旅 × 雑貨 × 散歩

世界にあふれる かわいいもの すてきな景色を追っかけて ゆるゆる 地球 ひとり旅。       2012年12月。帰国しました。今は日本にいます。
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/11/29

リマでカメラ修理情報☆ @リマ

2010年7月7日



実は長い間ずっと、一眼レフが壊れっぱなしでした。
とはいっても使えないわけではないのだけど、
オートフォーカスが壊れてしまって 手動でいちいち
ピントを合わさないといけないという非常に不便な状態。



あ!と思っても瞬時に撮れない上に、じっくり撮っても
後日パソコンで見てみるとビミョーにピンぼけしてたり…




これは困った!
キャノンのお客様センターに問い合わせしてみると、
www.canonlatinamerica.com
↑このHPに載っている各国のキャノン支店を訪ねてみるようにと
メールでお返事が。(なぜかパナマから返事がきた。)





その後なかなか直しに行くチャンスがなかったけど、
チリのサンティアゴで長期滞在したので その時に1回目の修理トライ。



 FOTO VIDEO BAHAMONDES 
 E-Mail: fotovide@ctcreuna.cl
 Tel: 562-236-6796
 Fax: 562-264-0382
 Dirección: Rafael Cañas No. 16 Dto.
 Comuna de Providencia Santiago de Chile





都会サンティアゴだし、長期滞在中で2週間ほど待つ時間もあったし、
だいじょうぶだろうとばかり思ってたら…
なんと「修理部品が輸入になるから20日以上かかる」
と言われてしまい、あえなく断念。
修理費の見積もりは約80ドルで、直してないのに点検費用だけで
20ドルとられちゃいました。ムダな出費…





次の目的地ボリビアには支店がなかったので、
その次のペルー・リマの支店を教えてもらった。
それがこちら。



 CR PERU EIRL
 E-Mail: CEPERU@SPEEDY.ES
 Tel: 372 8503 / 372 7889
 Dirección: Av.Primavera 264 TDA-248 SURCO Lima Peru





しかしいざリマに着いてからこの住所をgoogleで調べたら、
滞在中のセントロ(旧市街)から微妙に行きにくい場所だったので、
もっと近くに直せるとこないかな~と探していたら…



電化製品屋のたくさんある一角に、修理屋発見!




カメラ (2)


カメラ




表向きパナソニックの看板だったけど、聞いてみたら
キャノンでも問題なく修理してもらえました。
しかもチリでは20日もかかると言われたのに、ここでは2日でできた!
(土日をはさんだ上に、1度直した後にもう1回問題が
 見つかったおかげで、実際はもっと待ったけど。)




修理費は100ドル。
チリでの見積もりより高かったけど、許容範囲内だし保険もきくし
問題なし♪



店員さんの応対もとてもよくて、もしペルーでカメラが壊れて
困ってる方がいたら、ここに行ってみれば 直せるかも☆


お店情報はこちら。


 Panasonic Technicentro Autorizado 
 E-Mail: mazaelectronic@hotmail.com
 Tel: 426-2657
Fax: 426-2657
 Dirección: Jr.Cusco N.412 Lima Peru




みんながよく行くスーパーmetroのある通りだよ。





ひさしぶりのストレスフリー、オートフォーカス撮影快適すぎます。
オートフォーカスがこんなにも有難いもんだったなんて…
あぁこれで、今後もう壊れることなく無事に過ごせますように!





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

お越し頂きありがとう!こちら1クリックもどうぞよろしくです♪


スポンサーサイト
2010/11/27

リマは美味しい大都会 @リマ

6月27日


大本命のマチュピチュをはじめ、クスコもまだ全然観光してないのに、
前回に引き続き(前回のひとっとびはコチラ☆
今度はリマへひとっとび!(バスだけど。)
それは6月末にリマで、友達との待ち合わせがあったから。




リマに着きましたら 楽しみにしていましたこと、




リマ (8)



夜行バスで着いたその足で 中華街直行!



リマ (12)



いろんな人からウマイと聞かされてたうどん屋へGO!
しょうがのきいた透明のだしに ジーン。
SOPA UDON 6ソル、ユカっていう揚げパンつき。
個人的にこの揚げパンもすき、砂糖いっぱいふっちゃう♪
中華街の門の入る前の道にあるよ。



リマ (13)



そしてこの店に、これまたいろんな人から噂を聞いてました
「大福」売ってます!
和菓子好きあんこ狂の私、この日をずっと待ってました。



しかも大福以外も和菓子数種あるやーん!どれも1個0.8ソル(約25円)。
箱に入れてもらって 大人買い、きゃっほーぅ!
欲を言えば 餅がちょっとやわらかすぎるけど、
それでも十分なクオリティです、幸せです!!!




