旅 × 雑貨 × 散歩

世界にあふれる かわいいもの すてきな景色を追っかけて ゆるゆる 地球 ひとり旅。       2012年12月。帰国しました。今は日本にいます。
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2011/02/28

次にどこ行くか迷った結果… @カハマルカ


2010年12月9日~14日


カハマルカの後、次の行き先に迷っていた。
後はチクライヨだけ寄って エクアドルへ抜けるか、
チャチャポヤス周辺にも足を伸ばすか。



チャチャポヤス周辺はまだあまり観光客の間でメジャーではないけれど、
実は たくさんのみどころを持った穴場スポット。
マチュピチュに匹敵すると言われるクエラップ遺跡や
ベネズエラのエンジェルフォールに次いで 落差第2位を誇るゴクタの滝、
ペルーモアイの愛称で呼ばれる チャチャポヤス文明独自の遺跡。
ほかにも小さな見どころいっぱい。



うーん・・・
チャチャポヤス周辺も回るとなると、さらに1週間はかかる。
チャチャ周辺はまだ観光地化がじゅうぶんでないのでアクセスも悪く、
いろいろ見て回るのもけっこう大変らしい。
(ちなみによくポスターとか見かけたコンドルの湖とかいうところなんて、
交通手段はなくて「歩いて3日」らしいよ! 爆笑。
まぁ馬を雇うって手もあるけど、それだって相当辛いよねぇぇ)

すでにペルーの3カ月ビザも切れかかってるし、
前回の滞在も合わせたら かれこれもう4カ月以上ペルーにいるんですけど私!居過ぎ!



うーん・・・
でもクエラップ遺跡気になるし。
途中にあるレイメバンバには大量のミイラが眠ってたり、
セレンディンという村はソンブレロの村で、ペルーのほとんどのソンブレロは
ここで作られているそうよ!
カハマルカでみんなかぶってた山高クールなソンブレロ。作ってるとこ見たい!




しゃーない、こりゃいっちょ、行くか!



・・・・・




チャチャポヤス周辺が見どころいっぱいなのに 未だ観光客の少ない理由は、
チャチャに向かうバスに乗って 即分かりました。




道 す ご す ぎ ! !




路 (3)



出発地のカハマルカやセレンディンあたりは標高2500mくらい、
はじめはこんな視界度ゼロの雲の中…



路 (6)



車1台しか通れない、すぐ横は直角ばりの崖の道を、
対向車とすれ違うから 冷や汗もの。
ガードレールなんて気のきいたもんなぞ ありゃしない。
ドライバーの手元がいっぽ狂えば、我ら全員 あの世行き。




そしてセレンディンを過ぎてからチャチャへ向かう道が、かなり劇的。



路 (9)



まずは2500mのところから、900mのラ・バルサまでがっつり下る。
広大な山々の中に、悪いイタズラみたいにぐーねぐね蛇行する道。
地図だけで見ると、カハマルカ-チャチャはそこまで遠くない。
それなのに どーして10数時間もかかるのかは、これを見れば明らか…
こんなぐねぐね遠回りを、自転車くらいの速さで走るバス。
確実に歩いた方が速そうだ。



路 (7)



山を下りきると、アマゾン支流の川が見えてきた!



路 (10)



乗り継ぎポイントの小さな村、ラ・バルサ到着。
ここまで来るとジャングル気候、まわりにはマンゴーの木がいっぱい。
村の人達も上半身裸とか すっかり暑い場所仕様なかんじで、
さっきまで雲の中にいたのが うそみたい。




と思ったら ラ・バルサを出た後はまたぐんぐん山を登り、
3600mくらいあるネグロ峠を越えて チャチャを目指す。



路 (2)



さっき横を走ってた川、あんなに下になった!





もちろんここもすごい山脈の中を、山肌に線を描いたみたいな
ほっそい道が走ってるだけ。
路肩は お約束のように ほぼ直角、しつこいけど落ちたら即ご臨終。
危険は道ではボリビアのデスロードが有名だけど、
いやいやここも 全然負けてない!



