旅 × 雑貨 × 散歩

世界にあふれる かわいいもの すてきな景色を追っかけて ゆるゆる 地球 ひとり旅。       2012年12月。帰国しました。今は日本にいます。
--/--/--

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2011/01/31

北ペルーの魅力爆発、Laguna69 @ワラス


2010年11月9日


ワラスに来たからには、山をトレッキングしないわけには
いかんでしょう。
というわけで、数あるトレッキングルートの中から
自力で日帰りで行けて、湖もとってもキレイだよと
オススメされたLaguna69へ行くことに。
69ってなんだろう?と思ったら、湖の通し番号らしいです。



日帰りとはいっても、ワラスからトレッキングスタート地点まで
片道約2時間半。
トレッキングポイントからLaguna69までは往復5-6時間。
そして帰りのコレクティーボは16時が最終なので、
それまでにトレッキングポイントに戻らなきゃいけない。
けっこうハードスケジュールです。
当日は超早の5時起きで、6時にはコレクティーボ乗り場へ。



Laguna69 (2)



眠い目をこすりながらも、遠くに朝日に光る白い山が見えて
期待が高まる。



Laguna69 (3)



コレクティーボを2つ乗り継ぎ、ワスカラン国立公園内に入り、
トレッキングポイントのCebollapampaに到着。



Laguna69 (4)



歩き出し早々、水色の川がさわさわ流れて、前にも後ろにも綺麗な氷山。



標高は4000m以上あって空気も薄い。
一眼で写真撮るときって、ファインダー覗く数秒間息止めちゃわない?
その数秒息を止めるだけで、ゼーゼーしちゃう空気の薄さ。
山道も登りが続いてけっこうしんどいけど、
見上げれば見えてる氷山の美しさが パワーをくれる。



Laguna69 (5)



みほれるくらい、ほんとにきれい。



Laguna69 (6)



ひとつ山を越えると、牛が草を食む平地に出る。
ここらでちょうど、半分くらい。
ここからもうひとつ山を越えればLaguna69、がんばれ自分!



Laguna69 (11)



ゆっくりペースで休み、休み。
天気も景気も最高、つい立ち止まりすぎちゃう。
そうして歩くこと約3時間、
山の隙間から ゴールの青い湖がちらっと見えた瞬間…



Laguna69 (7)



その青さに「わー!」と1人声をあげ、それまでの疲れもふっとんで
勝手に足が 小走りになってしまった。




そして視界が開け、Laguna69にたどり着いた瞬間目の前に広がったのが…





Laguna69 (9)




この、城と水色の パーフェクトに美しい景色でした。
美しすぎて、着いた瞬間ちょっと泣く。
Bonissimo!この山、神が住んでるわ。





Laguna69 (8)




青いよ。



天気が最高だったおかげもあるけど、想像以上の絶景でした。
やってくれます、北ペルー。
パタゴニアも相当良かったけど、ワラスの山々も全然負けてない!






帰りはトレッキングポイントまで戻った後さらに
ヤナコチャ湖、ヤンガヌコ湖まで歩き、
(ヤナコチャ湖、ヤンガヌコ湖はツアーでワスカラン国立公園に来る時の
 メイン観光ポイント。ユンガイからCebollapampaに行く途中にある)

ヤンガヌコ湖前で通りかかったコレクティーボに乗って帰りました。



Laguna69 (13)



↑ヤナコチャ湖。



Laguna69.jpg



↑ヤンガヌコ湖。





さいこーでした。





このトレッキングルートに行く際は、標高の高さと
道が若干わかりづらいのにご注意を。
行きは川を越える道を見つけられず しゃーなしで靴を脱いで川を歩き、
帰りはどう間違ったのか ちょっとした森に入り込んじゃったよ。




そして、標高より道より 一番気をつけなきゃなのが…



Laguna69 (12)



そこらじゅうにおちてる でっかい牛のウンコ。
牛がたくさんいる風景は大変のどかでよいのですが、
ウンコありすぎです。 しかもみずみずしいフレッシュなのが。
山にみとれて上ばっか見て歩いてたら、
靴がウンコの海におぼれます!





