旅 × 雑貨 × 散歩

世界にあふれる かわいいもの すてきな景色を追っかけて ゆるゆる 地球 ひとり旅。       2012年12月。帰国しました。今は日本にいます。
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2012/01/31

7年ぶりの、バラナシ。@バラナシ


2012年1月22日~2月1日


思えば私が旅をはじめたのは この街のせいでした。


ずっとずっと 行きたくて、ここに来れる人になりたくて、
だから22才のときはじめてバラナシに来たときは
本当に うれしかった。
私の ターニングポイントだった。





そして今また7年ぶりにやってきて 今の私にこの街はどう映るんだろうと、
バラナシの街がちかづいてくるにつれて 心が どきどきして、
数年たった今も またこうしてまたどきどきするって
やっぱりこの街は 別格だなぁと胸を高鳴らせて



そうして着いたバラナシの感想




IMG_0071.jpg




韓国人 多!!!


何事!?
インド人より韓国人の方が多いんですけど!




なんか聞くところによると、インドのドラマかなんかがあって
それでブームになっているとかいないとか…


もはやアジア人にかけられる第一声は、
「コンニチハー」から すっかり「アニョハセヨー」にとってかわられている。
街中のツーリスト向けレストランたちでも、コリアンメニュー定番化!
ハングル文字の看板頻発!



韓国人バラナシ占拠中!
韓国人バラナシ占拠中!
韓国人バラナシ占拠中!





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2012/01/30

インド・カリンポンの宿


FLOWER PATCH
address : 不明
price : シングル250ルピーから



宿  宿 (2)



本当にすてきだったからすごくお勧めしたいのに住所が分からない…
探してみて分かったら後日UPします。


宿を探しながら斜面のほうを下っていったら、ちょっと離れたところに
ぽつんと1軒あった宿。
展望台に泊まっているかのように 景色が絶景!
しかも本業はお花屋さんらしくて、庭には花が咲き誇ってる。


一番高い500ルピーの部屋しか空いてないと言われてヘコみつつ見せてもらったら、
これが180度 全面ガラス張りのサンルーム!
これなら500でも全然いいよ~ ちょっとまけてもらって即決☆
夕日も朝日も、1日中絶景を部屋から楽しめた。最高。


カリンポン滞在を幸せにしてくれた素敵宿。




☆おまけ☆


カリンポンで通ったポークモモ屋さん~ここも最高!
モモっていってるけど、ミニサイズ肉まんなんだもん❤
ツーリストインフォメーションの左数軒となり。


宿 (5)


NIMA RESTAURANT。ひっそり小さい店でメニューもなくて、モモかトゥクパのみ。
ポークモモ、5個入りスープ付きで20ルピー。
こんなモモは他では見たことないから、カリンポン行ったら行ってみて~。


ツーリストインフォななめ向かい、2Fがピザ屋さんの建物の下にある
ベジレストランのベジモモも美味しい♪ いつも混んでる。
あとはバザールで納豆もぜひトライ!
ふふふ。美味しいものに出会えた街は 印象が幸せだね❤


2012/01/29

こんなところでまさかの納豆!@カリンポン

2012年1月19日~20日


シッキムの州都ガントクを出てジープで約3時間、
こんどはカリンポンに来てみました。
カリンポン自体は小さな村なのに、交通の要所なのか 車の渋滞がすごい!



カリンポンは ほんとに何も知らないまま来てしまい、
とりあえずジープを降りて数軒宿をあたるもどれもすごい高かったりで
わー大丈夫かなーと思ったんだけど、
偶然辿り着いた宿が 斜面の高台にある とっても素敵なところで最高だった!



カリンポン (2)



宿兼お花屋さんで、庭には花がいっぱい。
そして部屋からテラスから、斜面の景色一望!
展望台に泊まってるみたいで、この宿に来ただけでカリンポン来てよかった。





カリンポン、すぐとなりはもうブータン。
カリンポンにもブータン系寺院がある。
チベット寺院との違いがよく分かんないけど、
ブータンは今回行かないけど、カリンポンも近い雰囲気なのかなぁ。
カリンポンでは、ブータンのTVも映るらしいよ。



カリンポン (4)


カリンポン (8)



チベット系寺院はだいたい写真禁止なんだけど ここはOKだった。わーい。
チベット寺院はいつも 壁にびっしりと緻密な画が描かれていて、
バターで作ったカラフルな彫刻がお供えしてあったり、美しいのです。



カリンポン (10)



カリンポンには バザールもある。
ナゾの白い石みたいのをたくさん売ってて、ほんのり妙なにおいがするから
それ何?って聞いてみたら、イースト だって!