それ以外にも連日、食う、食う。



リマ (6)


リマ (7)



にくまんとかスナックもいっぱい、中華街しあわせ~☆



漬物とか売ってる店も見つけたんだけど、
カワイすぎる書き間違いに胸キュン。


リマ (9)


ひちみ とがらし
つめぼし
へにしょが
フクシんスケ
たくんずけ


カワイすぎて ねぇそれわざと?(●^o^●)





もちろん中華だけではございません。
海沿いにきたら楽しみにしてたペルー海鮮!



リマ (2)


リマ (3)



街中には海鮮レストラン、セビッチェリアがいっぱい。
セビッチェに海鮮スープもアロスコンマリスコス、どれも絶品!
すっかりハマり、しばし毎日しつこくセビッチェ三昧。






ワールドカップも真っただ中で、(このブログ5ヵ月遅れで更新中デス…)
さすがの大都市リマの広場では、でっかい特設スクリーンで放映される。




リマ (4)


リマ (10)



こんな大スクリーンで見れるなんてうれしいな、さすがリマ!と
日本VSパラグアイ戦を見に行ったら、なんとTVの生中継が来てて、
ペルーのテレビに出ちゃったよー♪




それにしてもペルーの実況中継は、
「カミカゼ!」だの「カラテキーッド!」だの、
言いたい放題めちゃくちゃだったわ(笑)



リマ (5)



息をのんで見守ったパラグアイ戦、惜しくも負けちゃったけど
その後 数日間に及んで いろんなとこで、
「君日本人?日本はいい試合をしたね!」と声をかけられて、
なんだかうれしかったなぁ。







各地からのフライトが多数就航し、南米の玄関のひとつであるリマ。
リマではいままで一緒に旅してきた、たくさんの人を見送りました。



リマ



カメラの修理でしばらくリマに滞在しなければならなかった私は、
みんなを見送り続け、最後は ついに1人に。




ボリビアからここまでわいわいやってきたぶん、
ひさしぶりの1人に 気分が落ちた。
気分一新、また一人旅を楽しまなくちゃと思いつつも
おちる気持ちとさびしさにハマり、
気持ちの切り替えに苦戦したリマでの日々。



長い旅のあいだ、いつもごきげんではいられない。
こうやっておちる時間も、次への上昇には必要な時間なんだよねと
自分で自分をはげまして。


そういう時もあるよね。





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

お越し頂きありがとう!こちら1クリックもどうぞよろしくです♪

2010/11/25

モライの試験場とマラスの塩田めぐり @クスコ

6月26日


クスコ近郊は、遺跡いっぱい見どころいっぱい。
だいたいどこも公共交通手段があるのだけど、
「モライの農業試験場」と「マラスの塩田」は
公共手段がないので タクシーチャーターかツアー参加になる。


そこで、いつものりくめぐとタクシーチャーターして
3人でモライとマラスへ行くことに♪



まずはモライの農業試験場へ。



塩田 (14)


塩田 (12)



見事な円を描く試験場の美しさに感心。
ここは文字通り 作物がどのようにできるかを実験していた場所で、
すり鉢状になっている円系畑の上部と下部では数度、温度が違うそう。
昔の人は かしこいね。



塩田 (3)



こうやって、石組の壁面から飛び出した石が 階段になってます。






そして、次はマラスの塩田へ。
途中マラスの街を通りぬけたとき・・


「!!!」


民家から ビニール袋のついた竿が突出しているのを発見!



塩田 (6)



これは、「チチャ売ってます」のサイン。
チチャとはとうもろこしの発酵酒で、
「チチャを飲む習慣のある場所では 民家でもチチャを作っていて、
ビニール袋のついたたけざおが出ている家ではチチャを売ってる」


と聞いてはいたものの、実際に見たのはこれが初めて。



おぉー、ほんとに竿にビニール!と感動してたら、
タクの運ちゃんが1杯おごってくれた。
白濁黄色のチチャを3人で試飲、わくわく どんなもん??




塩田 (7)




ごめん、まずい。。。
うけつけない味でした、ガッカリ…
なんつか、すごーくまずくした穀物味の薄味ビール?
までも… とりあえずおっちゃんアリガト!