…こんな美しい山の日記をウンコでしめるのもなんですので、
最後にもう一度、湖写真。




Laguna69 (10)



あぁ、何回見ても うっとり。








・・・Laguna69トレッキング情報・・・


・ワラスの街からコレクティーボでユンガイへ。約1H、4ソル。
 コレクティーボ乗り場はFitzcarrald通り、キルカイ川そばの
 ガソリンスタンドの手前。


・ユンガイからトレッキングポイントのCebollapampaへ。
 コレクティーボで約1H半、10ソル。(値切れるらしい)
 Cebollapampaへ行く途中、ワスカラン国立公園の入園口を通り、
 そこで入園料5ソルを払う。
 途中でヤンガヌコ湖・ヤナコチャ湖を通るんだけど、
 気のきいたドライバーにあたると そこでちょっと止まってくれる。


・Cebollapampaからユンガイに戻るコレクティーボは、
 16時頃が最終だそう。
 なのでトレッキング往復に約6時間くらいみて、
 16時までにはCebollapampaに戻ってこれるよう予定を立てましょう♪






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2011/01/30

ワラス初心者によるワラス初心者のためのワラスガイド @ワラス


2010年11月7日


リマからバスで約8時間、なかなかの絶景の中を走りすぎ、
北ペルーのワラスへとやってまいりました!
やっとこさペルー北部に上陸! うれしい!



IMG_9121.jpg



そして… 着いたはいいけど、さて何をしようかね?
ワラスはペルー最高峰のワスカラン山をはじめ、6000m級の山々に囲まれた
「enjoy 山 & 大自然!」な場所であることは 分かっている。
でも具体的に 何すりゃいーの? ワラス知識一切なし。



IMG_9124.jpg



というわけで 到着初日はインフォメーションやツアー代理店をまわり、
「私ここで何すればいいんですか?」と聞いてまわりました。



そんなワラス初心者による、ワラス初心者のためのワラスガーイド!





難易度★ らくちん日帰りツアー参加


とりあえずこれはいっとけ的なメジャーな観光地には、
お手軽ツアーがたくさん出てて、大人数向けなので値段も安い。
なかでもメジャーな3コースがこちら。



その① ヤンガヌコ湖周辺めぐりツアー
ワスカラン国立公園内にあるヤンガヌコ湖・チナコチャ湖をメインに、
ワスカランの山々を望みながらユンガイやその他周辺の村々なども訪れる。
(ユンガイはワラスから約55km、1970年の大地震で壊滅してしまった村。
 旧ユンガイは慰霊公園があり、そこから数kmのところに新ユンガイがある)



その② パストルリ氷河ツアー
パストルリも、ワスカラン国立公園の中にある氷河。
国立公園入園後、炭酸泉やこの辺固有の植物を見つつ、パストルリ氷河へ。
氷河にさわれるふもとまで行ける。



その③ チャビン遺跡ツアー
ワラスから約3時間半の村、チャビンにあるチャビン・デ・ワンタル遺跡は
プレインカ時代に栄えた宗教都市遺跡で、世界遺産に登録されてる。
ワラス近郊といってもかなり遠いので、行って帰るだけで1日がかり。




※3つともツアーが楽だけど、自力でもいけます。




難易度★★ 自力で日帰りトレッキング


ワラスはとにかく四方を山々に囲まれているので、
トレッキングコースも湖も 無数にある。
日帰りで自力で行ける範囲なら、初心者でも気軽に行ける。
行きたい場所を決めてインフォメーションで聞けば、
自力で行く方法を教えてもらえます♪


ちなみに私が行ったのは「Laguna 69」という湖へのトレッキング。
めっちゃめちゃキレイで最高だった!(詳細後日UP)




難易度★★★ 数日かけて本格的トレッキング


世界中からトレッカーの集まる、トレッキングのメッカ・ワラス。
数日かけてキャンプセットを背負い、
トレッキングに出向くトレッカーもたくさんいます。
メジャーなのは ワスカラン国立公園のブランカ山群、
サンタクルス谷を3~4日かけて歩くコース。


コース自体はそれほどハードではなく、初心者でも歩けるとのこと。
ただし標高が5000mくらいあるので、息はしんどい&高山病には注意。


これに行く場合は数人のパーティを組んで代理店に申し込むのが一般的。
人数が少ないと割高。
私みたいなおひとりさまは、追加メンバーを募集してるパーティに
加わりましょう★ 代理店をまわれば、たいていどこかで募集がかかってます。
(オフシーズンがどの程度かは分からないけど)





・・・



つまりは、ワラス周辺は自然・トレッキングには事欠かないので、
あとはどの程度まで深く行きますか?ってことだよね。
なかでもワスカラン国立公園は世界遺産でもあり、
多くの見どころは この公園内にある。
(ひとくちにワスカランといっても、広いよー!)



個人的にはこのワラス周辺の山々、パタゴニアばりにキレイだった。
だから 時間をかけて、まわる価値は十分にあると思います。



ENJOY 大自然!






