旅 × 雑貨 × 散歩

世界にあふれる かわいいもの すてきな景色を追っかけて ゆるゆる 地球 ひとり旅。       2012年12月。帰国しました。今は日本にいます。
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2012/03/16

インド・ムンバイの宿



Traveller's Inn
Address : CST駅のそば。後日UPします
Price : 2人部屋1200ルピーくらい(バストイレ付)



宿  宿 (3)



CST駅そばで、ロンプラに載ってたよさげな宿を狙いうち。
初日はフルで泊まれなかったので、翌日移動。


安宿というよりはちょっとホテルよりなかんじで、綺麗で快適。
WIFIが飛んでるのがうれしい。





Hotel Kalapi
Address : 280 Shahid Bhagat Singh Road, 62 Vaju Kotak Marg, Fort, Munbai
Tel : 022 2261 5233
Price : 2人部屋1000ルピー(バストイレ付)



宿 (2)



上記のTraveller's Innがフルだったとき、紹介してもらった近くの宿。
とても小さくて ここ!?ってかんじですが、部屋はまぁまぁきれい。
可もなく不可もなくってかんじです。
wifiとか、そーゆうフリルは一切なし。





ムンバイの宿は高いと聞いてたけど、もうここはインドじゃないと
思ったほうがいいくらい。
インドで一泊1000円以上とか、他の場所だと考えられないよねー。
インド門 or CST駅周辺が安いホテルのあるエリアで、
インド門の方は ドミなら300ルピーくらいのとこもあるらしいけど
インド人のおっさんばっかでひっしりなかんじらしく、
CST駅そばの他の宿のドミもちらっとのぞいたけど、
とても私は泊まれる気がしなかった…
でもムンバイ 1泊する価値はあると思うので できればぜひ。


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2012/03/15

雑貨めぐり34☆大都会ムンバイでバザールめぐり@ムンバイ



ムンバイは、インドきっての商業都市。
ひしめくようにびっしりと、バザールが立ち並んでいるのである。
それではと1日、バザールを歩きまわってみた。



バザール (8)



行く前に「インドいちの商業都市」と聞いたときは、
先進国的な 整然としたかんじをイメージしてた。
もちろんそういう部分もあるんだけど、
庶民のバザールゾーンは ちっちゃいと店や露店がびっしーーり ひしめきあってて、
思ってたより カオスなかんじだったわ。




各エリアになんとかバザールって名前がついてるんだけど、
もはやひしめきしあいぎて、どこがどことか境界線ないし。
もうつまり、街全部バザールなんでしょ?笑 といった具合。




最初にいったプレー・マーケットは、ムンバイ最大の食料品、日用品のマーケット。
外観も レトロな建物でいいかんじ♪




バザール (12)


バザール (2)



意外とお菓子にコスメに、大量の野菜やフルーツ。
ローカルバザールなわりに、輸入物もわりと揃ってる。


インドはアルフォンソマンゴーというのが おいしくて有名な品種らしく、
2月はまだまだ旬ではないのだけど ちょっとづつ出回りだしたとこみたいで
みんなせっせと マンゴーの梱包にいそしんでた。
包む人も眺めるお客さんからも、待望感がにじんでた。
これから旬が楽しみだねー!



バザール (5)



パイナップルが、いつもこんなふうにカットされて売られてるの。
芸術。





さて、そして私がバザールにでかけようと思ったのは
ここに行きたかったからで…


CHOR BAZAAR という、アンティークマーケット。
アンティーク市があるときいたら、やっぱり行かずにはいられないよね!




バザール (13)



そんなに広くないエリアの一角が、そこだけアンティークショップワールドになっている。



バザール (14)


バザール (10)



小物系と、家具とかの大物系に、ざっくりわかれているよ。



バザール (3)



そんなにめぼしいものはなかったけど、それでもテンションあがりました♪
このほこりにまみれたかんじも好き。




バザール



たまに お!?と驚くものにも出くわす。
これ、何十年も前の 昭和な東京や鎌倉の フィルムセット。
なぜこんなものが こんなとこに?