カリンポン (11)



↑イーストの山。
しかも明日(土曜)は市の日だと聞いて またうれしくなる。
明日またバザールに遊びに来よう!




そして帰り道、おいしいごはん屋さんないかなーときょろきょろしてたら
メニューもない小さい店で、なんと 肉まん的なものを発見!



カリンポン (12)



お店のご主人は「ポークモモ」って言ってたけど、
いやいやこれはミニサイズ肉まん!
しかも20ルピーで5個も出てきてスープ付き!


モモって餃子のことなんだけど、こんなモモは初めて。
そして美味い!
ご主人を褒めまくって 何度も通った。また幸せ。









そして翌日。
バザールに行ってみたら、うん にぎわってる!



カリンポン (13)



バザールを行き交う人も、インド系より圧倒的に、
ネパール・チベット系の人が多い。
屋台で売ってるごはんも、モモばっか。



カリンポン (15)



紅茶どころなだけあって、バザールでも計り売りの紅茶屋さんもある。



カリンポン (16)



たっぷりの野菜に豆類、スパイス、チーズなんかの乳製品。
大人から子どもまで、朝から活気。



そうしてバザール歩きを楽しんでたら、
なんとこんなとこで、見覚えのあるものが視界に入って 足をとめた。



カリンポン (17)



葉っぱでふたされた、粘り気のある豆。
それは… もしや… 納豆!?
私がひとりで えっ?これ!?って言ってると、売り子のおばちゃんの1人に
そうそう、納豆よ!って言われた。


えー。びっくり! まさかこんなところで納豆に出会うなんて!
彼らは、これはネパールフードだよって言ってた。
ネパールは日本食充実してるから、ネパールで普及して それがこっちに来たのかなぁ。
試しに食べてみたら、ちゃんと納豆だ!
ふつうのと、干し納豆が売ってた。
思いがけずこんなとこで納豆が食べれて、またまた幸せ。





そうして昼までぷらぷら歩いて、バラナシ行きの電車に乗るため
ニュージャルパイグリの街に向かいました。約3時間くらい。





偶然見つけた素敵な宿に、おいしいモモ。
たまたまあたった土曜市に、予期せず見つけたまさかの納豆。
たぶん 下調べして来てれば どれもなんてことはないことなんだけど、
自分で見つけると なんだかうれしさ格別で。
何も知らないまま出かけるっていう 原始的な旅の楽しみ方を久々にしたような、
なんだかみょうにごきげんだった カリンポンだったのでした。



いつもついガイドブック読み込んだり 行く前に調べたりするけど、
もっとこーゆうかんじに戻っちゃっても いーのかもしれない。




カリンポン (18)



今はみかんの時期らしく、どこに行っても山積みのみかん。
陽の光にきらきら。




2012/01/28

インド・ガントクの宿


New Modern Central Lodge
address : Tibet Road.
tel : 201361
price : シングル200ルピー


宿 (4)  宿 (3)



チベットロード周辺に安宿が集まってて、その中のひとつ。
地球の歩き方にも載ってる。
一番安いシングルが200ルピーなんだけど、
日本人の友達に聞いたって言ったら150ルピーになった。


部屋にトイレ付き、シャワーは外。お湯はあつあつバッチリでした♪
キレイ!ではないが汚!ってわけでもない。とりあえず普通の宿。

2012/01/27

シッキムってどんなところ? @ガントク



2012年1月18日~20日


インドの右上に 気づかないくらいちいさーい、ちょこっとでっぱったエリアがある。
不自然なかたちのこの場所 なんだろうと思ってみてみたら、
チベット・ネパール・ミャンマーetcの文化色の濃い、
インドとはいっても 他のインドとは 全く異なる地域なのだそう。


一番手前にあるシッキム州もかつては シッキム王国という国だったのが、
1975年に22番目の州としてインドに入ったのだそう。
しばらく外国人の入域は制限されていたけれど、近年は許可証をとれば
訪問できるようになったとか。



なんとなく雰囲気だけ味わいに、シッキムの州都 ガントクへ行ってみた。
許可証といっても申請はカンタン無料だし、
ガントクへ向かう途中の検問で 一度見えるだけで 全然厳しくなかった。
そしてまた ぐねぐね山道をジープで走り、辿り着いたガントク。



ダージリンですでに震えあがってたので さらに山奥に行って
どれほど寒いかと思ったら、ダージリンより寒くない!