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2011/01/29

ペルー・リマの宿


HOSTAL SANFRANSISCO
address : Jr.Azangaro 125-127 Lima
price : ドミトリー16ソル(約530円)、シングル20ソル(約650円)


宿  宿 (4)


サンフランシスコ教会そば、日本人宿ではないけど
日本人旅行者の常宿。
キッチンあり、タオル・せっけん付き、日本語情報ノートあり。
wifiを使う場合は1週間有効で5ソル。
宿のwifiおじさんを呼んで、パソコンを設定してもらう必要あり。


アヤワスカのセレモニーに行くにはリマが拠点となるため、
ここの情報ノートには アヤワスカ情報が満載。
泊まってる人も、アヤワスカ帰りや これから行く人が多いので、
ここで一緒に行く人を見つけていく人も多いみたいよ。



なぜかシングルは、ドミトリーと同じ広さの部屋(ベッド5個ある!)。
ある日ドミがフルだと言われ、シングルにしたらこのベッド5個の部屋に
案内されてずっこけた。
ここドミ扱いにしてさらに5人入れた方が儲かるのに、どーして!? 謎…
どう考えても非効率、しかもドミとシングルの値段ほとんど一緒なのに…


というわけで、ちょっと余裕のある人はシングル部屋にすれば、
めちゃめちゃ広い部屋を優雅に使えます♪





HOSTAL ESPANA
address : Jr.Azangaro 105 Lima
website : http://www.hotelespanaperu.com/
price : ドミトリー16ソル(約530円)


宿 (2)  宿 (3)

 

サンフランシスコの数軒となり、ここも定番宿。
wifiフリーなので、最近はこっちに行く人の方が多いのかな。



ここがまた不思議な宿で…
なぜか館内に彫刻や絵画がいっぱい!
屋上のテラスは緑が茂って、ちょっとした城のよう!
そしてテラスに徘徊するでっかいゾウガメに喋るカラフルインコ!



・・・


個人的にはサンフランシスコの方が部屋もきれいだし、
別料金だけどwifiも使えるから不便ないし、
なにより外に面したテラス+共有スペースのある宿が好きなので、
サンフランシスコに軍配♪


ただ、エスパーニャの古城みたいな異様な様子も
ちょっと他にはなかなかないので、1泊してみる価値はあると思います。
でかいゾウガメちゃんに会えるしねー♪






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2011/01/28

おやつタイム18☆トゥロン、チュロス、パネトン… @ペルー


リマに来たら、「トゥロン」というお菓子のお店を
ちょいちょい見かけるようになりました。



おやつ (5)



店先にでっかいのが置いてあって、お好みのサイズに
切り売りしてくれる。



おやつ (3)



ビスケットが3層くらいに重なって、
あいだにとろーりハチミツが塗ってある あまいお菓子。
上にドライフルーツやカラフルな飾りがのっててかわいい☆



おやつ (7)


いちおうペルーのtipicalおやつらしく、観光案内所でもらった
ペルー料理紹介のとこにも ちゃんとのってました♪
「Turron de Dona Pepa」



おやつ (2)



「Dona Pepa」の意味がよく分かんないけど、トゥロン屋さんのロゴは
決まってこういう、黒人さん女の子なのよね。
パン屋さんでも時々売ってるよ、トゥロン。




そして、リマの旧市街からミラフローレスに行く時は
Tacna通りからミクロに乗るのですが。
このTacna通りには なぜかトゥロン屋さんが密集!
20軒近くあるんじゃなかろうか。
そして店先には店員さんが立って、試食を配ってます☆






おやつ



それから、リマの定番スナックといえば チュロス&揚げドーナツ。
中にマンハール(ミルクジャム)が入ってて美味しいよ!
サンフランシスコ教会そばのお土産街の中にある揚げドーナツ屋さんが
特に大人気! 夕方には行列ができてたりする☆





おやつ (6)



そしてそして… リマでちょっぴり驚いたのが、
パネトーネ(スペイン語ではパネトン)が日常的に売ってること。


パネトーネは(あたしの認識が正しければ)イタリアの菓子パンなんだけど、
これはクリスマスに食べるものなんです。
なぜイタリアの、しかもクリスマスにだけ食べるはずのパネトンが
ペルーで日常的に売ってるんだい???



