旅 × 雑貨 × 散歩

世界にあふれる かわいいもの すてきな景色を追っかけて ゆるゆる 地球 ひとり旅。       2012年12月。帰国しました。今は日本にいます。
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2011/11/30

パンダ、パンダ、パンダ!@成都


2011年11月30日


熊猫~ しぇんまお~ パンダ❤



中国 = パンダのイメージがあるけれど、
そのほとんどは 四川州に生息しているそうで
四川州の州都・成都には パンダ基地なるものもあるのでございまして


それならパンダファンじゃなくとも とりあえず行っとくとかないでしょと
パンダ基地へ向かってみますと



パンダ (2)



おぉっ?



パンダ (3)



おぉぉっ!?



パンダ (4)



パンダー!



パンダ (5)



子パンダー!


パンダ子パンダたれパンダ!



パンダ (6)



さてこの中(↑)にはパンダ何頭いるでしょう?



パンダ (7)



木に登るパンダ。



パンダ (9)



笹を食うパンダ。



パンダ (8)




もー寝っ転がって ひたすら食うとる。
わっしわし食うとる。



パンダ (10)



食うだけ食ったら よっこらしょ・・・
ふー満腹だ、ひとやすみ。



日曜日のお父さんにしか見えない。



パンダ



実は レッサーパンダもいるよ♪




パンダ (11)



ふぅ・・・


ねぇなにその、哀愁ただようお姿。


パンダにだって、いろいろあるんだぜ。





一瞬でハートわしづかまれちゃったわ。罪な奴だぜパンダ野郎。





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2011/11/29

おやつタイム25☆恐怖のNGお菓子!肉松!@中国


中国のローカルパン屋さんやお菓子屋さんは、量り売りのとこが多いみたい。
1元(10円くらい)とかの少量でも売ってくれるから、
散歩中 見かけては ちょこちょこ買いして楽しんでた。
素朴な味のビスケットが多くて、ひまわりの種や胡麻のトッピングのが人気。
あと、中華街によく売ってそうな ねじねじの揚げ菓子とか。



おやつ (3)



店によって あたりはずれはあるものの、
(特に揚げ菓子系は、油が古くなったみたいな味のにあたると最低!)
たいてい はずさなかったのは 蒸しパンや カステラ系。
さすが中国、ふわっふわで おいしいの☆






そんなかんじで中国のおやつを楽しんでいた無知な私は、
ある日 鮮烈な洗礼をうけることになるのである。




こちら(↓)、ある日買った、生クリームたっぷりはさんだ カステラサンド。



おやつ



上になんか乗ってますね。
まぁでも、生クリーム + カステラ とくれば、
何か 甘い系のトッピングだと思いますね。




何だったと思う?




・・・・




・・・・






肉 で す よ !!!


肉の粉末、肉パウダー!
吐き出したわ!




何これ、なんでクリームの上に肉乗っけてんの!?何の天変地異!?




しかし… そいや 今まであんまり気にしてなかったけど、
確かにパンやらビスケットやらパイ菓子やらに、
このふわふわした 肌色のパウダー的なものが よく乗ったり挟んであったりしてて、
なんとなく 何かなーとは思ってたのだ。
あれ、全部 肉味パウダーだったのか。。。。。!!





この肉パウダー、肉松 という名前だそうで
どうも中国の食事情には 欠かせない存在のご様子。
その後注意して観察してたら、けっこうな頻度で いろんなお菓子に活用されているではないか。
ある日なんて お洒落なケーキ屋さんに入ったときも、
肉松乗せケーキ がふつうにショーケースに並んでた。
オーマイガー! カルチャーショック!


その後の私のおやつハンティングに、
「肉松が入ってないかどうか」がトップ注意事項に躍り出たのは いうまでもない。







ある日 仲良くなった中国人としゃべりしてたとき
「どうして甘いお菓子に肉を合わせるんだ!」と猛烈抗議してみたら、


「君、ピーナッツチョコやアーモンドチョコは好き?」と聞かれたので
「もちろん!ナッツととチョコレートはベストコンビネーションよ❤」と答えたら


「ほら、甘いチョコと塩系のナッツ 混ぜてるじゃん。それと一緒」
と切り返された。



んー! んー! んー!?
言い返せないような 納得いくような、いや でも味覚は全然納得しない!



食の国中国だけど、彼らの食文化はスゴイけど・・・
でもこれだけは 受け入れられない。


ほわほわ肌色の粉末、肉松には くれぐれも要注意!