CHOR BAZAARの北側には ちょこっとだけ、ボリウッドバザールも!
ボリウッドスターの写真やポスターが 並んでおりました☆




バザール (6)



そして MGロード一帯は、通称ファッションストリートと呼ばれる
服のいっぱい売ってる路面バザールっていうので 帰りに通ってみた。



バザール (11)



北から南下してきて ムンバイで一気に暑くなったので
夏服がほしくて 本気で買い物したかったんだけど、
中国とかのチープなナイトマーケットさながらで、ほしくなるものはいっこもなかった…





これでもほんと 氷山の一角だからすごいねー。
まだまだいろんなバザールいっぱいあるよ。
てかそもそも、バザールって名前ついてないとこも どこもかしこも店だし!
熱気ムンムン ムンバイ。





それにしても、アンティークバザールで
野放しのヤギが 店先の絵をもりもり食べてたのにはほんと笑った。



バザール (4)



やぎが、食べてるよ!?っていっても、店先のイスに座って
ぺちゃくちゃしゃべってるおっちゃんたち、全く気にしてないし。
そっかーいいんだー。
そのおっちゃんったちのどーでもよさっぷりもまたウケて、1人で涙出そうに笑っちゃった。













2012/03/14

認定!世界で一番安い証明写真☆ @ムンバイ



2012年2月21日~24日


ムンバイの街を歩いてたら やたら目についた 証明写真屋さん。


今写真べつにいらないしー とスルーしかけて、
びっくりしすぎて二度見した!



写真



証明写真61枚 30ルピー!?



つまり



証明写真 61枚で 50円!





ええ!?
なんで61枚って そんなハンパな枚数!?





ってそこじゃなくて!!!




安!! 安すぎ!!! だいじょうぶ???




日本じゃ機械でとったって8枚くらいで600円とかでしょ?
インド人が見たら高すぎて鼻血だすかな!
でもそれにしたって こんなに証明写真が安い国見たことない!
61枚50円って・・・・(笑)
認定、世界最安証明写真!
てか誰か、これより安い証明写真の国を見つけたら教えてください!


大量に証明写真が必要な方は ぜひインドで❤


しかしインド人、こんなに大量に自分の顔写真、なんに使うんだろー。






ところでムンバイで気になったといえば もひとつこれ。



写真 (2)



道行く人がよくもってたビニールバッグ、Mr.INDIA
Mのかんじもその顔も、完全にマクドナルドなんですけどだいじょーぶ?
ムンバイのMなのかいそれは?
でもなんか、いーかんじ❤




2012/03/12

そのコントラストは目に痛いほどに濃く。@ムンバイ

2012年2月21日~24日



ロンプラを読んでたら、
「あなたがもしランドリーサービスをすでに使用したのであれば、
 あなたの服は すでにこの場所を知っているかもしれない」

なんて、粋な説明書きがしてあった。



ムンバイ (12)



インド・ムンバイのドービーガート
ムンバイ市内で最大の屋外洗濯場。インド最大っていってもよさそうだ。



この現代、しかもインドきっての大都会ムンバイのど真ん中で。
ここでは今でも手作業で 朝から晩まで 洗濯屋を職業とする人が 働いている。
みんなこのカーストに生まれ、自分で仕事を選ぶという選択肢はいっさいなく、
生まれた時から死ぬまで この仕事をし続ける。



よく見るとシャツやら小物やら、分類も細かく分かれてる。
カーストによって、何の担当かまで決まっているんだとか。



ムンバイ (3)



背後には、そびえたつ大都会ムンバイの高層ビル。
なんて 不思議な光景なんでしょう。







ムンバイは、不思議なところなのです。
世界にはいろんな都会があるけれど、こんなとこって それほどあるんだろうか。


ここはインド最大の商業都市、大都会。
びっしりと店々が立ち並んで、高層ビルも多く建つ先進都市。




ムンバイ (8)


ムンバイ (7)



街の中心地をまわれば、ごじまんのCST駅をはじめ
植民地時代をしのばせるコロニアル建築が 迫力もってどどんと目白押し。
なんだかインドに思えないゴージャスさ。




かと思えば 一方で この街の半分くらいがスラム。
いままでいろいろスラムは見たけど、
アジア最大というムンバイのスラムは まじで はんぱなかった。



ムンバイ (9)



ムンバイ郊外に到着して市内に向かうローカル電車からの車窓風景、
最初に飛び込んできたのは すさんだ街の光景。



線路が 生活の場になってる。 家のぼろぼろっぷりが やばすぎる。
言葉を失った。
だってこんな大都会の、向こうには高層ビルがあんなに建ってるこの街で???