不思議に思ってペルー人のお友達に聞いてみたら、
「本来はクリスマスの食べ物だけど、おいしいから食べてるうちに、
 日常化したのよー」


だって!
まぁ おいしいもんは季節を問わず食べたい気持ちは分かるよ(笑)


クリスマスには、パネトンと一緒にチョコラテ(ホットチョコレート)を
飲むのが習慣。
というわけで、リマのカフェメニューもちゃんと律儀に
「パネトン+チョコラテ」というセットになってることが多いです♪





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2011/01/27

リマで一番お気に入りの場所 @リマ


2010年11月6日


前回リマに来たとき わざわざタクシーで行ったのに閉まってて、
それ以降 行きそびれてたリマの噴水公園。
今度こそと出向いてみたら、良かった開いてた~!




夜に噴水ショーがあるとは聞いてたけど、ガイドブックにも載ってない
公園だし、まぁ子供だましのしょぼいもんだろうと思ってたのよ。




そしたら あらまぁ、




噴水 (10)


噴水 (2)



想像以上にりっぱな公園!
「夜のライトアップ噴水=ロマンチック系=カップルだらけ」かと思いきや
意外にも 子供連れファミリーが多く、そしてかなりの人出!
地元では人気の観光地なのかな?





噴水 (4)


噴水 (7)


噴水 (9)




レーザーと音楽、噴水のショーも なかなかのもので、
うっかりテンションあがって 2回リピート見しちゃった。




噴水 (11)


噴水 (3)



敷地は広く、趣向を凝らした噴水が10個以上ある。
ライトアップでとってもきれい、絵になるよ。
写真撮る手が とまらない。




噴水 (5)


噴水 (8)




水が噴き出したり 止まったりする噴水で、
びしょぬれになって遊ぶ子供たち かわいい。






なんでこれ地球の歩き方載ってないの?
こんなナイスなのに入場料4ソル(100円ちょい)って…太っ腹!




リマで一番のお気に入りの場所になりました。
リマに行ったら、ぜひ☆
開園日が毎日ではないので、そこだけお気をつけあれ!





CIRCUITO MAGICO DEL AGUA - PARQUE DE LA RESERVA
水曜~日曜 16PM~23PM
入場料 4ソル
噴水ショーは19:15PM、20:15PM、21:30の3回。
セントロから歩いてもいけるけど けっこう遠い。
4人でタクシー使ったときは、往復でひとり3ソルだったかな。






噴水 (6)





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2011/01/26

4度目の正直! @リマ

2010年11月3日~7日


またリマに来てしまいました。いったい何回目だ?
最初に来たのが6月末、次が8月、その次9月、そして今回11月。
どんだけ進んでないんだ私!といやがおうにも実感させられるので、
正直来るのが嫌だった。
でも、北・南・東。どこに行くにも経由地点なので戻らざるを得ん。



そんなかんじで気のりせず戻ってきた4度目の正直のリマですが…





リマ (8)



今まではカメラも持って歩かなかったリマ。
いつもどんより天気のリマだけど
(海流と地形の関係で、リマは基本的に晴れない。
 ちょっと南下すると もうカラカラ晴れになるのに、地形と気候ってフシギねー)

晴れた日のアルマス広場を歩いてみると、あらなかなかいいじゃないの。



リマ (2)



宿から徒歩3分なのに、今の今まで行かなかったサンフランシスコ教会。
教会なんて見飽きてるしと思いつつ行ったら、
あら 想像以上にいいじゃないの。
ガイドツアーで案内してくれるし(英語ツアーもあり)、
中にある図書館は まさにハリーポッターの世界でファンタスティック。



リマ (11)



そして、地下にあるカタコンベ(共同墓地)にびっくり。
卵の白身と土で作られているという壁の薄暗い地下室に、
えんえんと並ぶ骨、骨、骨。
昔は教会の下に共同墓地をつくって、死者を葬る習慣があったそう。
まさかこのゴージャスな教会の下に、こんなに骨が眠っていたとは。
その一種不気味な光景に、同行したゆーちゃんはかなしばりにあってました。







天野博物館にも やっと行ってきた。



リマ (3)



見学は予約制ってめんどくさいなーと思ってたけど
電話したその日の午後に行けたし、
何より日本語でツアーで案内してもらえるのがありがたい!
リマ名誉市民にも選ばれてる、天野氏のコレクション。
チャンカイ文化のものが多いんだけど、笑えるかわいい土器がいっぱい♪
解説も丁寧で、これで無料なんてすごい。
リマ来たらぜったい行くべし。






新市街のミラフローレスにも行ってみた。
海沿いに緑の公園が広がってて、あら なかなか気持ちいいじゃないの。




リマ (4)


リマ (5)



ご存じアツアツカップル像。だいたーん。




リマ (6)



ラルコ・マル(海岸沿いのショッピングモール)なんて、お台場みたい。
ミラフローレス、めちゃめちゃ都会です。



リマ (7)



そして、数メートルごとにでくわす勢いでカジノがいっぱい!
同じ宿の日本人宿泊者たちは、みなさんよくカジノに繰り出してました。
リマのカジノはなんとお酒だけじゃなくて、ごはんとかデザートまで
タダで出てくるんだってー!行けばよかったー!