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2011/11/28

中国の電車デビュー @青島

2011年11月27日~29日


今回の目的はチベットなので、チベット旅行の拠点となる街・成都をめざす。
もちろん青島と成都の間には たーーーくさんの見どころとなる街があって、
それらに寄りつつ 成都を目指してもよかったんだけど・・・


青島の鉄道駅に行ってみたら 成都までの直行電車があったので、
それに乗ることにしてしまった。
中国の電車はすごく混むらしく 途中の駅ではなかなか乗れなかったりするらしいので、
始発の青島ですんなり切符が買えたのは ラッキー。
青島から成都まで、約40時間。まる二晩、電車の中。
中国、でかいわ・・・。




中国の電車はランク下から順番に 硬イス→軟イス→硬ベッド→軟ベッド とあって、
硬座はかったいイスにリクライニングゼロの直角せもたれで
相当ツライよ~という噂をよく聞いてたんだけど、
見にいってみたら 想像よりは 悪くなさそうだった。
でも すっごい人と食べ物とゴミでごったがえして、カオスになってたけど。




中国人 ほんと よー食べる!
電車の中でもひたすら食べとるがな。
ひまわりの種 だいすき。ハムスターよろしく上手に割って 高速で食べる。



ほんでいつもお湯を飲んでる中国人。
電車の中にまでお湯設備完備と来たもんだから 頭が下がる。
みんな四六時中、お湯注いで カップラーメン食べてるもんね。
年中 ひまわりとカップラーメンパーティだ!



電車 (2)



ちなみに私はハードスリーパー(硬い寝台)にしてみました。
3段ベッド。じゅーぶん快適♪
中国には寝台バスもあるそうで、それも1回乗ってみたいなぁ。




電車 (4)




青島の駅ホームは霧にかすんで ガランと人気なく、
パリっとした制服を着た乗務員に見張られて、
なんだかとても 思い描いてた中国らしい景色に見えた。
電車は果てなく 長いように見え。





電車



今回 出発前に、Ipodにくるりの WORLD IS MINE を入れてきた。
その中の GO BACK TO CHINA が、中国への船と 電車の中で聞きたかったんだ。



数年前このアルバムを 不思議な浮遊感にゆれながら
東京の通勤電車で聞いてたころと、
今 中国の電車の中で この曲を聞いてる自分のシンクロに、不思議な気分。
名盤だなぁ。



電車 (2)




そしてまる二晩、ながいながーい時間を電車の中で過ごし、
ほぼ定刻で到着しました。
四川州、成都。
情報集め開始なり。 行けるかな、チベット。




・・・・・・




ところで余談に、さっそくやらかしたハプニング。
電車、乗り過ごしちゃった!
青島市内でバスに迷い、駅についたときには 成都行きの電車は非情にも発車済み…
大ショック!
これでも今まで数年間、乗りものに遅れたことは ただの一度もなかったのにぃ!



ショックにうちひしがれてると、駅の係員さん
「窓口にいって 明日のチケットに変更してもらえばいいよ!」



何?
だって まだ有効な切符ならまだしも、すでに過ぎた切符の変更なんてムリでしょーと
半信半疑で窓口に行ってみると…



すんなり次の便に変更、できた!
乗り過ごした電車の切符だったのに!!!


それどころか、中段ベッドの切符を上段に変更したからって、
差額まで返金されてきた!!!(上段が一番安い)




まーじー!!??
有効期限きれた切符の変更なんて、サービス大国日本でもムリだよね?
それがまさかの中国で、こんな素晴らしい融通がきくなんて!!!
買った切符の払い戻しとかも、全然OKらしいです!




中国の電車よ ありがとう! 中国の電車はスバラシイ!!!





電車 (3)




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2011/11/27

中国・青島の宿


漫程青年旅館(Man Cheng Hostel)
address : 青島市市南区大枯路88号
     (No,88 Dagu Road, Shi Nan District, Quindao)
tel : 0532 8281 5210
price : ドミトリー30元(約380円)



宿 (2)  宿


青島の鉄道駅から近いという理由ひとつで決めた宿。
徒歩5分くらいで立地便利でした。
オーナーの青年は英語と日本語が話せて、それも助かったし!
ドミはかなり手狭なかんじでおすすめとはいいがたいけど、まぁ困りはしない。




駅からこの宿に行くまでの道に小さな肉まん屋さんが1軒あって、
そこがとっても美味しい!通った。
地元中国人たちも ここは美味しい!って言ってて、
いろんな種類があるんだけど、午後にはもうかなり売りきれちゃう。
こんな美味しい肉まんが10~20円で食べれるって、中国最高!って、
これのおかげで中国の第一印象かなりハッピー。



宿 (3)



↑この看板。ほんと小さーいお店です。



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2011/11/26

青島といったらこれしかないでしょ @青島


2011年11月26日


青島といえば思い浮かぶものは・・・



  (お、青島××街?)