路



ドライバーに命をたくし、長い時間 この道を走るのです。





辿り着くまでがこれだけ大変で、かといって飛行機も飛んでなく、
さらに着いてからも 各観光スポットへのアクセス不便ときたら、
そりゃ確かに観光客も そう気軽にはこれないわけです。納得。




とはいえ、まぁ危険度はさしおいて、私はかなりこの道好きでした。
風景がどんどん変わって 飽きないし。
山景色はどこまでも広大で、歩かずにラクチンしながら
登山を楽しんでるみたいな気分だった。



路 (4)



節がいっぱいでポコポコしたサボテンがそこらじゅうに。
こんな節々サボはあんま見たことなかったから、バス窓から写真撮りに躍起。



路 (5)



山道では、荷物運びのロバにもよく出会う。




路 (8)




そういうわけで、チャチャポヤス方面にも足を延ばしてしまいました。
えぇ、さらにまだペルーかい!とは、本人が一番思ってます。
でも、大好きペルーをまだ去りたくなかったっていうのも本音。
長くなってるけど、チャチャポヤス編、もう一声お付き合いください☆






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2011/02/25

ペルー・カハマルカの宿


HOSTAL PLAZA SRL
Address : Jr.Amalia Puga N.119 (Frente a la Plaza de Armas)
Price : シングル15ソル


宿  宿 (4)


アルマス広場に面してて 立地は抜群☆
前はwifiなかったらしいけど、今はwifiフリーになってた。
建物は古くて、廊下とか歩くとぎしぎしいうかんじ。
私が行ったときはお客さんが少なかったのか、
ベッドが4個もあるTV付きのめっちゃ広い部屋を1人で使わせてくれた。
でも広いのはいいけど 光が入らず暗かった…。


シャワートイレ共同、そいや毎日温泉行ってたから
シャワーの使わずじまいでお湯のこと分かんないや!
ロビーにフリーのお湯とコーヒーがおいてあります。


ちょっと古いけど、立地の良さでカバーかな☆ 悪くないよ!






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2011/02/24

雑貨めぐり21☆木のおもちゃの街、カハマルカ @ペルー


ボリビア以降 見あきるほど見てきた南米テイストの土産ものたち、
手袋にアルパカニットに カラフル布のバッグ。
リャマとかインカコーラとかのTシャツ、etc etc・・・。


どこに行っても山ほど売ってたこのラインナップが この後もずっと
続くのかと思ってたら、リマ以北くらいから 雰囲気が変わってきた。
一応売ってるには売ってるんだけど、品数も少なくなって、
置いてるものも変わり、あの通り一遍調なかんじじゃなくなった。



北上組の人、あのベタな南米土産を買う場合は
ペルー南部&ボリビアで買っとくべしです!
リマより北にいくと、ぐっと種類が少なくなっちゃう。
あたしも、まだまだどこでも買えるしと思って油断してたら
買いそびれちゃったものがいくつかありますー。






と、民芸品の雰囲気うつりかわり話はこのへんにして。
カハマルカでは 木のおもちゃがよく売られてました♪



雑貨 (4)


雑貨 (9)



こういう木のおもちゃって、あたしの中ではドイツとか北欧とか
西洋のイメージなんだけど、ペルーでもこういうのがあるとは意外。
子供向けの車や飛行機、あと笛とか多かったかなー。



雑貨 (5)



木のスプーンやテーブル用品なんかのキッチン系、実用系も。
あとは観光地によくある もらっても困る系の、
地元の名前のバッチリ入った壁掛け木彫りとかペン立てとか(笑)



雑貨 (12)


雑貨 (11)



南米っぽくないけど、けっこうかわいい☆



雑貨 (7)


雑貨



こういうバッグは今までもどこでも売ってたけど、カハマルカは
他のとこより この手のバッグの売ってる率が高かった気がする☆
こうやって並んでると カラフルでかわいいね♪




雑貨 (3)



あとは陶器とかも。
酪農の街なだけに、やっぱモチーフに牛ははずせない?





それからカハマルカは1年に1度の有名なお祭りがあるそうで、
そのお祭りでは 仮面をつけて踊るらしい。
そのときの仮面の飾りが、ヴェネチアの仮面みたいなかんじで
たくさん売ってあったよ。



雑貨 (2)



かなり大きい祭らしい。仮面の顔もなんか、西洋風じゃない?
これも南米じゃないみたい。



雑貨 (6)


雑貨 (8)



お店をのぞくと、はじっこの方でこうやって
色付けとかの 製作作業をしてる人もよく見かける。
こういうのを見るとつい、「見ててもいい?」って聞いて
しばし眺めちゃうんだな。
ためらいない筆さばきで、どんどん顔を描いていく職人さん。





雑貨 (10)



そんなかんじで民芸品屋をひやかしつつ。
木のたて笛にまぎれて なつかしいリコーダー発見と思ったら、
ん、YAMOHA!?