そして どんな山奥秘なのかと思いきや、あらまぁ 都会。



ガントク (12)



メインストリートは歩行者天国。
噴水とかあったりしちゃって、ダージリンより全然 都会。
あらあらあら。 意外です。




でも街中にある食べ物は もっぱらネパール・チベット寄りで、
ちょっと街の中心地を離れれば チベット仏教の旗が あちこちにたなびく。
特にこれといった見どころもないから、近くのチベット寺を回ったりしてみてました。



ガントク (2)



ラサをはじめとする本家チベット自治区の風景はいつも
茶色の大地×深い青空×タルチョ だったから、
このへんの 豊かに茂る緑とタルチョのコントラストは ここでしか味わえないもので、
これもまた 素敵。



ガントク (8)


ガントク



陽だまりで ほっこりしてる チベット僧たち。
笑顔であいさつすると、みんないい笑顔を返してくれて なごむ。



ガントク (4)


ガントク (10)



私がさらりとするコルラ(時計周りの参拝法)の横で
ぶつぶつお経を唱えながらていねいにマニ車をまわし、
まわしそこねたらちゃんと戻ってまわすおばあちゃんとかを見てると、
美しいなぁと 目を細めてしまう。



ガントク (3)



街を行き交う人の顔も、チベット系・ネパール系ばかり。
全然、インドじゃないや。
ここの人に、「私インド人です」って言われることに違和感を感じるほどに。





ガントク、ロープウェイまであった!
すごい!都会!この斜面に広がる街並みを 上から眺められるなんてすてきーと、
喜んで乗りにいった♪



ガントク (6)



ら、確かに立派なロープウェイなんだけど 中はイスも何もないただの箱状で、
しかも「あなたこっち、あなたこっち。バランスね」と、少ない乗客は四隅に立たされた。
そういう原始的な方法でバランスとるの!?
しかも途中 へんなとこで空中待機ストップするし!



ガントク (7)



↑ ここらへんの風景のとこで しばし停まて宙づり。
ここがインドなだけに こわさ3割増し。
でもやっぱ、斜面に広がる街並みを 上から見るのはよかったなー。




これぞシッキムという自然を楽しみたいなら、さらに奥の方に行くべしなんだと思う。
ガントクだけだと ただの都会だった。
シッキムもヒマラヤの麓だから、素敵な大自然でいっぱいなんだろうなぁ。


ガントクのツーリストインフォメーションもしっかりしてて、
観光に力を入れていこうとしてるかんじだったし、
これからシッキム、メジャーになっていくかもしれないね。






2012/01/26

インド・ダージリンの宿

Prestige
address : Above GPO,Laden La Road Dist-Darjeeling
price : シングル220ルピー(約330円)※シャワー・トイレ付き



宿 (2)  宿



ネパールで会った人に教えてもらった宿。
オーナーの奥さんが日本人の方だそうで、日本語の情報ノートとかもある。
wifiフリー。
冬はめっちゃ寒いので、それなりの防寒着ないと寝れないかも。


細ーい急な坂道の真ん中にあって、場所がちょっとわかりづらい。
看板も出てるけど、郵便局のあたりまで来たら、誰かに尋ねれば知ってると思う。




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2012/01/26

おやつタイム27☆本場ダージリンで紅茶とお菓子をいかが @インド



インドでお洒落に紅茶を なんてイメージ全然なかったけど、
紅茶といえばのあのダージリンは、インドだったんだね。



さすがのダージリンには ひたすら 広大~ な紅茶畑が広がっていて、
街の中にも 紅茶屋さんだらけ。



お茶 (2)


お茶 (3)



ありすぎて、どーしたらいーのか 分かんない!
ただでさえ 1番摘みのファーストフラッシュ、2番のセカンドフラッシュ etc… と
数えきれないくらい種類があるうえに、
ブラックティー、ホワイトティー、グリーンにフレーバー、
そんでもって 茶畑によって また全部違うとか言われたら、もう何百種類の域。




お茶 (4)



街中のおしゃれな紅茶屋さんもあれば、
バザールでのローカル感満点な紅茶屋さんもあるし、値段もバラバラ。


お洒落紅茶屋は
「バザールの商品は 私たちが選んだ後の 低いランクのもの」というし、
バザールでは
「街中のは ツーリスト向けだから高いだけ」という。
ますますわからん!