ビール



やっぱ ひとつしかないでしょう・・・



  (お、マンホールも全部 コレ仕様?)



ビール (11)



そう、あれね。




青 島 ビ ーーー ル ♪



ビール (10)



別に青島に目的があってきたんじゃないんだもん、
船の到着地が青島だっただけだもん。
何の知識もありませんよ、青島ビールしか知らないよねぇ。
そんならとりあえず行っときましょ、青島ビール博物館♪



ビール (2)



おとなの工場見学です。



ビール (8)


ビール (7)



途中の休憩と 最後のバーでの2回、出来立てビールの試飲ができる。
1回目の試飲では、おつまみのナッツ付き。


まわりの中国人がみんなグラスをかざして眺めてるから何かと思ったら、
無ろ過ビールなので 濁ってるんだって。



ビール (6)



模型での展示説明エリアの後、実際の工場の作業も見れる。
缶、ビン、大量の青島ビールが流れに流れてジャンジャン!!



ビール (4)



青島の街中には ドイツ風の古い建物が多く残っているのだけど、
これはかつて ドイツ占領時代があったからなのだそう。
青島でこれだけビールが有名になったのも、ルーツをたどれば
ビール大国のドイツが かつての占領時代に ビール作りだしたのが はじまりだそう。
なるほど、そーゆうことだったのね。



ビール (3)


最後のバーにてもう1杯。 うまし! ほろ酔いごきげん!



博物館を出ると 周辺は 青島ビール街ってエリアになってて、
レストランや飲み屋みたいのが並んで 賑わっておりました♪





ところで全然話はそれるけど、
中国は 経済成長して余裕ができたおかげで
国内旅行ブームが すんごいことになってるよって噂は聞いてはいたけれど…


青島ビール博物館につくやいなや、そこには大量の中国人ツアー団体客!
まーっ やんややんや、パワフルったらない!

こちとら落ち着いて 博物館見てるとこじゃナイヨ。



なんか、すごすぎて笑ってしまった。
これかー噂の中国団体旅行パワー。
3日目にしてさっそく 洗礼でもあびた気分。







ビール (5)




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2011/11/25

こんなにも言葉が通じない思いしたのって @青島

2011年11月24~27日


中国ついて のっけから うわーとやられたのは、言葉の通じなさ。
そういえば こんなにも言葉が通じない思いしたこと、
思いだせるかぎり なかったかもしれない。



どこいったって だいたいの場所では、それなりに英語が通じるもんだ。
中南米はスペイン語しか通じなくてビビったものの、
日を追って 自分がしゃべれるようになってたから もう不便なかったし。




それがもー ここでは、どーにもならない。
旅行者の来る宿とかは別として、街中では ほぼムリ。
ほんのカタコトでもいけるなら、言葉のかぎりを尽くして話しかけるけど、
全くもってダメなもんだから、 もう あーとも うーとも、 声の発しようがない。
「英語でなんていったらいいのか分かんない」とか
「自分の英語がつたなすぎて通じない」とかで困ったことはあっても、
声さえ発することができない とは!




そんなときは ジェスチャー + 、 我らの強みは ズバリ 漢字
無言でジェスチャー&筆談をしていると、ホントに聾唖者になったような気分になってくる。




でも そのジェスチャーも 一筋縄ではいかないのよ。
だって ごく基本中の基本の数字さえ、こんな 全然違うんだもん!



1~5まではふつうなの。問題はその後の



  ろく(↓)


数字 (3)



  なな(↓)


数字 (4)



  はち(↓)


数字 (5)



  きゅう(↓)


数字



  じゅう(↓)


数字 (2)



ハイー (゜ロ゜;)))???


なんでやねん!!!
それじゃ全然わからんやんか!!!



せっかく必死こいて いくら?って値段尋ねても、
そのジェスチャーで返されちゃ 全くわからんわ!