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2011/02/23

おやつタイム19☆ペルーの北海道で乳製品三昧 @ペルー

カハマルカの日記でも書いたように、ペルー・カハマルカは酪農の街!



LACTEO (10)


LACTEO (9)



街の中にはこれでもかってくらい、乳製品を売る店がいっぱい!
いよっ!ペルーの北海道!




LACTEO (8)



チーズも各種よりどりみどり、いろんな味の飲むヨーグルト(でも甘い)や
バター、酪農製品はなんでもずらーり。



LACTEO (12)



道端ではこんなハイジの世界みたいな入れ物で、ミルクその場売り
してたりもするよ。




そして、ドゥルセ デ レチェ とか マンハールとか 各国で名前は違えど、
南米全土どこでも大人気のおなじみキャラメル味のミルククリームですが…
(ペルーではマンハールが通称☆)


マンハールの原材料は牛乳と来たら、そりゃもうカハマルカのが
美味しくないわけないよね!




LACTEO (11)



ご想像通り、大量に作られてます!バケツでキロ売り。ひゃー!



LACTEO.jpg



カハマルカは、いろいろ試食させてくれるのが楽しい♪
マンハールもこうやって木のスプーンで差し出してくれる。
食べてみると、既製品とは全然味が違ってびっくり、おいしい!
同じマンハールなのに、お店によっても味が違う。
ベーシックなのをはじめ、ココナツとか味がついたのもあって
食べ比べも楽しいよ~♪





あともうひとつ、楽しみにしてたのがROSQUITA(ロスキータ)。
トルヒーヨとか他の街で、かわいい袋に入った
「カハマルカのロスキータ」と銘打ったビスケットをよく見かけたんだけど、
せっかくなら カハマルカで食べよーと思って待ってたの。



LACTEO (13)



そしたらこれも、期待通り山積みいっぱい売ってた!
お店によって袋も違って、見た目もかわいい☆



LACTEO (3)



中身は、こーゆうの。真ん中に穴のあいた丸っこいかたちで、
バターのたっぷり入った クッキーとパイのあいのこみたいなかんじ。
サクサク素朴味おいしくてお気に入り。


あたしはこれだけで バターもけっこう入ってるし十分なんだけど、
ロスキータに さらにマンハールをたっぷりつけて食べるのがペルー人流♪






このロスキ―タを筆頭に、
乳製品豊富=必然的に、バターや牛乳を使ったお菓子がたくさん売ってる♪




LACTEO (7)



Galletas de Leche、牛乳ビスケット。



LACTEO (6)



あとこれもカハマルカ定番、Panecito de Maiz(パンシート デ マイス)。
とうもろこしの粉の、ちょっとほろっとしたビスケット。
ちゃんととうもろこしの穀物風味がする。



どれも見た目通りの素朴味で 奇をてらったものはないんだけど、
こういうバターとかミルク系のお菓子がたくさん、しかし基本ファミリーサイズ!
お1人様用にパーソナルサイズも売ってほしい…



LACTEO (4)




乳製品が有名なのと関係ないかもしれないけど、
カハマルカは道端屋台お菓子の種類がとっても豊富!
こういうの見ると全部試さずにいられない、忙しかったー!笑




・・・ふふふ、書いてるだけでも楽しい♪
全然質は劣るとしても、北海道でバターサンドとか白い恋人とか、
バター飴とか生キャラメルとか… そーゆう楽しみに ちょっと似てない?





あとめずらしかったのが、自家製チョコが売ってること。



LACTEO (5)



この平べったくて丸いのは チョコラテとして溶かして飲む用で、
砂糖はまったく入ってないカカオのみ。
かじったら、100%チョコみたく苦かった。



LACTEO (2)



売り子さんの かごに入ったチョコ、かわいい。
丸いのはそのまま食べる用、質はあんまよくなくて砂糖じゃりじゃり。
でもまそれが、自家製なかんじを演出してるともいえますが。




乳製品、チーズ、ミルク・バター系おやつの好きな人には
魅力な街です、カハマルカ♪

あたしの中では美味しい牛乳=ソフトクリームなんだけどな。
カハマルカ、ソフトクリーム名産品に打ち出せばいいのにー!