ムンバイ (11)



最初の印象が強烈すぎて、後日改めて スラムへ行ってみた。
ムンバイ最大と言われる、ダラヴィスラム周辺へ。


やっぱり来た時の印象と同じく、住環境のひどさが あまりにも…



ムンバイ (10)



歩いてたら でくわした川。
あんまりにもゴミで埋まってて、水のないゴミ捨て場化した川なんだなーと思ってたら
ちゃんとたっぷり水のある川だった…
むこうの方に行くと どす黒いヘドロのような水が流れてて、
暑さで何かが発酵してるらしく、終始ナゾのぶくぶく泡が
ヘドロ水の底から間欠泉のように湧きでてた… 地獄絵図………
こんなにオソロシイ川は かつてみたことがない…



ムンバイ (13)



少しだけ スラムの中の方に入っていってみた。
全く日のささない細い路地に、びっしりと家々がひしめいている。



ムンバイ





だけどだんだん、2人で歩きながら どちらともなく口にした感想。
なんか… この環境は そうとうにひどいんだけど。
でもなんか。あんまり危うさというか、ひどい治安の悪さみたいなのを感じないのだ。



そもそもスラムで暮らす人たちも、別にお金に困っているわけではなく
育った場所だから カタギのお仕事しつつ そのままそこに住んでるっていう人も
普通にいるのだそう。
ボロボロの家でも 実はちゃんとアンテナ完備だったり、
そこで暮らす人もきちんと仕事をしてて、中にはスーツを着たサラリーマンもいる。


それこそブラジルのスラムなんて、一歩誤って足を踏み込んだが最後、
殺されてもおかしくない覚悟で!くらいの勢いだったけど、
そういう感じは あんまりしなくて、少し路地も歩いてみたけど全然だった。
(でもビビりの私はやっぱ ビビったけど。てかそもそもすすめられたもんじゃないので 行くべきではないです)
住んでる人たちも、おおかた普通だし。



生活環境の劣悪さは相当なもんだけど…
スラム=治安が悪いというのは、間違った先入観なんだなぁ。
そもそもダラヴィスラムは、ここだけでかなりの収入をあげているというし。




しかしそれにしても。
あの生活環境は どーにかならんもんなんだろか。
ムンバイ。いったいなんなんだろうこの街。
あまりにもコントラストが強烈すぎて。
急にあがった気温とともに ちょっと頭がくらくら。




ムンバイ (2)



ムンバイ中心部はリキシャが禁止で タクシーばかり。
黒塗りのレトロカーで統一されてて、街並みとマッチして 絵になる眺め。








2012/03/11

インド・ブジの宿


Hotel Annapurna
Address : Bhid Gate, Bhuj-Kachchh
Email : hotelannapurna@yahoo.com
Tel : 220831
Price : シングル200ルピー~



ブジ宿



情報ノートがあると聞いてたので、ブジについてまっすぐここに来た。
トイレ・シャワー別でシングル200ルピーから。
ベランダ側の部屋は明るくて気持ちいい。
交差点の目の前なのでちょっとうるさいけど。
特に不便はないけど、ちょっとバスターミナルから遠いかな…
フロントでお願いすると、ブジ周辺の地図のコピーをくれるよ。



 ※情報ノートは日本人・欧米人双方がいろいろ書いていて けっこうな量だったけど、
  情報古めで あんまり役にたつものはなかったかも。
  というか、ブジのインフォメーションに行ったら そこが完璧すぎて
  知りたいことは全部調べられたので、情報ノート必要なかった。
  アイナ・マハール内にあるツーリストインフォ、素晴らしいです。
  ここで売ってる、カッチ地方カルチャーについての本も情報満載でお役立ち。


  ところでこの宿レストランを併設してるのだけど、やたらとここのターリーを絶賛する
  コメントが満載(笑) よろしければこちらのターリーもどうぞ(笑)





2012/03/10

村めぐり5 : ~感じたことは @ブジ・カッチ地方

2012年2月18日



村めぐり、最終日。
この日は ジャッツ族やラバリ族の村々を回る。



ざっくり分けると、
最初にみたハリジャンは、ミラーワークのたっぷり入った服。
アヒールは、とってもカラフル。
ジャッツは、赤のトップスに黒っぽいショールとボトム。
ラバリは全体的に黒づくめで、ゴールドのアクセがきいている。



そんなかんじ。
でもいろんな民族を見てると、どれがどれがよくわかんなくなってくる…
たとえばジャッツでも、こんなふうにちょっとづつ違うし。



3日目 (11)



(↑)しましまボーダーの赤トップジャッツ。



3日目 (12)


3日目 (13)



(↑)赤トップスにたっぷり刺繍のジャッツ。



なんだか 振り返りながら写真を見ていたら、無意識のうちに
おばあちゃんの写真ばかり 選んじゃったな!
やっぱり私の中では、おばあちゃんが、ほんとにすてきで心に残ったのだ。