でもね、説明されると 確かになんとなく納得もいくんですよ。
解説とともに もう一度行ってみましょう。



  ろく(↓)
  (ひっくり返すと 漢字の 六 っぽい)


数字 (3)



  なな(↓)
  (横からみると 漢字の 七 っぽい)


数字 (4)



  はち(↓)
  (ひっくり返すと 漢字の 八 っぽい)


数字 (5)



  きゅう(↓)
  (カクカクしたかんじが いかにも漢字の 九 )


数字



  じゅう(↓)
  (みたまんま 漢字の 十 そのもの!)


数字 (2)



まぁ、たしかに、なるほどね・・・
でもこれってさ、かなりハードル高いギャップだよね。
今まで外人さんと 数かぞえるときの 指の折り方のじゅんばんの違いで
盛り上がったことは幾度とあったけど、
こんなにも 完全に違うお国って、中国以外まだ見たことないわ。



さすが漢字のお国。今後中国人に会った時に使ったら、君知ってるね!って喜ばれるかも♪




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2011/11/24

到着初日から、中国人の優しさにふれてみたりする @青島

2011年11月24日~27日


よくある話題で 世界の嫌われ人種ベスト3となると 必ず出てくる
  「イスラエル人」、「アメリカ人」、そして
  「中国人」。


一昔前は 何聞いても愛想ゼロで「没有(ない)」としか言われない!とか、
日本を毛嫌いしてる人も多い とかいう噂も よく聞いた。


さて 実際のところいかに?とやってきた中国 中国人たちは



 到着前からすでに 船の中 ひとりの私を気遣って
 「ひとり?旅行? どこ行くの?」とあれこれ話しかけてくれ 最後には
 「時間があったらうちに遊びに来てね!」
 と満面の笑みで 旅のスタートの緊張をほぐしてくれた夫婦。



 到着直後 まさか青島のフェリーターミナルに両替所もATMもなくて
 中国元が一切なく 困ってた私を見かけて、
 行き先へ向かうバス乗り場まで連れてってくれた上に、バス代くれたおじさん。



  ひとり心細い初日の夜、チェックインした宿で
  話してるうちに仲良くなった中国人の2人組。
  その日の夜から一緒にご飯食べたり、翌日もまる一日 青島観光に連れまわしてくれた。



青島 (3)



最初の夜は鍋貼(日本っぽい焼き餃子)。
さすが中国、餃子も調理の仕方で全部名前違う!



青島 (4)



次の日は火鍋
今が冬だからなおさらかもしれないけど、さすが本場中国、
火鍋屋さんいっぱいで どこも賑わってる!



青島 (7)



青島の、昔を再現したよな ちょっといーかんじのストリート。



青島 (8)


青島 (9)



ここではヒトデ(?)や、黄色いの(なんだろ、卵?クリーム?)詰めたウニが
いっぱい並んでた。 どっちも味が想像つかないけど試す気おきない…



ここ(↓)も、新しげな観光的ショッピングモール。



青島 (6)



スーパーが こういう(↓)派手派手なとこが、いかにも中国っぽいね。



青島 (2)



山口のド田舎から来た身には、青島、めちゃめちゃ都会だわ。
っていったら2人は こんなの全然都会とは言わないよ!って笑ってたけど。



でも青島は中国の中で住みたい街ベスト5だかに入ったりもしているそうで、
中国人にも人気の 住みやすい街だそうよ。



青島 (11)



港街、青島。
夜の海沿いは デートや散歩を楽しむ中国人がたくさんでした。



ふたりが連れまわしてくれたおかげで、全く興味なかった青島も楽しく過ごせちゃった。




それ以外にも 宿のスタッフたちもいつもなにかと 仲間に入れてくれたり、
また別の 仲良くなった中国人も、
これから電車に乗るってときに 駅まで見送りにきてくれて
電車の中で食べなさいって 果物とかパンとか いっぱいもたせてくれたり。
お母ちゃんか!! じーん。



んで電車の中でも なんかまわりのみなさん こちらに興味しんしんで、
全く中国語のできない私に 一生懸命話しかけたり あれこれ世話焼いたりしてくれる。
(顔はアジア人で一緒なんだから、そんなにめずらしくもないだろーにって
こっちがびっくりしちゃうほど、みんな すごい食い付きよう。
中国に来る外人って そんな少ないのか!?)