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2011/02/22

ご当地料理18☆月曜SHAMBAR、朝はCALDO VERDE @カハマルカ


トルヒーヨで、月曜日の昼過ぎに街を歩いてたときのこと。
定食屋の看板に、SHAMBAR(シャンバル)という
今まで見たことないメニューがやたら目立ってた。



その日はもうごはん食べてたから また今度とスルーして、
後日別の日に食べようと思って探してみたら どこにもない!
メルカド食堂のメニューにも、
「シャンバル!スペシャル!おいしいよ!」とか とりわけ大々的に書いてあるのに、
どこの店もその横に小さく「Lunes(月曜日)」の文字。



スープ (2)



食堂のおばちゃんに聞いてみても、かたっぱしから
「月曜しかない。」
ペルー人のお友達とこの話になって聞いてみたら、
「あぁシャンバルね!あれは月曜に食べるものだよー!」とのこと。


なんとまぁ、曜日制!?
月曜日はスーパーのお惣菜コーナーにまであったのに!
次の月曜までは待ってらんないしーと 残念がってたら、
「トルヒーヨでメジャーな料理ではあるけど、
 たぶん次行くカハマルカでも食べれると思うよ~」というので
カハマルカに着いて探してみたら、ありました!




スープ (3)



これがシャンバル。
ぶあつい豚の皮がどーんと入ってて これでダシをとり、
たっぷりの豆やtrigo等を煮込んだスープ。



スープ



なんか覚えあるなーと思ったら、前にアヤクーチョで食べてたわ!
あの時は名前知らなかったけど。
あたしはこんなでっかぶあついブヨブヨの豚皮はさすがに食べれず
丸ごと残したけど、みんな普通に食べてた。
ペルーに限らず、こっちの人みんな豚皮好きなんだよね。
お菓子でも、チチャロンっていう豚皮揚げスナックどこでも必ずあるし。



シャンバルはカハマルカでも日常的に飲んでるスープらしく、
道端屋台、メルカド食堂やレストラン、あちこちで見かけた。
ここでは、別に月曜日ってくくりはないみたい。





そしてもうひとつ、
「カハマルカと言えばCaldo Verde(緑のスープ)だよ!」と聞いてたので探してみると、
メルカド食堂で 定番メニュー状態になってた☆
(Caldo Verdeってメニュー名は、後にも先にもカハマルカでしか見なかったな。)


名前そのまま 緑のスープ。
じゃがいも、とき卵、チーズなんかが入ってる、特に変わったもんではない。
でも実は最初は緑じゃなくて、この色は後付け。




スープ (5)



こういうやさしいお味系のスープに、



スープ (6)



注文後 いろんなハーブや野菜をミキサーにかけて作ったペーストを入れてくれ、



スープ (4)



かき混ぜて、食べる時には 緑色 ってなわけです。
緑のペーストといったらいつも辛いけど、なめてみたらこれは完全ナチュラル。
「いろんなハーブや野菜でできてるから 体にいいのよ!」だって。



そして、ここではスープは朝のものらしい。
お昼前に食べにいったら、どこも全て売り切れでびっくり!
「朝来ないとないよ!」と おばちゃん。
早起きしてメルカドに行ってみたら、朝の7時とか早いうちから
食堂はすでに大賑わいで、みんなシャンバルやカルドベルデなんかの
スープを飲んでいるのです。
なんか 月曜だけ!とか 朝だけ!とか、おもしろい。
日本って季節メニューはたくさんあるけど、
こんな時間帯とか曜日による食べ物ってあったっけ?



スープ (7)



そだ、余談だけどカハマルカは山のくせに、セビッチェ屋が多い。
(ワラスもそうだったし、山でも海鮮ふつうに食べれるもんなのね。)
なかでもカハマルカのメルカド、奥のコーナーのとこにある
セビッチェ屋はなぜかいつも大繁盛で、
買うのにチケット制になってるほど。 繁盛時間は座る席もない。
チケット制になってる店は初めてみたぞ!
もしカハマルカに行ったら、よければお試しあれ♪






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2011/02/21

クンべマヨ - Bosque de Piedras @カハマルカ


2010年12月7日


そこは、その名の通り 森でした。



クンべマヨ (12)



・・・石の。




カハマルカ近くの、クンべマヨというところに行ってみた。
木みたいな岩の林立する、不思議な奇景が望める山。
公共の交通手段はなくて、ツアーのみ。
たいして興味なかったんだけどツアー代が15ソル(約500円)とお手頃だったもんで、
最近の運動不足解消に 山歩きもいいかなと思って。



クンべマヨ (2)



9:30に出発して、Vella Vistaという高台(てかただの道端)から
カハマルカの街を眺めた後、ミニバスはどんどん山を登って
クンべマヨまでは1時間ほど。



クンべマヨ (3)