どこの村でも、おばあちゃんはすてきだった。
(もちろんおじいちゃんもだけど つい女性に注目が…)
しわしわの手と、あったかいまなざし。
上手に刺繍をさして、家事をして。いろんなことを知っている。


なんだか こういう、子供がいて若者がいて、
それを見守る いい顔をしたおじいちゃんおばあちゃんのいる風景。
それが 本来の、正しい 人間の暮らしなんじゃないかって気がした。



3日目



ラバリは 写真とか嫌う民族だからねっておっちゃんがアドバイスしてくれたけど、
なんとか頑張って近寄ってるうちに、いくらか交流できてうれしかった。



3日目 (3)


3日目 (17)



黒づくめラバリは シックでお洒落。
おおぶりネックレスやピアスをいくつも着けて、それは大きなピアスホール。





3日間まわって、最後の今日がいちばんよかった。
行く村も 地図にものってないようなどんどん素朴にとこになっていって、
より素朴な人たちが 恥ずかしがりながらも 迎えてくれた。



3日目 (15)


3日目 (2)



最初がどん底だっただけに、2日目、3日目とどんどんいいかんじになってきて
よかったなぁと思っていたら、最後の村で大爆発!
子供たちにうわーっと取り囲まれて、ずーっとついてきてはもう
やんややんやの大騒ぎ!




3日目 (16)



20人以上の子供が大名行列のようにずっとついてきて、
やれ写真をとれ!○○? ××? 四方八方からひたすら質問攻め。
わたしゃ聖徳太子じゃないよ!


子供のフルパワーに振り回されて すっかり消耗したけれど。
でもなんだかうれしかった。
最後がこの村で、こういうしめで。


もうインドは近代化しきって、本当の村というのはもはやないのかなぁとか
思ったりしいたけど、ちゃんとあったよ、こういうところ。







楽しみにしていたグジャラート。
手放しで「最高でした万歳!」と言えたらよかったけど、
実際はそうではなくて、なんだか毎日 いろいろ考えさせられてばかりいた。
変わること、守ること、時代の流れ、近代化、文明、文化、お金。


数十年前のインドなら見れたけど 今は失われているもの、いろいろあるだろう。
そして 今はかろうじて見れたけど、数十年後、この人たち この文化たちは…?


それは もちろんインドに限ったことじゃないけれど、
なんだか まさに 縮図のようで。
時代の流れとともに、人も、人の心も 変わってく。




でも ただ 思ったのは、悲しくなった心を だんだんといろんな村で癒されて
最後の村で子供たちに ものすごい勢いで囲まれて すっかり元気をもらったように。
人の心を折るのも人だけど、それを癒すのも また人なのだなぁと。



いつか 長くなったこの旅を 途中で振り返ったときに、
「この旅で私が得たものは、"今回の人生でもう人間を見限ることはないな"と思うようになったこと」
だと思ったことを 思い出した。





今回のグジャラートで感じたことを一言で表すことはできないけど、
それでも ここでふれた民族や文化は、文句なしに素晴らしかったよ。
何がいいのか 正しいのか その答えは分からないから、
私は私の心の中で、この素敵な文化が生き続けてくれることを、ひっそり祈ります。






2012/03/08

村めぐり4 : カッチの高原を走り回って @ブジ・カッチ地方


2012年2月16日~18日


この3日間 いろんな村をめぐりながら、広いカッチ湿原をリキシャで走り回った。
どこまでも広く 平たい高原を走るのは、なかなか気持ちいいもの。
バイクとか借りて走っても、いいだろうな。



その道すがら、いろんなものを見た。



牛や 羊の群れを追う人。




カッチ (2)



湿地にまどろむ バッファロー。



カッチ (3)





そして、運がよければ会えるかなぁとひそかに期待していたら
偶然会えた、遊牧民のラバリ族。




カッチ (8)



高原の中にぽつんと 小さな何かが見えて目をこらしたら、
「トラベリングラバリだよ」と、リキシャのおっちゃんが車を止めてくれた。




カッチ (5)



拒否されるかな?と思いつつ おそるおそる寄ってみると
笑顔で迎えてくれた。


男2人は羊を向こうのほうへ追っていて、
女の人は 食後のお片付けをしているところだった。



カッチ (6)


カッチ (7)



荷物は たったこれだけ、これで全て。
たった4人の家族と家畜、わずかな家財道具ををラクダに積んで。
広い高原の中を 旅しつづける暮らしは どんなだろう。
日々、どんなふうに生きてるのだろう。
通りすがりの私の目には 孤高でかっこよく映ったけれど、
それはとても うすっぺらミーハーな感想なのだろうな。



笑顔で迎えてくれたと思ったら 後から来たお父さんにあっち行け!て怒られちゃったけど(笑)、
でも 会えてよかったー。LUCKY!