においかいでも、案の定「どれもいーにおい❤」という 参考にならない感想。
ちなみにきっとオンシーズンならどこも試飲させてくれるんだろーけど、
オフシーズンの今はやる気なーいかんじで 試飲してるとこなんてなかったし~
飲んでみないと分かんないよね!
てか飲んでも分かんないんだろーけど私には。笑



お茶 (6)



本場で飲んだ!買った! っていう気持ちが 一番大事ってことで♪
本当にお茶に詳しい人には、めちゃめちゃパラダイスなんだろうなー。



確かに ずらりと並べてあるお茶、一目瞭然でどれも全然違うの。



お茶 (7)



あと意外だったのがね、
バザール周辺を中心に ビスケット屋さんがなぜか多いんだけど、
思いがけない美味しさだったんですよ これが!



お茶 (8)



計り売りビスケット。
100g20円くらいで安いのに、これがけっこうイケているー!
ひと粒がおおぶりで、食べ応えあるし☆



お茶 (10)


お茶 (11)



パンやケーキも。
(これは特別おいしいのには出会わなかった。)



紅茶の名産地&イギリス文化ってことで、お茶うけ菓子が 普及したのかな?
どこの店も同じようなのを売ってたから 出どころは一緒なのかと思ったけど、
ちゃんと店ごとに 味違います!
ちょっと試してから、お気に入りの店を見つけよう!



お茶 (5)



私のお気に入りはこの(↑)左側のしろくてまるっこいやつ。
思いがけず ほろっとさっくさく。
これきっと、イギリスのショートブレッドから来てると思う!
真ん中のさんかくの、ココナッツのも美味しい。
私が通ってたおっちゃんの店のは、外は香ばしく中はしっとり~❤



ダージリンティーのお供のおやつには 困らなーい わーい♪
エンジョイ、ティータイム! おなかちゃぽちゃぽ!



お茶



ダージリンでおすすめカフェ(↑)。
雰囲気よくて、大きな窓からの景色も抜群。
メイン通りにあるのですぐ分かるよ。
外は寒いから、お茶飲んで ほー としてました。




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2012/01/24

お茶を飲んだり、冒険家に焦がれたり。@ダージリン

2012年1月14日~17日


ダージリンといえば、紅茶だぁ!


ハッピーバレーという一大紅茶畑に行ってみた。



ハッピーバレー (2)



は・げ・や・ま ❤


さすがオフシーズーン!



ハッピーバレー (6)



と思ったら、裾野のほうは 緑の紅茶畑が広がってた!
広い、広い。
続く斜面、えんえん向こうまで ずーっと紅茶。



ハッピーバレー (3)



紅茶摘みって、けっこう枝部分からバッサリ切るのね?




ハッピーバレー (4)



ハロッズだ!



ハッピーバレー (5)



契約顧客に 日本の名前も。
三越だ!


さすが 本家本元、ダージリーン! ダージリーン! ダージリーン…
(山にむかって叫びましょう)



はい。




紅茶畑を歩きまわって満足した後は、もうちょっと登ったところにある
ヒマラヤ登山学院にいってみた。
だって、登山学院て。いったい何をしてるんだ?




登山学院・エベレスト博物館・動物園がセットになってて、
動物園とか興味ないしーとか言いつつ、入るとついはしゃいでしまうわねぇ。



ハッピーバレー (8)


ハッピーバレー


ハッピーバレー (10)


ハッピーバレー (13)



ヒマラヤなんとかっていう動物いろいろいた。
やたらレッサーパンダが多くて どうして?って思ってたら、
このへん多いみたいで シッキム州の州のシンボル動物はレッサーパンダだそうよ♪







そして 登山学院。
学院っていいつつ まぁ博物館的なかんじだろうーと思ってたら、
リアルに学校だった。
敷地内には クライミングウォールをはじめ、いろんな設備。
校舎がかっこよすぎて しびれる。




ハッピーバレー (11)
ハッピーバレー (12)




世にはこんな学校もあるのかーと感心しながらその後エベレスト博物館に行ったら、
なんだかじーんとしてしまった。
私は山に全然興味がない人だったので、ほんとについ最近まで
命を賭してこんな危険すぎることしてる登山家を、クレイジーとしか今まで思ってなかったのだ。