旧市街の川沿い、チャプカ・グランダ並木道に行くと
いつも屋台が出てて、夕方には 素人芸人さんや それを囲む子供で盛り上がって
ちょっとした縁日みたい。



リマ


リマ (9)



こぎれいで画一的な、川沿いの屋台。
たぶん市の許可制かなんかなんだろうな。
ピカロネス、マサモラ、プリンにエモリエンテス。
ペルーの定番屋台メニューはだいたいあるよ☆






そしてラッキーにもアヤクーチョで遊んだバッチョファミリー
同タイミングでリマに来てたので、
リマにて喜びの再会をしてドライブ連れてってもらっちゃった。





リマ (10)



リマにサーフィンのイメージなかったけど、車から数分走るだけで
海岸沿いには サーファーがたくさんいた。



リマ (12)



またリマに住むバッチョファミリーんちにおじゃまして、
ペルーお宅訪問第2弾♪
南米って基本、家族がでっかいんだよなぁ。
いとことかまで入れると、100人以上とか普通にいる!
そして家族のつながり、愛情が深くてすてき。
南米に来てから、家族の大事さを前より感じるようになった。






後はいつも同様、中華街やシーフードで食を堪能イェイ!
今回も、大福の大人買いは欠かせません♪





なんだなんだ、リマもけっこうすることあるじゃないか。
今まで何してたんだ私。
4度目の正直にして、リマのイメージ大幅UP↑☆
やっぱ 街のイメージはそのときの気分次第だよねー。







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2011/01/19

雑貨めぐり20☆ペルー雑貨の産地、アヤクーチョ&キヌア @ペルー

アヤクーチョ近郊は、ペルー雑貨の重要産地☆


南米を旅してる人なら…



雑貨 (4)



各地でこーゆうの(特にペルー・ボリビア)をしょっちゅう目にするはず。
中でもこのレタバロっていう、扉付きで中に人形の入ってるやつが
アヤクーチョの名物で、
さすが産地だけあって 他のところで見るものより
かーなり出来がよかった!



雑貨 (3)



中の人形が細かく精巧、そんでもってストーリー性もある!



雑貨 (5)


雑貨 (6)



このふたつは、ペルーのお祭りを表現したもの。
人形たちの顔も絶妙ー。




雑貨 (2)



それから、こういう↑白い石を使った石細工も有名。






そして、アヤクーチョ近郊の小さい村、キヌア。
焼き物の村で、村ごと焼き物工房みたいなところ。



雑貨 (7)



工房がたくさんあって、庭先に焼き物がずらっと並べてある。
そして各家の上に焼き物の飾りが乗ってて、とってもかわいい♪



雑貨 (11)



なんと教会の上にまで、もれなく載ってた♪



雑貨 (13)



いろんな焼き物あるけど、家のかたちのものが一番スタンダード。



雑貨 (12)


雑貨 (10)



おっと、たまにこんな↑、シュールなのもあるけど☆
下の人なんて、帝王切開中よ!





雑貨 (8)



家のかたちのは小さいのから大きいのまで様々。
大きいやつは かなりでかいよ!
ハウルの動く城みたいな、逆三角のごてごてしたおうち。



雑貨 (14)



↑このブタ貯金箱、日本人の感覚と通じてるよね!



雑貨 (9)


雑貨



工房の奥では、作成途中のやつもお目にかかれたりしちゃいます♪






アヤクーチョ・キヌアは、作り手が身近なかんじがよかった。
バッチョ(友人ペルー人)のバーで 民芸品作り見てみたいとか話してたら、
「僕も昼間はやってるよー」って、スタッフの子に言われたり。
私がいた時はちょうど祝日休み中だったので行かなかったけど、
市内にこういう民芸品作りがさかんなエリアがいくつかある。



もし興味がある人がいたら、アヤクーチョの中で
「LA LIBERTAD」「BELEN」「POCA CRUZ」「SANTA ANA」ってエリアが
民芸品作りさかんなエリアらしいです。
インフォメーションで地図もらって見たらすぐ分かるよ。
歩いてそのへんの家のぞけばどっかやってるよって言われた。



作ってるとこ見なくても民芸品だけでよければ、メルカドや街中の土産物屋、
Maravillas Av.にある「Shisaku Nagase Art Craft Market」(なんと日本人名!)
なんかでいっぱい売ってます♪