見えてきた! ごつごつ縦長、木みたいな岩たちの高原。
ここからだと手前しか見えないけど、奥の方までずっと広がってる。
広いのだ。



クンべマヨ (5)



クンべマヨの入り口。
ここから中に入って、石の森を散策するのです。
途中せまい岩の隙間を通り抜けたり、ちょっとした冒険感演出もあり♪



クンべマヨ (7)



広い高原に出たり、ごつごつ岩場を歩いたり。
子供やおばあちゃんもいて、ゆっくりペースで歩けてよかった。
いくつかコースがあって、途中からは子供お年寄りゆっくりコースと
若者たちのちょっとハードなコースに別れて散策。
でもお互いの姿は見えてるし、ヤッホー!って呼び合うとこだまする!



クンべマヨ (10)


クンべマヨ (9)



高い石の木々に囲まれて 見上げながら歩く風景はなかなかのもので、
圧倒されるような景色ではないけれど、
自然の造形美ってすごいなーって感心しながら
飽きずに山歩きを楽しめる、そんなかんじ。



クンべマヨ (8)



散歩道にちょっとした演出をそえるのが、インディヘナの子供たち。
行く先行く先の山の中から ひょっこり現れては、
織物してたり 寄ってきて歌ったり、かごのお菓子を売ったり。
「プロピーナ~」攻撃にはちょっと困るけど、
内気そうにはにかみながら寄ってくる 民族衣装の子供は とてもかわいい。




クンべマヨ (6)



全て自然造形なのかと思ってたら プレインカの遺跡でもあるそうで、
よく見ると岩の表面に絵が残ってるところもちらほらある。



クンべマヨ (4)


クンべマヨ



水路やセレモニーをしてた石なんかもあって、
それが 自然の中にとけこんでいたよ。
きっと昔の人もこの石の森に魅せられて、ここに集まっていたのでしょう。
自然とインカの石コラボ。






朝は晴天だった天気が中盤からだんだんくずれ出し、
「雨が降るぞ!」と計50回くらいガイドのおっちゃんにあおられつつも
なんとか無事に歩ききり、お昼すぎにカハマルカに戻りました。
超おしゃべりだったおっちゃん、説明の熱のこもりっぷりはもちろんながら
みんなを先導しながら 1人せっせとゴミを拾ってたのが印象的。
南米来てから、あまりのポイ捨てのひどさに目が慣れちゃってたから、
こういう姿を見れると うれしいね。


きたときよりも うつくしく
なんて、なつかしい標語を思い出した。 改めて聞くといい言葉だなぁ。



最後は
「元気に歩ききったおばあちゃん子供たち、日本から来てくれたアミーゴ、
 ○○、××、… 我らナイスチームに拍手~!」と盛り上げてくれたりと、
たった数時間のツアーだったのに、おっちゃんのおかげで妙な一体感あった。
なにより、おっちゃん自身ここが好きなんだろなぁって愛情が感じられて
ほほえましかったな。
こーゆう気持ちいいガイドさんいると、ツアーも楽しいね♪






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2011/02/20

マンゴー祭開催中!!! @北ペルー


ワラスでも フルーツ安!ってびっくりしたけど…


カハマルカはそれ以上だった!


マンゴー (3)



何といってもマンゴー!


マンゴー (6)



うず高く積まれる マンゴー、マンゴー、マンゴー!
これってちょうど マンゴーの収穫期にあたってたの?
もう、マンゴー祭大開催中状態よ!




量もすごけりゃ 値段もすごい!
大きさや種類で値段に若干の違いはあれど、とりあえず激安!!
通常いくつかでまとめ売りしてるんだけど、試しにひとつだけ買ったら
なんと 20ct、日本円にして 約 6 円 !
マンゴー1個6円。詐欺ばりの安さ。 だいじょーぶ?



安いやつだから どーせ味はいまいちだろうと思ったら、
なんとまぁこれが めちゃめちゃ おいしーではないか!
まじで? まじでこの値段でこんなおいしいマンゴー食べれるの?
その後あたしが マンゴー漬けの日々になったことは言うまでもない。




マンゴー



フルーツ、特にマンゴーとかのトロピカル系って
アマゾンエリアがたくさん採れるイメージだったけど、
実際は アマゾンエリアより ワラスとかカハマルカとか
山岳部あたりの方が 断然豊富で 値段も安かった。
でも、北ペルーのこの安さは もはや事件の域!