でも… 登山家って、すごい。
これこそが、冒険家だ。 そして、なんてビッグドリーマー。





感動ついでについ、入学するわけでもないのに 学校パンフと 入会用紙買っちゃったよ!笑
山好きとーちゃんへの土産にしよう。


登山家に憧れるそこのあなたも。
まずはダージリンで登山学院、入ってみてはいかがでしょう♪
現世を離れた修行にも、もってこいかもしれませんよ♪

2012/01/24

ダージリンは霧の中。@ダージリン


2012年1月14日~17日


紅茶の街、ダージリン
着いた瞬間寒すぎて、息まっしろで びっくりしました。
旅行者や裕福インド人に避暑地として人気のダージリンは、冬に来るには寒すぎたみたい。



ダージリン (7)


ダージリン



斜面にはりつくように広がる街。
なかなか晴れなくて、いつも 幻想的に 霧の中。


ほんとはここから インド最高峰カンチェンジュンガが見えるんだけど、
いつも霧だし寒すぎるしで、結局展望台には行かなかった。



ダージリン (12)



斜面に広がってるだけあって、ほんとに坂道だらけ!
そして、すごい迷路。
地図を見ても全然わかんないから、迷うのを楽しむしかない。





なんだか 不思議なところです。
インドなんだけど 全然インドっぽい雰囲気がなくて、
かつてのイギリス支配時代をしのばせる イギリスっぽい雰囲気を醸していたり、



ダージリン (3)



可と思えば シッキムに近いから チベット色も強くて 丘にはタルチョがはためいていたり、



ダージリン (4)



住んでる人も インド人系、チベット系、ネパール系、いろいろ。
食文化も、ネパール・チベットよりなかんじ。





ダージリンと言えばで有名なのが、登山電車のトイトレイン
アジアで最も古い登山鉄道なんだって。



ダージリン (5)


ダージリン (6)



駅に行ってみると 古ーい機関車を丁寧に油をさしたりして手入れしてて、
こんなレトロなのが しっかり現役なのに感動。
ものすごく いい味でてる。
となりの駅まで 乗ってみたよ。



ダージリン (8)



ずっと昔からあるだけあって、すっかり人々の生活の中に
線路が とけこんでる。
時には道路の車の真横を、時には商店の目の前を、ゆーっくりと走ってく。
お店の商品に、手が届きそうなほど。



ダージリン (9)



これがまた、おっそいんだ!
走行中、空きっぱなしのドアから下りて 横を並走して遊びだす人がいるくらい。



ダージリン (10)



いちおう 現行で走ってるののほとんどは ディーゼルに切り替えられたんだけど、
観光用のジョイライドだけは、今も蒸気機関車。
すっごい煙と 汽笛を鳴らして、あたりをいちめん煙にして 走ってゆく。



ダージリン (11)



線路は ダージリンでは 生活の場所。
線路をふつうに人が歩いたり ものを売ってたり 子供が遊んでたり。
人と鉄道が すっかり仲良し。



ダージリン (2)




2012/01/23

ネパール編 まとめ


ネパール編の 全記事リストはこちら☆



<旅日記>
 ・HELLO2012、そして新しい私@ヒマラヤ
 ・骨抜きとろける癒し力。@ポカラ
 ・カトマンズの模模範的歩き方。@カトマンズ
 ・美の都、ラリトプル@パタン
 ・ヒマラヤぐるっと、素晴らしや。@ナガルコット
 ・ネパールでいちばんこの街が好き@バクタプル
 ・ふんだりけったりしかしない日もある。@ネパール→インド




<大好き☆おやつ>
 ・おやつタイム26☆ヨーグルトの王様♪@ネパール



<宿のこと>
 ・ネパール・ポカラの宿
 ・ネパール・ナガルコットの宿





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中国~チベット~ネパール~インド~スリランカ~ヨルダン~イスラエル~エジプト~モロッコ→トルコ→インド→タイ→ラオス→中国→日本! 6/26 半年間ほったらかしでしたが久々に近況かきました。 その間コメント等下さってた方、ごめんなさい!いまさらですが返信しましたのでよければご覧ください。 今は京都にいます。ゼロからふりだし暮らし中。

■  プロフィール

AYUMMY

Author:AYUMMY
 2008年10月からはじまった、気のむくままの世界放浪、女ひとり なんちゃってバックパッカーも 気づけば4年目。
 オーストラリア、アメリカ大陸横断を経て、現在はアジア編。

 ふらふら歩き&かわいいもの探し大好き。
世界は無数のかわいいや わくわくであふれていて、旅中 毎日お散歩日和。

 旅の日常で 見た かんじたこと、私目線でゆるっと綴っています。

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