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2011/01/18

ペルー人のお宅訪問☆ @アヤクーチョ


2010年10月31~11月2日


海岸沿いのイカからまた内陸のシエラ(山岳部)に戻り、
次に目指したのはアヤクーチョ
ここに行く旅行者は、あんまりいないと思う。


アヤクーチョ&その近くのキヌアはペルー民芸品の主要産地。


民芸品は気になるけど、そのためだけにわざわざ行くのもなぁ。
と迷っていた。


ではなぜ行くことにしたかというと、奇遇なことに
アヤクーチョに住むペルー人とクスコで友達になったから。
バイクで南米中をあちこち旅する2人とはすぐに仲良くなり、
アヤクーチョいいとこだから絶対おいで!と誘ってくれたのです。




地元人と遊んだり飲んだりすることはあっても、
お宅訪問までしちゃうのはこれが初!
ちょっとドキワクしながらアヤクーチョに到着!






・・・1日め・・・


到着後、昼間は1人で街の中を歩いてみる。



アヤクーチョ (6)



寒くも暑くもないマイルド気候、教会の多い街。




アヤクーチョ (2)


アヤクーチョ (3)



広場のまわりにはMUYUCHI(ムユチ)という、
アヤクーチョご当地アイスの屋台がいっぱい。
前に見たボリビアのと同じ、ぐるぐるアイス。ミルクっぽくて美味い☆


ペルーでよく売ってる、扉がついてて中に人形が入ってる箱型の民芸品。
レタバロと言うんだけど アヤクーチョはこれの原産地で、
アイスの屋台や街中のスタンドがこのレタバロみたいなデザインに
なっててかわいい☆




クスコで見た死者の日のお供えパンWAWA、ここにも売ってた!



アヤクーチョ (5)


アヤクーチョ (4)



でも、パンのデザインも形も違ったよー。
こっちのはちょっと甘くてほのかにスパイスのきいた茶色の生地。
あたし的にはアヤクーチョのWAWAの方が好き。



この日はちょうどハロウィンで、街は仮装をした子供や
おもちゃを売る売り子でおおにぎわい!



アヤクーチョ (7)



ハロウィンに浮かれる街を眺めつつ、夜になり
友達ペルー人のひとり、バッチョがやってるバーを尋ねたら…


いた、バッチョ! 無事に会えた!
再会を喜び、その場にいたメンバーで飲んでしゃべって
はしゃいでたらすっかり夜更け。
バッチョのおうちにおじゃまして、ソッコーばくすい。






・・・2日め・・・


「朝ごはんだよー」と起こされてキッチンに向かうと、
パンと自家製のたっぷりフルーツジュース。
バッチョの家には兄弟夫婦も一緒に住んでて、私も入れて4人。
みんな超フレンドリーでHAPPYなかんじ、
朝からおしゃべり&笑いが尽きない。
見知らぬ私が急にまじっても、こんなナチュラルに
オープンウェルカムって、なんてすてき。



私今、ペルー人のおうちにいるんだなぁ。
キッチンひとつとっても、「暮らし」を見るのは、とても新鮮。


たとえば 朝ちょっと広げてた聖書。



アヤクーチョ (14)



彼らの持ってた聖書には、なんとマチュピチュの写真入り!
挿絵も南米チックのコミカルで、見慣れた西洋の聖書と全然違うー。




「今日は4人ででかけよう!アユミどこに行きたい?」と聞かれ、
焼き物が有名と聞いて行きたかったキヌアをリクエスト!




アヤクーチョ (8)



キヌアに行く前に、アヤクーチョで有名な見どころ、
独立記念塔 にも連れてってくれました。



アヤクーチョ (9)



アヤクーチョってペルーの歴史の中で重要な場所らしく、
ペルーの歴史を説明してくれる語り部少年がずっとついてくる。
ちんぷんかんぷんだけど、えんえん説明してくれる少年まじで賢い。
歩く教科書みたい。




そして楽しみにしてたキヌア!