あれれ。
全部が全部こうってわけじゃないだろけど。
たった数日間で、出会ったごく一握りの人で 全体を計ることはできないけど。


でも、たった数日間のうちに さっそくいっぱい触れた 中国人のやさしさが、
旅立ち最初の不安や心細さを すっかり消してくれたのは間違いない。



中国人、思ってたより 何十倍もあったかいぞ。



青島 (10)





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2011/11/23

2011年11月23日、再スタート。@下関

2011年11月23日


突然 旅立ちを決めて ドタバタ出発だったうえ、
日本を出て最初の国 中国で ネット規制により全然ブログetcが開けずで
ほったらかしになっていましたが。


11月23日、アジアへ向けて 再出発しました。
あゆ旅 シーズンⅡ!っていうと、なんかカッコイイ。



…とはいっても 相変わらずのノープランスタートなんだけど。
とりあえず 中国渡って、チベット~ネパール~インド と抜けていくかんじかしら。
でもチベットの行き方とか 行けるのかとか よくわかんないし、
行きつつ 状況みつつ テキトーに考えよかの。



アジア西周りルートになると思うけど、どこまで行くのかとか
今んとこ全然わかりません。
今回の目標は「サクサク進んで早めに帰国!」だけど、
インドは時間かかってもしょーがないかなーって 覚悟してるから
年明け数カ月まではインドあたりとみて、それ以降のことは 今は全然考えられないな。
なるように なあれ。






今回は、船でスタートしてみました。
しかもなんと、地元山口県から!
下関から中国・青島行きの ゆうとぴあ号。



ゆうとぴあ (3)



ゆうとぴあ (9)



船代15000円、燃油代2300円、ターミナル使用料600円。
しめて17900円なり。
青島までの時間は たっぷり27時間。



たいして安くも、便利でもない・・・よね。
でもいいの 今回は、どっか都会の離れた空港じゃなくて、
地元の慣れた風景から 親に見送られて 日本を出たかった。



出国スタンプの「KANMON(関門)」の文字も、なんだか味方になってくれてるみたい。



ゆうとぴあ (5)



このゆうとぴあ号…
下関のターミナルにいる時点で なんとなくすでに雰囲気が違い、
乗船してしまったら なんかもう 日本じゃなかった。



一応館内アナウンスは日本語と中国語両方流れるものの、カタコト日本語。
乗船スタッフもチャイニーズ。
もちろん私は一番安い雑魚寝部屋だけど、まわりの乗客も チャイニーズばっか。
まだ中国に着いてもないうちから このアウェー感はなんなんだ。



ゆうとぴあ (6)


ゆうとぴあ (7)



船の中を散歩してみると、こんな卓球台やジムなんかの施設とかもあり。
かなりでっかい船です。(でも乗客少なかったー)



ゆうとぴあ (8)



ラウンジとかのいたるところに、
「カップラーメン持ち込み禁止」の注意書きがしてある。
なんでカップラーメン限定?ぷぷぷ と笑ってたこの時の私はまだ知らなかったのだ、
長時間移動において どれほどカップラーメンが 中国人の必須アイテムであるかを。



中国人たちがみんな でっっかい買い物袋を提げててなんだろなーと思ってたら、
乗船後 広げた中身は みんなそろいもそろって 大量のカップラーメン+お菓子!
いつ見ても 必ず誰かがお湯注いで ラーメン食べてる。
つられて自販機で ラーメン買っちゃったよ。




ゆうとぴあ



なぜかゆうとぴあ号、パナマ船籍でした。




夜はけっこう揺れたらしいけど、ピカイチの鈍感力を誇る私はばっちり熟睡。
27時間のながーい船旅も、本読んだり 中国人とおしゃべりしたり、
なんだかんだで あっとゆーま。



ゆうとぴあ (2)