ふたたび車に乗り込んで、田園風景を走る。
途中、ロバたちが草の上を メリーゴーランドみたいに
ぐるぐる 走らされていたよ。



塩田 (4)



何かと思ったら、乾燥させた豆の上をこうしてロバに歩かせて、
さやから実をだしてるんだって。 ふむふむ。




他にも書きだしたらキリがないけど、田園風景の中には
目を奪われるものがいろいろあって、走ってる間も全然あきない。





そうしてるうちに 山の渓谷の中に突如、
マラスの塩田が 姿を現した!



塩田 (9)



ほんとにぽっかりそこだけ 白い世界。



塩田 (8)


塩田 (10)



たいして期待もしてなかったぶん、突然の白い世界に驚いて、
3人で わぁっと声をあげる。
びっしりと並んだ白い棚田、なにこれけっこうすごいじゃないの!
トルコのパムッカレをちょっと思い出す。



塩田 (11)



下の方に働いてる人達がいたので、がんばって降りてみたら
みなさんフレンドリーで、裸足で塩田入って一緒に働いてみた!
はだしで塩を踏んで汚れを落とす、それを何度も繰り返すのだ。



塩田 (13)




張り巡らされた細い水路を、バランスとりつつ歩く。
流れてる水も濃い塩水だから、水路のまわりにも塩びっしり。




塩田 (2)



入口のとこには少しだけど、塩や塩でできたグッズの露店も。
なんと日本向けにも輸出されてるそうで、おしゃれなパッケージで
「ピンク塩」って名前のついた 日本語表記の商品もあった!




塩田



クスコ周辺の田舎の家は、みんなてっぺんにこういうかざりが
ついててカワイイ。
帰り道も、道端観察に余念なし。





モライとマラス、わりとのんびりまわって 5-6時間くらい?
思ってた以上に、特に塩田はよかったよ。
何より 青空の下の田舎風景も きもちいいし。


マチュピチュみたいに マストな場所ではないけれど、
時間があれば ちょっと行ってみるのもオススメです♪




塩田 (5)




にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

お越し頂きありがとう!こちら1クリックもどうぞよろしくです♪


2010/11/19

インティライミってこんなかんじ @クスコ


6月24日


さて、いよいよやってきたインティライミ当日。
祭の行進は朝早くからクスコのどっかの広場(テキトでごめんなさい)から
スタートし、中心のアルマス広場へ移動してしばし儀式をした後
サクサイワマンという遺跡まで行進しながら移動し、
サクサイワマンにて メインの儀式が行われる。



我々は そこまでやる気のある人でもないので、クスコ市内のを
見るのはパスし、サクサイワマンに先回りして 陣地とり。




インティライミ (10)



↑サクサイワマンの会場。
富裕層は、セレモニーの行われる中心地そばに設置された
有料スペースでご観覧。
(日本からのツアー御一行いっぱいいた!)
我々は、無料の小高い丘から 見物します。




インティライミ (4)



丘を埋め尽くす 見物客。
炎天下にさらされて非常に暑い… だんだんヘバる。
まわりの見物客達も、ごろごろ寝たり まちくたびれ状態。




待って待って かなり日にも焼けたころ…
音楽が流れ始め、インカ風の衣装を着た人たちが登場。
ついに祭が始まった!



インティライミ


インティライミ (6)



おぉー。
踊りながら綺麗に描かれる線形、円系の模様。
これ、そうとう練習しただろうな。



インティライミ (5)


インティライミ (3)



民衆(と思われる) それぞれのチームの踊りが披露され、
えらい王様の御一行が登場し、
おごそかに中央の祭壇へと 登っていく。



インティライミ (7)



そして祭壇の上で、インカにのっとった儀式が再現されると
いう流れです。





・・・なんですどね。
はじめは この衣装、踊り、全てにおぉ!と感動していたもののね。



長いんだ、これがまた!
王が祭壇に登るまでも長けりゃ、祭壇に登ってからも長い。


インティライミって、要は 野外劇。
台本にそって セリフが放送されながら儀式は進むんだけど、
基本 儀式って眠いもんでしょ?
しかも何言ってるか分かんないもんだから もぅどーしよもない。



ぶっちゃけ退屈だったのは 私たちだけではなかったはず。
だって、祭壇の回りでひざまづいてる民衆役の役者さんも、
良く見たら コックリコックリ 寝てる人いたもん!(笑)




せめてメインの見どころ、リャマの生贄にして心臓を捧げる
メインシーンまでは見よう!と待ったシーンが こちら。↓



インティライミ (8)



王様、なんか持ってるね。
あまりにもリャマを殺すのが一瞬だったため、
あの生贄と心臓は本物だったのだろうか、しばし談義。




終始このおごそかセレモニー調なもんで、耐えきれず途中で帰りました。
最後までいた子にどうだったか聞くと、
「ずっとあの調子で、なんかよくわかんないけど
 最後に インティライミー! って叫んで終わった」
らしいよぉ。