アヤクーチョ (10)



そこらじゅう焼き物だらけで、村自体が工房みたい。



アヤクーチョ (11)



キヌアの特徴は、各家の屋根に焼き物が乗ってること!
クスコ近郊の家でもあったけど、またちょっと違う。
ここ↑なんて、もうほんとにカワイイ。




アヤクーチョ (12)



白い土壁の家並み、静かで気持ちいい 小さい村。



バッチョはキヌアにももう1軒家を持ってて、
昼下がりからそこに行って おやつしたり芝生で寝転んだり。



アヤクーチョ (13)



青空気持ちいいー☆
日も落ちるころアヤクーチョに戻って、
(このキヌア-アヤクーチョの道、今まで見た中でも屈指のサボテン高原!)
またおうちで飲んだりしゃべったりして 2日目終了☆
バッチョんちの庭には 首が痛くなるくらい背の高いサンペドロが
群生してそびえたってて、月明かりの下 なんか幻想的だった。





・・・3日め・・・


この日は祝日で、バッチョの友達んちでホームパーティに
みんなで行こう!と4人でお出かけ。
ここでもやっぱり垣根なくオープンウェルカムで迎えられて、
なんかもう こんな親切ばっかりされて頭があがらない。



アヤクーチョ (15)



それにしてもいつも、みんなよく食う! それを言ったら、
「そうだ!人間は生きるために食べるけど、
 ペルー人は食べるために生きてるからね!」
って、満場一致で言ってたよ(笑)
この3日間で、「Ayumi, come!(アユミ、食え!)」って
いったい何回言われたことか! ありがたいけど☆




夜まで一緒に過ごして晩ごはんを食べ、あわや遅れそうになりながら
21時のリマ行きバスに乗る。
あまりにもこの人達が陽気でHAPPYで楽しかったから、
たった3日だったのに 珍しく別れ際泣きそうになってしまいました。



アヤクーチョ



バッチョは 若い頃あっちこっち世界を旅したり働いたりしてきて、
でもペルーが一番好きだといって 今は故郷でお店をやってる。
でも 旅も相変わらず楽しんでいて。


急に来た私の面倒を見てくれて、仕事とかいいの?って聞いたら
ずっと年下の私なんかに
「君がここにいること以上に重要なことはないよ。
 人生大事なことはリスペクト」と言ってくれたり、そして


旅と現実で少し迷っていた私に さらっと
「君はそのままでいいんだ、だって世界を知りたいんだろう?」
と言ってふれた一言が 胸にひびいた。


そのあと付け足すようにおちゃめに、
「Viaje esta como droga, no?(旅はドラッグみたいなもんだろ?)」と
してみせたウインクに うっかりズキュン。



実際自分も旅に生きて、今こうして陽気に人生楽しんでるバッチョの言葉は
短いのにすごく私の中で説得力があって、
そうか私このままでいいんだなって、ほっとさせてくれたのです。


生き方、陽気さ、こうなりたいと尊敬できる人だった。
ふりかえっても、ほんとハッピーな人達だったなぁ。




アミーゴの国、中南米…
やっぱりあたし、ラテン人、ペルー人、大ー好き!!!








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2011/01/17

ペルー・イカ&ワカチナの宿

<イカ>


HOSTAL LILIAS
Address : Calle Tacna 228
Tel : 056 502630
Price : ツイン15ソル



イカ宿



プライベートシャワー。その他の設備は特になし。
地元の人に「Tacna通り周辺に宿がたくさんあるよ」と
教えてもらい、数軒あたってここに泊まった。
ロンプラも見ていろいろ探したけど、wifiも飛んでるような
ツーリスト向け宿は イカにはあんまりないみたい。
地元人向けみたいな 簡素な宿はたくさんあるんだけど。


フロントのおっちゃんがいい人です。




<ワカチナ>


HOSTAL ROCHA
Address : Huacachina next to the chapel
Email : kikerocha@hotmail.com
Tel : 056 222256
Price : ツイン15ソル、シングル20ソル



イカ宿 (2)  イカ宿 (3)



ワカチナの安宿。キッチン、プール付き。共同シャワー。
一応外にバーみたいのもあった。
部屋はちょっとぼろい。
キッチンのテラスにかわいいカラフルインコがいます♪





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2011/01/16

旅の1周年をオアシスで祝う☆ @ワカチナ

2010年10月29日


ナスカから3時間ほど北上し、イカにやってきました。



イカワカチナ (3)


イカワカチナ (2)



思った以上に都会、そして喧騒の街。
人も車の通りもはげしく、乾燥しててほこりっぽい。



しかしイカはただの経由地点。
ここから、砂漠のオアシス「ワカチナ」へ行くのです!