世界広しといえども、ここまでマンゴー安いとこ他にあるのかな。
マンゴーが大好きでしょーがなくて、宮崎マンゴーさえ時々買っちゃいます!
くらいマンゴー好きな人がもしいたら、ペルーまでの旅費さっぴいても
ここまで食べに来ることを 真剣におすすめします。





マンゴー (2)


マンゴー (5)




マンゴーマンゴーあつくなりましたが、もちろん他のフルーツだって豊富です☆




マンゴー (8)



パッションフルーツやスターフルーツetcおなじみの顔ぶれはもちろん、
見たことないのもいろいろあって、どんどん試すの楽しい♪



マンゴー (4)



もちろんフルーツだけじゃないよ、野菜だって充実激安。
ライム15個1ソル、約33円。 15個で!



マンゴー (9)



かぼちゃもでっかいね!



マンゴー (7)




威勢のいい掛け声で商売にはげむ インディヘナたち。
これだけ自然の恵みにあふれて、ひとなつっこい笑顔にふれながら
おいしいマンゴーほおばってたら、なんかもう これだけで幸せなような、
そんな気分になってしまうよ、メルカドそぞろ歩き。




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2011/02/19

好き好き、カハマルカ♪ @カハマルカ


2010年12月5日


ちょっと長くなったトルヒーヨを後にして、
次に向かったは カハマルカ
夜行バスでの長距離移動が多いペルーでは久しぶりの日中移動、
朝10時に出て約8時間、夕方18時頃に到着。


宿を探してたら地元のおじちゃんがニコニコ手伝ってくれたりと
着いた早々から印象よかったんだけど、このまち、好き♪



トルヒーヨよりだいぶ山の中に入るから涼しいんだけど、
そこまで標高高くないから 快適過ごしやすい。
ここは、インカ帝国最後の皇帝アタワルパさんが、
温泉入浴中にスペイン軍に捕まって 処刑されちゃった歴史ある街なのである。
入浴中にって、かわいそう!



カハマルカ (10)


カハマルカ (11)



アタワルパさんの幽閉されてた部屋。
この部屋を、絵で差してるラインまで金でいっぱいにするのを
条件に解放してもらう約束だったのに、結局殺されちゃう。
小さい部屋だけど、これを金で埋め尽くすと思うと 広いよね。





そんなエピソードも持つほど、そう カハマルカは温泉の街なのです!
きゃっほう!
市内からコレクティーボで20分くらいのところに「インカの温泉」
というのがあって、行ってみたらそこはまるで 温泉テーマパーク☆



カハマルカ (8)



湯畑だー!
プールやマッサージetcもあって、ペルーにしては
かなりクオリティの高い ナイスな施設!



カハマルカ (7)



何がうれしいって、個室でお湯使い放題!
毎回お湯全部入れ替えるからきれいだし、温度も調節可能。
海外でもちょこちょこ温泉はあるけど、どこも水着着用の温水プール系で
熱湯派のあたしは物足りない。
でもここは 好きな温度にできて、真っ裸で入れちゃう!
うれしくて数回通った。



カハマルカ (18)



カハマルカに数軒あるアイス屋さん、HELADOS HOLANDA。
けっこう種類あって、フルーツが売りらしい。
温泉のそばにもあるから風呂あがりアイスできちゃう♪
変わり種でピスコとかビール味とかもあった。試すの忘れたー!ミスったわ。






カハマルカは、街並みも意外とこぎれいでいいかんじ。
教会なんてもう見あきてるけど、サンタ・アポロニアの丘にある
この教会は 今まで見た中でも お気に入りの教会。



カハマルカ (14)



教会までの階段が、円を描いたすてきなデザイン。



カハマルカ (15)



階段のへりに、ゆるキャラたちがくっついてるのもおちゃめ☆



カハマルカ (16)



丘の上はちょっとした緑の公園になってて、ペルー人たちも
のんびり過ごしてる お散歩スポット。
↑インカのイスっていう遺跡と、カハマルカの町並み。




カハマルカ (19)



広場の夜のライトアップもよい。





そして、すぐ行ける範囲にちょっとした見どころが
ぽろぽろあるのも いいところ。
さくっといける日帰りツアーも、いろんな種類がある。



カハマルカ (2)



これはコレクティーボで20~30分くらいのとこにある、
Ventanillas de Otuzco という遺跡。



カハマルカ (4)



ポコポコ空いてる不思議な穴はかつてのお墓で、
この中に死者を葬っていたそう。
なかにはずいぶん高い所にあって どうやって作ったの?って思うけど、
こういう 山の上や崖の高い部分にお墓を作るのが北ペルー文化の特徴で、
カハマルカ以北くらいから こういう遺跡が 多くなってくるのです。




そしてそして☆これを抜きには語れない、
カハマルカは 酪農の街!
街の中には牛乳やチーズにヨーグルト、乳製品を売る店でいーっぱい!
乳製品豊富=必然的に、バターとか使ったお菓子も豊富。
ペルー的北海道!




