旅 × 雑貨 × 散歩

世界にあふれる かわいいもの すてきな景色を追っかけて ゆるゆる 地球 ひとり旅。       2012年12月。帰国しました。今は日本にいます。
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2011/12/13

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2011/12/10

バルコル


2011年12月10日~12日


ラサ駅に迎えに来てもらって 中心地まで車を走らせる間、
まわりの近代化っぷり、建設中のビルの多さに 目を見張った。
これから急速な勢いで、チベット自治区はどこまで変わってゆくんだろう。


それでもジョカン寺~バルコル周辺は 昔から今も変わらないチベット人のエリア。
バルコルの近くに宿をとって、早く街を歩いてみたくて 外にでた。



バルコル



なにより瞬時に目につくのが、あまりの公安(警察)の多さ。
コンビニくらいの頻度でそこら中に派出所があって、
さらに 見周りの公安グループが 常に歩き回っている。
複雑な思いになりつつも、歩く道には チベタンが いる、いる!



バルコル (5)



そしてジョカン寺の前に辿り着いたとき…
目をみはった。


あたりを埋め尽くす、一心不乱に五体投地をする人たち。



バルコル (13)


バルコル (8)



生の五体投地を見るのは初めてで、その光景に 打たれたように動けなかった。
みんな、祈ってる。ただ ひたすらに、一心不乱に。



バルコル (6)


バルコル (14)



ある服全部着込んだって震えるくらい寒いのに、
裸足で 素手で、地面をすべり、はいつくばる。ひたすらに、何時間も繰り返す。



こういう神聖な場所では、近くによると あっちにいけ!って
追い払われることが ほとんどだ。
でも彼らは、私がそばに行こうが カメラを向けようが、見向きもしない。
ただひたすらに、祈るだけ。



Holy!なんて光景なんだろう。



バルコル (12)



バルコルでは たくさんの人が何度も何度もぐるぐるとコルラ(巡礼)している。
バルコル沿いの通りはたくさんの店であふれていて、
楽しそうに買い物をする人、ひたすらにお経を唱えて歩く人、
突然五体投地をやりだす人、もうなんでもありだ。



バルコル (9)


バルコル (10)



イスラム圏で聞こえたのは スピーカーから流れる高らかなアザーンだったけど、
ここで聞こえるのは 行き交う人々の口からぶつぶつと唱えられる経典だった。




バルコル (2)



冬のチベットは 観光客もとても少なく巡礼にやってきたチベタンで溢れていて、
彼らの祈りはあまりにも熱心で 見ている私の感情のバルブまでバカになりそうで、
この光景に出会えただけで、頑張って寒い中 冬に来てほんとによかった。





ラサに居る間、朝も夜も、時間があれば ジョカンやバルコルで 人々を見ていた。
まだ真っ暗な極寒の早朝も、日が暮れた夜も、彼らはいつもひたすらに祈ってた。



年単位で旅をしたって、涙がでるくらい心打たれる場所は 両手の指でおさまるほどだ。
そんな数少ない、胸をつかまれる場所だった。



ここは本当に、聖地なんだな。



バルコル (11)



バルコル周辺は 昔からのチベット族家屋が残っていて、
まぶしい白が 青空に映える。
チベットの建物は、台形の窓が 特徴。


標高高いチベットの空は、群青色といってもいいくらい
すいこまれそうに 青く 深く きれい。




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2011/12/09

チベット鉄道に乗って、いよいよラサへ@チベットツアー開始


2011年12月8日~10日


成都、SIM'Sで4人一緒にツアーに行くメンバーが集まって、
ついに待望のチベットへ。
成都からラサへは、チベット鉄道で約2日(!!)


このチベット鉄道は世界で最も高いところを走る鉄道で、
7000mを超える高峰を車窓から眺められるのは、世界でチベット鉄道だけ。
だからとっても乗ってみたかった。



定刻、20:49に出発。想像以上にキレイ。
一日目は、出発が夜だから もう寝るだけ。



鉄道



夜が明けて、2日目。
2日目は まだまだ中国の ふつうのところを走っていくから、
標高もそんなに上がらなくて、中国の 田園風景の中をゆく。



鉄道 (19)



雪でまっしろになってたりした。


長い長い乗車時間、でも窓に張り付いてたり ちょっとしゃべったり、
車内うろうろしてたら なんだかんだ あっとゆーま。
私はハードスリーパーにしてみた。硬座の車両はローカル人ですごいごったがえし。
でも乗車してる人の中にちらほらチベタンがいて、テンションあがる。





そして 3日目。
ついに 本格的に高度をあげて、絶景の連続が始まります。



鉄道 (15)



ひたすらに広い 茶色の大地を、1本の鉄道がどこまでも走る。



鉄道 (22)


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雪を抱いた山脈や 時折現れる集落、
羊や牛なんかの 動物たち。



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そして、高地にはかかせない ヤク。



鉄道 (10)



こんな ソフトクリームみたいなきれいな山頂に ほれぼれしたり。



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ご飯どきになるとやってくる 車内販売。
食堂車両もあるよ。



鉄道 (16)



最鉄道の最高地点は、標高5072m
でも車内は気圧調整してあるので 大丈夫らしい。
壁に酸素供給口もついてる。すごい。


車内では、「この鉄道は中国の誇りです」的なアナウンス。
でも確かにこれは誇るよなーっていう、目の離せない絶景の連続でした。



鉄道 (24)



そうしてついにチベット、ラサ駅に到着。
駅に迎えに来てくれたガイドさんにも無事会えて一安心。
チベット自治区、いったいどんな世界が広がっているのでしょう。




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中国~チベット~ネパール~インド~スリランカ~ヨルダン~イスラエル~エジプト~モロッコ→トルコ→インド→タイ→ラオス→中国→日本! 6/26 半年間ほったらかしでしたが久々に近況かきました。 その間コメント等下さってた方、ごめんなさい!いまさらですが返信しましたのでよければご覧ください。 今は京都にいます。ゼロからふりだし暮らし中。

■  プロフィール

AYUMMY

Author:AYUMMY
 2008年10月からはじまった、気のむくままの世界放浪、女ひとり なんちゃってバックパッカーも 気づけば4年目。
 オーストラリア、アメリカ大陸横断を経て、現在はアジア編。

 ふらふら歩き&かわいいもの探し大好き。
世界は無数のかわいいや わくわくであふれていて、旅中 毎日お散歩日和。

 旅の日常で 見た かんじたこと、私目線でゆるっと綴っています。

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