ま、でも見にこれてよかったかな。
ちょうどインティライミの時期にペルーにいるなんて、
今後きっともうないだろうし。


個人的には当日より、それまでの前夜祭の方が格段におすすめです。
インティライミは、完全なる既成の劇でした。
儀式なんだし それも当然か。
会場で売り子がインティライミ台本売ってたので買って帰ったよ。
内容理解のためにいつか読む・・・はず!(笑)






にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

お越し頂きありがとう!こちら1クリックもどうぞよろしくです♪



2010/11/18

前夜祭、踊りくれる人々 @クスコ

6月23日


インティライミといえば 南米三大祭としてツーリストにも
有名すぎるけど、
そんなツーリストな私たちより誰よりも、
地元の人達にとっての 1年で一番の大事なフィエスタ(お祭)。



インティライミ当日6/24の2週間くらいまえからずっと
前夜祭的に クスコの街中では踊りが繰り広げられているらしく、
私が着いた22日(2日前)には、もうこれが祭本番じゃないかと
思うくらい、朝から晩まで 盛り上がってた。



前夜祭 (8)


前夜祭


前夜祭 (3)



踊る、踊る、ひたすら踊る。
様々な衣装、様々な踊り。
1チーム終わっては次のチーム、エンドレスに踊りの行進は続く。




前夜祭 (2)


前夜祭 (7)



夜になっても まだまだ続く。
夜ベッドに入っても、外からは深夜までお祭りの音楽が
ずっと 響いてた。



前夜祭 (4)



街じゅう 浮かれた空気でいっぱいで、ペルー人達の
祭を楽しむ陽気で 満ちている。
ステキな民族衣装を着た人もたっくさん、写真撮っていいか聞くと
うれしそうに応じてくれる。



前夜祭 (6)



大道芸や道端ゲーム、屋台もそこかしこに出て
クスコ全体が 縁日みたい。



前夜祭 (5)



はしゃぐかわいい姿は 成人式で振袖を着た女の子のよう。
1年でいちばんの見せ場、晴れ姿。
私も つられて笑顔になる。


インティライミ当日もいいけれど、
こんな幸せな素顔に満ちた 当日までの数週間のほうが、
素顔に満ちた ほんとの お祭りのような気がしたのです。






にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

お越し頂きありがとう!こちら1クリックもどうぞよろしくです♪


2010/11/17

ラパスからクスコへひとっとび、もっふもふ☆ @クスコ

2010年6月22日


6/21にティワナクでアイマラ正月を見た後、その足で
ペルー・クスコまでひとっとび!(バスだけど。)



ラパス-クスコの間には南米目玉のチチカカ湖をはじめ
ビッグな見どころがあるのに それを全てすっとばして
クスコに行くのは、
6月24日にクスコで行われる南米三大祭のひとつ、
インティライミを見に行くためなのです。





クスコ (2)




ラパスからコパカバーナまでのバス景色は、なかなか風光明媚。
チチカカ湖では、イカダに毛の生えたような原始的なボートに
バスごと乗せて渡りました。ブラボー!




そうして辿り着いたクスコ、2ヵ月以上ぶりにボリビア脱出!
ボリビアが長かったおかげで、新しい国が妙に新鮮。
少し物価も上がったよ。
ボリビアでは1$=約7ボリビアーノだったのに比べ
ペルーは1$=約3ソル と1単位あたりの額が大きくなったから、
なおさらなんか高いよな気がしちゃうのよね。




そしてクスコの最高宿、サマナパタⅡにて・・・



クスコ



ラパスのエルソラで一緒だったメンバー再合流~♪
ついて早々、楽しくないわけがないのです。
さすがインティライミ直前、街中にはツーリストいっぱい、
日本人旅行者の姿も たくさん見かけます。



クスコ (11)



それにしたってこのサマナパタⅡ、居心地よすぎ。
みんなでおしゃべりしながら屋上で朝ごはんを食べてるだけで
気付けば1日が終わってしまう。



クスコ (6)



だってね、屋上からの景色がよすぎるんだ。
夜景もまた格別なもんで、ここにいるだけで 幸せ。




クスコ (3)



一緒に過ごしてたなかさんのお誕生日会したら、
(66歳バックパッカー、Ipodも使いこなすスーパーおじいちゃん!)
宿のスタッフも一緒に祝ってくれて感動。あったかい。



そんなかんじでゆるり過ごしたクスコ数日間。





でも!
前から楽しみにしてたここだけは、着いてソッコー行きました!