カハマルカ (5)



さすが酪農の街だけあって、市街地を一歩でたら
まわりには牧場がえんえんと広がってた。






ワラスと同じく、ここもインディヘナの多いエリア。
インディヘナが多い場所はいつも、道端にものを売る人があふれて
雑多な活気であふれてて 好き。



カハマルカ



ワラスのインディヘナもカラフルかわいかったけど、
カハマルカもまたさらにカラフル&服もちょっと変わった!
襟元にひらひらレースとか ついたりしてる。



カハマルカ (20)



ソンブレロが、さらに高くなったよ!
カハマルカインディヘナのソンブレロは、かなりの山高!COOL!
カラフルお洒落で 見てるの楽しい。



こないだトルヒーヨでさんざゆっくりしてきたばっかなのに、
次来たカハマルカでも さっそくごきげん、滞在予定延長必須。
うーんペルー、なかなか脱出できないよ。







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2011/02/15

世界の屋台14☆健康ドリンク?エモリエンテス @ペルー


南米では基本的に、飲み物屋台には手を出さないできた。
(あ、フレッシュ生搾りジュースは別枠ね。)
だって彼らときたら何かを飲むとき、
となりで見てるこっちが 息をのんで目をひんむいてしまうほど、
もん のっ すごい量の砂糖を入れるんですもの! 恐ろしい!


ごはん食べる時 セットでついてくるジュースorお茶も、
もれなく殺人的にに甘い。 もう絶対体に悪い。



だけどペルーに来てからというもの、いつでもどこでも大繁盛で
気になってる飲み物屋台があったのです。



エモリエンテス (3)


それは、この エモリエンテス というドリンク屋。


何やら 薬草とかをいろいろ使った健康ホットドリンクらしく、
朝・夕・夜といつもパンを片手にこれを飲む人で賑わっている。
こういう健康ドリンクは、これまでの国では見なかった。
(あ、ボリビアで数回だけ見たかな?)


さすが健康植物の名産地だからか、ペルーに入ってから
健康食品とかを売る店も、すいぶん目立つようになったし、
こうやって日常的に健康ドリンクを飲んでるって
ペルーの人たちは他の国より、健康意識が高いのかなぁ?



エモリエンテス (12)



↑ 街中でよく目にする、健康グッズ屋。
マカとかコカとかノニとか、日本で買うよりだいぶ安いんだろなー。





と気になりつつも、いぶかしんでずっとトライせずに来たこのエモリエンテス。
でもある朝 とっても寒かったもんで、人だかりにつられ ついに立ち寄った!



エモリエンテス (9)



屋台の脇に並ぶ、カラフルあやしげな液体たち。
何か聞いてみたけど 種類がありすぎてわからん!


それぞれに効能があるらしく、緑のやつを単品で、
となりの人がショットグラスみたいなので飲んでた。
横で見てたらあたしにもくれて、青汁ばりにめっちゃ苦マズ!!!
「これは肝臓にいいんだよ!」だって。





エモリエンテス (2)



そして、屋台の真ん中でグラグラ湧いてるお湯。
ただのお湯かと思ったら、いろーんな種類の薬草を入れて煮てた。


このお湯に、さっきのカラフル瓶の液体を数種混ぜるのです。
リクエストがあれば選べるし、特になければ
屋台のおっちゃんおまかせで数種混ぜて作ってくれる。
5-6種くらい? けっこういろいろ混ぜてたなー。



エモリエンテス (4)



お湯はちょっととろみがついててアッツアツなので、
こうして2つのグラスに何回か注ぎっこして 冷ましてくれる。



エモリエンテス (5)



出来上がり!


これが 意外とうまかった。
単品だとバツゲーム的にまずいカラフル液たちも、
こうやっていろいろミックスされることでおいしく飲めるようになるね!
きっと体にもいいに違いない♪



エモリエンテス (6)



エモリエンテスの屋台はたいてい一緒にパンとかの軽食も売ってて、
こうしてみんな ドリンク片手にパンをほおばり、
朝ごはんや 軽い夕食をとっては 去っていくのです。




エモリエンテス以外のドリンクも売ってるよ!