オアシスって♪ その響きだけで素敵♪
まだ今までオアシスを見たことのない私はその響きに憧れて、
どんなリゾートかとうきうきワカチナへ。



イカからわずか数km、砂漠の中にぽつんと洗われたオアシスは…




イカワカチナ (8)



なんつーか、思ってたよりちっちゃかった。




イカワカチナ (9)


イカワカチナ (10)



確かに砂漠の中に忽然と水がわいて、文字通りオアシスなんだけど。
まわりの砂漠も白くてキレイなんだけど。



うーん、これが噂のリゾート、ワカチナかい?
ちょっと歩いたらもう1周、なんか安っぽさが否めない。
まぁペルーのリゾートっちゃこんなもんかしら?笑





イカワカチナ (4)


イカワカチナ (5)



地元人にも人気みたいで、ペルー人旅行者や子供もたくさんいたよ。
砂すべりにおおはしゃぎの子供たち、かわいい。




イカワカチナ (7)



ワカチナ名物は、サンドバギー。
この砂漠を、バギーで疾走するのです!
(てゆか、ほんとそれくらいしかすることない)




でもそんなサンドバギーさえもせず、私とゆーちゃん
何をしていたかというと…



イカワカチナ (6)



イカからお酒と食材買いこんで、
「オアシスでひたすらのんびり」をテーマに飲んだくれ♪



前日お酒好きのゆーちゃんが、イカ名産の有名ワイン「TACNA」を
仕入れていたので、おいしいワイン片手に 太陽の下まったり♪
うーん、昼から飲むって幸せ~! ゆーちゃんありがとう!





実はこの日はちょうど、旅に出て1周年でもあったのです。
そんな自分のお祝いの意味もこめて、
ワカチナにのんびりしに来たのでした。



1年、ほんとにあっというまだったなぁ。
中南米は半年くらいで回って次の大陸へ…なんて当初は思ってたはずが、
1年たっても まだ中南米半分も終わってない。
でも全然それでいいと思ってるし、こうして心おきなく
いたい場所に いたいだけ時間をかけれる旅ができる幸せを感じてる。



できるだけたくさんの場所を訪れるのもいいけれど、
今あたしがしたいのは、こういう旅なんだ。



私は 何か変わったかな?
1年間 本当にたくさんのことがあったけど、振り返りながら今思うのは、


もう私はこの人生で、人間を見限ることはないだろうな ということ。



もちろん世の中にはいい人も悪い人もいて、
今後裏切られたり 嫌な目にあうことだってあるだろう。
だけどきっともう、「人間なんて信じられない」
そんなふうに思うことは、多分ない。
それに足るだけ 十分すぎるほど、素敵な人、出会いに恵まれた。



1年の旅の中、それがなによりのこと。
今まであった人たちに、心から感謝。
旅に出てきて本当によかった。
これからも、いろんな出会いに恵まれながら旅が続きますように。




そんな感傷にふけった、酔っ払いワカチナの いい1日でした。





・・・


ワカチナ1泊したあとは、またイカにUターン。
とはいってもイカはうるさくて全然落ち着かないので、
1泊だけして 早々に次の街へ。



イカワカチナ (12)



なぜかイカでペルー人が並んで大量買いしてたビスケット屋さん。
気になったので便乗して買ってみたけど普通だったぞ。
イカ名物なのかなぁ?
場所は Av.Grau 199、広場から2ブロックくらいだったかな。



と、その数軒となりにあるアイス屋さん。




イカワカチナ (11)



パッションフルーツや南米フルーツのフレーバーがあって、
4ソルで3つ選べてけっこうボリュームもあり♪ ナイス!




イカワカチナ



このへんでよく売ってるチョコ、チョコテハ。
中にナッツとかフルーツとかの具が入ってる。


イカはこういうお菓子や、名産のワインやらがいっぱい売ってて
お土産用の箱詰めになってたりしてる。
お店もいっぱいある都会だし、イカは観光というより
地元ペルー人が買い物&出かけついでにイカの名産物を
お土産に買って帰る… 的な街みたいだったよ。





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中国~チベット~ネパール~インド~スリランカ~ヨルダン~イスラエル~エジプト~モロッコ→トルコ→インド→タイ→ラオス→中国→日本! 6/26 半年間ほったらかしでしたが久々に近況かきました。 その間コメント等下さってた方、ごめんなさい!いまさらですが返信しましたのでよければご覧ください。 今は京都にいます。ゼロからふりだし暮らし中。

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AYUMMY

Author:AYUMMY
 2008年10月からはじまった、気のむくままの世界放浪、女ひとり なんちゃってバックパッカーも 気づけば4年目。
 オーストラリア、アメリカ大陸横断を経て、現在はアジア編。

 ふらふら歩き&かわいいもの探し大好き。
世界は無数のかわいいや わくわくであふれていて、旅中 毎日お散歩日和。

 旅の日常で 見た かんじたこと、私目線でゆるっと綴っています。

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