クスコ (9)



もふもふランド。
もとい、アワナカンチャ。



ここは、タダでリャマやアルパカと思うぞんぶん遊べる
夢みたいなところなのである!
何を隠そうあたし、動物の中で一番アルパカが好きかも
しれないくらい、アルパカが好き♪



さっそく中に入ってみると・・・



クスコ (8)



きゅーん!



クスコ (12)



たまらないおしり!



クスコ (5)



お人形にしか見えないよぅ!



クスコ (7)



あなたはモップにしか見えないね。




クスコ (4)



追っかけまわす、エサやる、はしゃぐ。
さわってみたら、もふもふ、ずぼぼ・・・もっふもふすぎて
げんこつも埋まちゃうくらい ほーわほわ。



あぁぁ・・・ アルパカ飼いたい。
アワナカンチャまでは、ピサック行のバスに乗って途中下車、
たしか1ソル?



アルパカ、胸キュンすぎて罪。
通いたひ。






にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

お越し頂きありがとう!こちら1クリックもどうぞよろしくです♪


2010/11/16

ボリビア移動情報


ボリビアで乗った路線のバス情報。


ボリビアに入ると、いっきにバスのグレードが落ちる。
そして、聞き間違いかと疑うほど安くなる!





ビジャソン(アルゼンチンとの国境の町)→トゥピサ
20ボリ(約3ドル)
約3時間



トゥピサ→ラパス(夜行)
50ボリ(約7ドル)
約16時間



ラパス→コロイコ
15ボリ(約2ドル)
約2時間半

※ラパスの大きいバスターミナルじゃなくて、ビジャファテマ
 ターミナルの方から乗る。
 ルレナバケ行もビジャファテマから。




コロイコ→ルレナバケ(夜行)
70ボリ(約1000円)
約18時間

※コロイコからYolositaまでコレクティーボで移動して、
 そこからルレナバケ行きに乗る。
 コロイコからYolositaまで約30分、5ボリ。




ルレナバケ→ラパス(夜行)
60ボリ(約8.5ドル)
約20時間



ラパス→コチャバンバ
30ボリ(約4.3ドル)
約8時間



コチャバンバ→サンタクルス(夜行)
30ボリ(約4.3ドル)
約11時間



サンタクルス→コロニアオキナワ
16ボリ(約2.3ドル)
約2時間


※旧バスターミナルの裏からトゥルフィ(乗合タクシー)で
 まずはモンテーロへ。8ボリ。
 モンテーロでオキナワ行トゥルフィに乗り換える。8ボリ。
 乗り場に行ったら、それぞれ
 「モンテーロモンテーロ~」「オキナワオキナワ~」と
 叫んでるので 行けば分かるよ☆
 トゥルフィは、定員5名集まるまで出発しません。




コロニアオキナワ→コロニアサンフアン
19ボリ(約2.7ドル)
約2時間


※オキナワからトゥルフィでモンテーロまで。8ボリ。
 モンテーロからヤパカニ行に乗り換えて、
 途中のサンタフェで降りる。8ボリ。
 さらにサンタフェからサンフアン行に乗り換え。3ボリ。




コロニアサンフアン→サンタクルス
25ボリ(約3.5ドル)
約2時間ちょっと

※サンフアンからサンタクルスまでは直通のトゥルフィあり。



サンタクルス→スクレ(夜行)
60ボリ(約8.5ドル)
約16時間



スクレ→タラブコ
トゥルフィで片道8ボリ
約1時間


※ミクロ(ミニバス)でAv.de las Americas通りまで1.5ボリ。
 そこからタラブコ行のトゥルフィが出てます。




スクレ→ポトシ
15ボリ(約2ドル)
約3時間


※これはフローター(大型バス)の値段&時間。
 乗合タクシーの方が早くて、乗合タクシーだと2時間足らずで着く。
 25~30ボリくらいだったかな?