エモリエンテス (8)



こちらも人気、PONCHE(ポンチェ)。
中身を聞いたら チョコレート・豆の粉・ミルク・etc…っていうので
チョコレート+豆の粉!?って疑ったけど、
これも飲んでみると 意外にもおいしくてその後ちょっとハマった。
(でもこれけっこう甘かったから、かなり砂糖入ってそな気がするな…)



エモリエンテス (7)



この粒々入りのは、高山名物の健康穀物、キヌアのドリンク。
キヌアジュースは、これもペルー国民ドリンクっていってもいいくらい
どこでも売ってる。






朝夜冷える気候のせいか、とりあえずあったかい飲み物屋台は
ここでは必須なんだよね。



エモリエンテス



夕方~夜になると、こういうホットドリンク+揚げドーナツとかを
売る屋台が出て、通りすがる人で いつもわいわい☆



エモリエンテス (10)



これはCHAMPUS(チャンプス)っていう、とうもろこしのドリンク
とろみつき+レモンかなんか入ったさっぱり系だった。
こんなかんじでけっこうバリエーションもあって、
街によって 飲めるものが違ったりもするのですー。




エモリエンテス (11)



基本、こーゆうかんじ。
飲み物に、揚げドーナツとかエンパナーダとか。
もうちょっと、ってグラス出すと、たいていちょっとおかわり注ぎ足ししてくれる♪





1回飲んでみちゃうと疑い心もなくなり、その後は気がむくと
たまに飲んでたエモリエンテス。
でも「これなら健康によさそう♪」なんていって喜んで、
実際これだって 実はすごい砂糖入ってるのかもしれないけどね…
まままでも薬草ドリンクなら、プラマイゼロでだいじょーぶっしょ!


ってことにしとこ♪






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2011/02/14

ペルー・トルヒーヨ(ワンチャコ)の宿



CASA DE REPOSO EL BOQUEON
Address : Ricardo Palma 330 El Boqueron, Huanchaco, Trujillo
Tel : 044 461968
Email : maznaran@hotmail.com
price : シングル10ソル(約300円)



宿  宿 (2)  宿 (3)



wifiフリー、キッチン付(料理する場合は別途1ソルだったかな?)
5ソルで洗濯機も使える。


私がとまった部屋は窓あり、ベッド2つ、ドレッサーと大型クロゼットに
TV付き。(しかも日本のNHK見れる!)きれいだし最高♪
ワンチャコの中心部からは少し離れてるけど、
ワンチャコ自体ちっちゃいので問題なし。


1Fがパン屋さんになってて、朝と夕方に焼き立てパンのいいにおい。
宿のおばちゃんもとってもいい人で、この時ゴロゴロ付バックパックの
持ち手(伸びたり縮んだりするやつ)が壊れて困ってたんだけど、
一緒にトルヒーヨまで行って修理できるとこ探してくれた…親切すぎ!




ここ以外も、ワンチャコはだいたいの宿の相場が10ソル。
(ドミで8ソルって人にも会った)
安かろう悪かろうな宿ならどこでもあるけど、
こんなコスパの高い宿がたくさんある場所は なかなかない。
トルヒーヨ市内まで出る往復のバス代と時間(片道1.5ソル、約30分)を
差し引いても、絶対ワンチャコに泊まるのをおすすめ!
海岸沿いなので、シーフード屋さんもたくさん♪


一応ツーリストプレイスだけど こぢんまりでのんびりしてるし、
海岸沿いのレストランは高いけど ちゃんとローカル食堂や
小さいメルカドもあるのでだいじょうぶ♪
ワンチャコ、のんびり滞在に最高です。




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中国~チベット~ネパール~インド~スリランカ~ヨルダン~イスラエル~エジプト~モロッコ→トルコ→インド→タイ→ラオス→中国→日本! 6/26 半年間ほったらかしでしたが久々に近況かきました。 その間コメント等下さってた方、ごめんなさい!いまさらですが返信しましたのでよければご覧ください。 今は京都にいます。ゼロからふりだし暮らし中。

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AYUMMY

Author:AYUMMY
 2008年10月からはじまった、気のむくままの世界放浪、女ひとり なんちゃってバックパッカーも 気づけば4年目。
 オーストラリア、アメリカ大陸横断を経て、現在はアジア編。

 ふらふら歩き&かわいいもの探し大好き。
世界は無数のかわいいや わくわくであふれていて、旅中 毎日お散歩日和。

 旅の日常で 見た かんじたこと、私目線でゆるっと綴っています。

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