そして船は予定より1時間遅れで、翌日夕方5時過ぎに、青島到着。
飛行機でビューンもいいけど、時間をかけて到着するのも
待望感が増して 悪くない。



アジア編1カ国目、中国です。
とはいっても 目的はチベット圏なので さらっと通り抜けるだけだけど。
どんなかな 中国。




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2011/11/22

やっぱ大好き日本。一時帰国。@日本


2011年9月23日~11月22日


アメリカでうっかり約3ヶ月も暮らしてしまった後、
さて旅再開… となるはずが、
今度は 日本へ 帰ってきてしまいました。


あいやー、オール想定外だね!
まぁいーでしょ もともとこの旅に、予定もなにもないんだもの。
いちばん行きたい場所、日本だったんだもん。


日本さいこう、日本だいすき。
ほんとに いったん帰ってきてよかった。あのまま続けてても意味なかった。



帰国前日まで元気に動いてたパソコンが、
日本に着いた日に 動かなくなった。
ずっとふつうに使ってた時計が、日本に着いて数時間後に 切れた。
2年間 どんな過酷な場所にも耐えきってくれたバックパックのコロコロが、
まさか いまさらの 日本で 壊れた。
2年間 驚かれるほど無病元気だった私、日本についてすぐ ナゾに倒れた。



すごくない? なんだか 運命を感じずにいられない。
このタイミングが、帰ってくるべきときだったんだって。



ちょっと休憩したらまたすぐ出発するつもりが、
あまりの居心地のよさについゴロゴロして 2ヵ月いてしまった。
でもその間、やりたいこと いろいろできた。



いったい何年振りかわからないくらいひさしぶりの家族旅行に出かけられたし、
お母さんの誕生日もお祝いできた。
人生初めてお父さんとのふたり旅、一緒に北アルプスに登りに行ったし
ちょうど30周年だった 結婚30周年記念日も お祝いできた!



仕事もせず ただ実家で2ヵ月ものほほんとしてるなんて
大人として失格かもしれないけど、
これも 今しかできないこと。



最後の日、何日もかけてコソコソ作ってた
30周年おめでとうのフォトブックをふたりにあげた。
30年ぶんの写真を引っ張り出して 選んで フォトブックにするなんてのも、
ヒマ人プー子だから できたこと。だから いーだろ うんうん!


喜んでくれたみたいだし、よかった よかった。
まだまだ欲張ればキリないけど、
これでひとしきり 今やっておきたいことは できたかな。



以上 2011年9月23日~11月23日、お、ちょーどぴったり2ヵ月。
日本 でしたっ。




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2011/11/22

なんちゃってアメリカ暮らし。@ニューヨーク


2011年7月2日~9月23日



メキシコからアメリカ、ニューヨークへと飛びました


アメリカ大陸の旅を終え、次の場所へ飛ぶための中継点に寄ったつもりが
着いてみたら 思わずうっかり住みついて、
観光ビザで滞在できる3ヶ月ぎりぎり いてしまった!



私はあまりアメリカが好きではなかったので(というか 平たく言えば キライ)、
アメリカに来るどころか まさか短期とはいえ ちょっと住むことがなるなんて展開は
全く想像してなかった。


でも、しばし住んでみれてよかった。
感じるコト、考えるコト、見方が変わったコト、いろいろあった。
何事も 経験だね。


自分で選んで進んでいくと、自分の好きなほうにしか行かないから
ある程度 予想通りの展開になりがちだけど、
予想しなかった流れに身をまかせてみると、
想定外の世界が 開けたりするんだなーという 発見でした。


自分で本買うと どうしても好きなジャンルに偏るから、
自分からは絶対選ばないよな本を人にもらって読んでみたら
思わぬおもしろさを 開拓できたりするのに 似てるね。


いい経験をさせてもらえて、NYでお世話になった方々に心から感謝です。



ただ生活するに徹してて 観光とかほぼゼロだったから
対して書くことないんだケド、
アメリカ日記もまたいつか時間のあるときに、ちょろっと書こうと思います。



以上。2011年7月~9月、アメリカでしたっ。





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中国~チベット~ネパール~インド~スリランカ~ヨルダン~イスラエル~エジプト~モロッコ→トルコ→インド→タイ→ラオス→中国→日本! 6/26 半年間ほったらかしでしたが久々に近況かきました。 その間コメント等下さってた方、ごめんなさい!いまさらですが返信しましたのでよければご覧ください。 今は京都にいます。ゼロからふりだし暮らし中。

■  プロフィール

AYUMMY

Author:AYUMMY
 2008年10月からはじまった、気のむくままの世界放浪、女ひとり なんちゃってバックパッカーも 気づけば4年目。
 オーストラリア、アメリカ大陸横断を経て、現在はアジア編。

 ふらふら歩き&かわいいもの探し大好き。
世界は無数のかわいいや わくわくであふれていて、旅中 毎日お散歩日和。

 旅の日常で 見た かんじたこと、私目線でゆるっと綴っています。

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