ポトシ→ラパス(夜行)
20ボリ(約3ドル)
約10時間



ラパス→クスコ95ボリ(約13.5ドル)
約16時間


※コパカバーナでバスを乗り換えた後、国境越え。
 その後プーノでももう1回バス乗り替え。






※1
あたしはありがたいことにバスが全然苦じゃない人なので、
地元人のおんぼろバスにも平気で乗ってます。
なので ここに乗せてる料金は底値に近い(と思う)。


でも、ボリビアバス移動は結構ハードな路線も多いので、
一般的には もうちょっといいグレードのバスに乗った方が
いいんだと思います。
ローカルバスは盗難も多いから危ないって話もよく聞くし。



※2
ブラジルetcでは一気に長距離移動したほうが安くつくけど
ボリビアはその反対で、刻んだ方が安くなります。
(例えばラパスからいっきにサンタクルスに行くより、
 途中の街で降りて分けた方が安くなる。)



※3
長距離移動にもかかわらずトイレなしバスが多い!
やっとトイレ休憩で止まったと思っても、
トイレなんかないただの道端だったりするし。女子にはツライ↓




ボリビアバス移動・・・
なかなかハードだけど、夜の星や昼の山岳風景はとっても綺麗。
がんばって乗り切りましょ!!



にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

お越し頂きありがとう!こちら1クリックもどうぞよろしくです♪
2010/11/16

ボリビアの宿(まとめ)


ボリビアで訪れた街の宿情報をまとめて。





★トゥピサ★
HOSTAL TUPIZA
Price :20ボリ(約3ドル)


宿 (11) 宿 (14)


住所忘れちゃった・・・けど確かFlorida通り沿い、
メルカドを背にしてflorida通りを進んで左手。
バスターミナル側の宿は全体的に高めだけどここは安かった。
ベッドのみのシンプル宿。




★ラパス★
EL SOLARIO
Address :Murillo 776
Price :ドミトリー20ボリ(約3ドル)


宿 (9)


ご存じ日本人ご用達のエルソラリオ。
ツアー会社も兼ねているのでここでトレッキングやデスロードetc
ツアーの申し込みもできる。
wifi、キッチン、情報ノートあり。
ランドリーサービスはたしか1kg8ボリ。




★ルレナバケ★
HOSTAL COPACABANA
Price :ツインひとり20ボリ(約3ドル)


宿 (13) 宿 (10)


ここも住所不明… メルカドのある角の十字路を、
川方面に歩いてすぐのところ。
屋上が広くてゆったり、眺めもよかったので選んだ宿。
ベッドのみのシンプル宿だけど 部屋は広め。




★コロイコ★


宿 (12)


宿名も住所も控えておらず不明・・・
Iturralde通りに安宿が数軒あって、そのなかのひとつ。
確か 中央公園を背に Iturralde通りを登って、
Pando通りとぶつかるところをもう少しあがったところ。
ベッドのみのシンプル宿だけど、景色がとてもよかった。
ツインひとり30ボリ(約4.3ドル)




★コチャバンバ★
Alojamiento Cochabamba
Address : Av.Aguirre S-591
Price : シングル25ボリ(約3.6ドル)


宿 (2)


エルソラの情報ノートに乗ってた宿。
ここもベッドのみのシンプル宿だけど、こぢんまりきれいで
宿の夫婦もとってもいい人でよかったよ。
バスターミナルから徒歩10-15分ほど。
でも夜はちょっと危ない感じなのであまり歩かない方がいいかも。




★サンタクルス★
Alojamiento La Tia
Address : Av.Brasil 25
Price : シングル35ボリ(約5ドル)


宿 (4)  宿 (6)


バスターミナルそばの宿、情報ノートあり。
ここの情報ノートはサンタクルスから行くイゲラ村
(ゲバラの捕らえられた村)への行き方が充実してるので、
イゲラ村に行きたい人には良いと思います。


でも街から遠いので、サンタクルスに数日滞在するなら
中心地にある宿に行ったほうがいいと思う。
あたしは1泊のみだったのでここにしたけど、
サンタクルス中心地にも安宿いっぱいありました。


サンタクルスは年中温暖ということで、水シャワーのみ。
でもちょっと寒かった・・・




★スクレ★
Alojamiento La Plata
Address : Calle Ravelo 32
Price : シングル25ボリ(約3.6ボリ)


宿 (3)


立地良好、メルカドの目の前。
特に可も不可もない、ベッドのみシンプル宿。



Alojamiento Constitucional
Address : Calle Bustillos
Price : シングル25ボリ(約3.6ボリ)


宿 (8)  宿 (5)


La Plataがいっぱいだったとき、紹介してもらって行った宿。
ここもベッドのみシンプル宿だけど、一応キッチンもあって
La Plataよりこっちの方が好きだった。




★ポトシ★
La Casona
Address : calle Chuquisaca # 460 entre Padilla y Tarija
Price : ドミトリー35ボリ(約5ドル)


宿


wifi、キッチン有、朝食付。
中庭広々、きれいで快適な宿。
ただドミにコンセントが少ないのと、wifiがレセプションの
近くでしか入らないのが残念。
ツアー申込やランドリーサービスetc色々やってくれる。



