チリ・そして日本の女3人
ガールズトークに花が咲いて 更けてった。



さぁ、明日はどうなるかなぁ。
飛行機に空きがでるか、貨物船が来るか、両方だめか。
まぁあせっても仕方ないから、数日は動けないこと見込んで、のんびりきめこんどくのが一番だ。




その④に続く→→→






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■  プロフィール

AYUMMY

Author:AYUMMY
 2008年10月からはじまった、気のむくままの世界放浪、女ひとり なんちゃってバックパッカーも 気づけば4年目。
 オーストラリア、アメリカ大陸横断を経て、現在はアジア編。

 ふらふら歩き&かわいいもの探し大好き。
世界は無数のかわいいや わくわくであふれていて、旅中 毎日お散歩日和。

 旅の日常で 見た かんじたこと、私目線でゆるっと綴っています。

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