Hostal Koala
Address : Calle Junin 56
Price :たぶんLa casonaと同じ


ここは泊まってないけど、知り合いを訪ねに遊びに行ったら
とても快適そうだった。
欧米人系の宿。wifiありでキッチンも使いやすそう。




・・・


ボリビアに入ったら、シャワーが電気シャワーになった!
値段もぐっと下がったけど、そのぶんベッドのみの簡素な宿だったり
wifi飛んでる宿をみつけるのが難しかったり。
でも今までずっとドミだったけど、ボリビアでは安いぶんシングルに
泊まったりできたから、一長一短かな。





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

お越し頂きありがとう!こちら1クリックもどうぞよろしくです♪


2010/11/15

こんなとこで懐かしい日本に出会う @ボリビア全体



IMG_0958.jpg



じゃん!



IMG_0988.jpg



じゃん!



P1090808.jpg



じゃん!



P1090832.jpg



じゃん!



P1100023.jpg



じゃーん!





これ、日本じゃないのよ、ボリビアよ。
こんな日本の中古車達が大量に、地球の裏側ボリビアの街中を
走り回っているのです!






はじめて見た時は
「おわ!日本の車だー!」って感動したものの、
その後あんまりにもたくさん走ってるもんだから
いつのまにか すっかり当たり前の光景になってしまった。





ペイントそのままで走ってるから おもしろいよね。
昔の車だけにペイントもレトロで、
まさかのボリビアで 懐かしの日本を感じる瞬間。





かつてこれに乗ってた人達は、いまその車が
こんなとこで現役活躍してるなんて 思ってもないだろなぁ。
電話番号まで載ってるのを見ると、
今もこの番号は通じるのかなぁ とか考えて、


「どうもこんにちは、
 おたくの車、どうなってるかご存じ?
 なんとボリビアで元気に走っておりますのよ」



なんて、いたずら電話をかけたい気分にかられるのだ。





あたしが昔この車のドライバーで、
廃車か何かにでもなったとばっかり思ってたその車に
数十年後、こんな地球の裏側でばったり再会したら
けっこう感動しちゃうけどなぁ。



そう思うと、昔の持ち主に、教えてあげたい気持ちにもなるのだ。
今も元気にみんなの役にたってますよーって。


昔の車が 今もこうして愛用してもらえているのは、
なんかちょっと うれしいね。




P1080398.jpg






にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

お越し頂きありがとう☆ こちら1クリックもどうぞよろしくです♪



2010/11/14

ご当地料理15☆プラトパセーニョとチャルケカン、そしてイモ、イモ、イモ @ボリビア



ボリビア人と ボリビア料理ってどんなものがあるの?
と話していたとき、
「ラパスに行ったら プラト・パセーニョだ!」
と言っていた。


パセーニョとは、高地に住む人々たちをさす言葉。
つまり、プラト・パセーニョ = 高地の人達のプレート。
(ちなみに低地の人のことは カンバ と呼ぶそうよ)



そしたらラパスのメルカド食堂で、噂のプラトパセーニョ発見。
頼んでみたのがこれ。(10ボリ、120円くらい)


料理 (6)



でっかいゆでとうもろこし、ゆでイモ、ゆでまめ、
焼いた肉、焼チーズ、
 
盛っただけ。


お味は・・・ってゆーか味もへったくれもないよね、
盛っただけだもん!
いちおうソースみたいのも 添えてあったけど。
でも ラパスはこれだって言われたら、
1回食べとかなきゃいけないよな気がして 食べときました。


それにしても巨大とうもろこしに イモに まめに、
もさつく食べ物ばかりだのぅ!







そして こちらはチャルケカン。



料理 (2)




リャマの干し肉をさいて揚げたものに、
大量のモテ(あのでっかいとうもろこしをゆでた粒々)、イモ、
ゆでたまごが乗った料理。



リャマの干し肉は噛みしめるとじんわり系でうまいのだけど、
それにしたって これまたイモに モテに ゆでたまご・・・
もさつく!






高地に来てからというもの特に、
とうもろこし・イモのオンパレードっぷりが尋常じゃない。
もぅほんと、恐れ入りましたの域である。




とうもろこしは、丸ごとゆでたのから 粒々から ポップコーン、
(ポップコーンの消費量もハンパない)
乾燥させてピーナッツ的おつまみに食べたりと、
毎日どこかに とうもろこし。

(しかも日本のとうもろこしと全然違って全く甘みがなく、
 大粒で もちっとしたかんじ)



イモも、すごい。
さすが原産地の実力、イモの種類はかるく数千はあるそうよ!




料理 (3)




天文学的!




でもね確かにおいしいの。
イモってこんな美味しかったんだーって思うくらい、
イモそれだけでもしっかり味があって。
でもでもドでかいイモばっか、そこまでいっぱい食べれません・・・





しかし、ひとつだけ受け入れられないイモ。
それがチューニョである。





料理




↑これ。
乾燥じゃがいもで、水で戻して食べるもの。
料理の付け合わせに良く出てくるのだけど、これがほんとマズイ。





料理 (5)




↑手前に乗ってる茶色いやつ。
なんかよく分かんない味でマズイ上に、食感も悪くてどーしよもない。
基本ごはんを残さないあたしも手をつけない、存在意義を疑うチューニョ。




でもかろうじて スープにすると、なぜか美味しく飲めるようになる。



料理 (4)



↑すりつぶしたチューニョで作ったスープ、sopa de chuno。
ランチメニューにしょっちゅう登場。
これなら許せる。






でも、あたしがこの光景をみて
「イモにとうもろこし食べ過ぎぃ!」って思うのと同じように、
「米食べ過ぎぃ!!」って、日本に来た外人さんは思うのかしら。




そいやオーストラリアの日本食屋でバイトしてた時、
外人さんは基本的に白米食べなかったな。
なんでー?って不思議に思ってたけど、
「味のないパスタ食べるのと一緒だ!」って誰か言ってたわ。
そう言われてみれば まぁわからんでもない・・・
味のないパスタなんて ぜったい食べないもんね。





主食って、土地や国民の特性がでててなかなかおもしろいものですね。





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

お越し頂きありがとう☆ こちら1クリックもどうぞよろしくです♪


次へ>>

■  ☆最新の状況☆

中国~チベット~ネパール~インド~スリランカ~ヨルダン~イスラエル~エジプト~モロッコ→トルコ→インド→タイ→ラオス→中国→日本! 6/26 半年間ほったらかしでしたが久々に近況かきました。 その間コメント等下さってた方、ごめんなさい!いまさらですが返信しましたのでよければご覧ください。 今は京都にいます。ゼロからふりだし暮らし中。

■  プロフィール

AYUMMY

Author:AYUMMY
 2008年10月からはじまった、気のむくままの世界放浪、女ひとり なんちゃってバックパッカーも 気づけば4年目。
 オーストラリア、アメリカ大陸横断を経て、現在はアジア編。

 ふらふら歩き&かわいいもの探し大好き。
世界は無数のかわいいや わくわくであふれていて、旅中 毎日お散歩日和。

 旅の日常で 見た かんじたこと、私目線でゆるっと綴っています。

■  RANKING

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村 ブログランキングに登録しているので、1日1クリック応援頂けるとうれしいです♪ここから、同じものに心を動かせる人の輪が広がるといいなと思って。

■  カテゴリ

はじめに (2)
このブログの見方 (1)
旅のルートと現在地 (1)
出発前 (5)
【旅日記その1:アメリカ大陸編】 (321)
メキシコ (10)
グアテマラ (10)
チリ (12)
アルゼンチン (17)
パタゴニア (19)
ウルグアイ (2)
ブラジル (26)
サルバドール(ブラジル) (0)
パラグアイ (8)
ボリビア(ウユニツアー) (4)
チリ(2回目) (14)
アルゼンチン(2回目) (7)
ボリビア(2回目) (43)
ペルー (10)
※香港へ脱線 (8)
※NYよりみち (2)
ペルー(2回目) (44)
エクアドル (16)
コロンビア (23)
中米(パナマ - エルサルバドル) (10)
グアテマラ(2回目) (22)
キューバ (1)
メキシコ(2回目) (11)
アメリカ (1)
日本(一時帰国) (1)
【旅日記その2:アジア編】 (70)
中国 (10)
チベット (3)
ネパール (8)
インド (40)
スリランカ (3)
ヨルダン (5)
ドバイ (1)
あゆみ屋雑貨店 (36)
ご当地料理たち (33)
世界の屋台あれこれ (18)
大好き☆おやつ (30)
宿のこと (89)
移動のこと (12)
旅写真 (1)
その他 (13)
イスラエル (9)
エジプト (0)

■  最新記事

■  全記事表示リンク

全ての記事を表示する

■  リンク

このブログをリンクに追加する

■  RSSリンクの表示

■  最新コメント

■  旅のマストアイテム

■  BACKPACKERS

前へ ランダム サイト一覧 次へ 参加申し込み

■  検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。