それから、カッチのいたるところで育てられている
ケステロールという植物。オイルがとれるそうよ。




カッチ (10)



実の収穫をしているファミリーに遭遇。
なんともみんないい笑顔で素敵だった。
茶摘みとか綿花摘みとか、インドの農作物の仕事は日給100~200ルピーくらいだそう。
日本円だと、300円に満たない程度。
こんな安い賃金で 毎日単調な労働の繰り返しで、
どこからこの笑顔が出てくるんだろう。
こんないい笑顔をされると なんだかまいってしまって、それ以上言葉がでなくなってしまう。






かっこいい角の 牛の群れ。



カッチ (12)



インドに来ていっぱい牛を見ているうちに、
ひとくちに牛って言っても いろーんな種類がいることを知った。
大きかったり小さかったり、模様もいろいろ 角もいろいろ。
牛だと思ったら 水牛だったりねー。
この牛は、角が大きくて かっこいいね。





ラクダタクシー。



カッチ (11)



いつも笑顔のラクダにひかれて ゆっくりのんびり。





そして3日間 私たちをあちこち連れまわしてくれた リキシャのおっちゃん。



カッチ (13)



後ろに写ってるのが、おっちゃんの愛車。
毎日きれいに掃除して 可愛がってた。
3日間、どうもありがとう。



しかし今こうして見ると、私のかお、丸いな!
誰だ、インドはごはんがまずいまずい言ってたのは?
誰もが口を揃えてインドはごはんが… っていうから覚悟してたのに。全然へーき!
そして意図してるわけじゃないけど、気づけばすっかりベジタリアン。
だって あえて肉が全然必要ないんだもん。
むしろここ最近は、肉食べると疲れるから むしろほしくない…
インドに住んだら、たぶん全く苦なくベジになれるわ。 インド万歳!






2012/03/07

村めぐり3 : 2日目、だんだんいいかんじ @ブジ・カッチ地方


2012年2月17日


2日目は、村めぐりの前に 塩砂漠に行ってみた。
このカッチ湿原の北の方に 塩砂漠があるというので。



2日目 (7)



なんつか、まんま、塩の乗った砂漠ーってかんじ。
ウユニ塩湖みたいになるのかな?と思ったけど、そーゆうかんじではない。
でも塩砂漠のごく手前をみただけだから、ずっと奥の方までひたすら歩いてったら
一面 白銀の世界が広がるのかも。



2日目 (8)



砂漠の向こうに 蜃気楼。







1日目はこっぴどく心折れて もう民族なんて会いたくないような気分になったけど、
村に泊まってちょっと癒されたし、気分一新 今日もめげずに頑張ろう!
塩砂漠~ビレンディアラ間にある村々を いくつか訪れた。




2日目



やっぱりビレンディアラやLUDIAあたりが 最もツーリストがよくいく王道ゾーンなために
あんなひどいことになってたようで、今日の村々は 昨日より 全然のどか。
よかった!



2日目 (10)



ツーリストと見るや これ見て!と民芸品広げてお披露目大会になるのは
相変わらずなものの、全然ぎらぎらしたりしつこいかんじもないし
村のあちこちから人が集まってきて囲まれたり 笑顔で交流できて いいかんじ。
あぁ、ほっとする。



2日目 (11)



2日目 (12)



よかった、ちゃんとこういう村があって。
あんなツーリストずれした村しかないのなら もう文化は死んだよなもんだと恐れたけど、
ちゃんとこういう村々があって ほっとした。




写真も、恥ずかしがりつつも 撮って見せると喜んでくれる。
大きな鼻飾りをした人が時々いて、でっかくてほんと見事なんだけど
断固として写真はNGだった。というより、旦那がダメって言う。
このへんの民族の文化、妻は旦那の所有物的なかんじなのだろうか。
ちょっとそんな雰囲気だった。






ハンディクラフト見学もちらほら!
これは カウベル作り



2日目 (5)



インドのハンディクラフトは 昔から何十代にもわたって受け継がれている
家業だというのに、カウベルのあまりの下手さに笑った。



2日目 (3)



いやまぁ 牛用のベルだから、丁寧に作る必要もクオリティ求める必要もないんやろけど。
そんな何代もずーっとこれやってるんなら、もちょっと上達しない?笑
でもその素朴さが 愛しい❤



2日目 (4)



音には こだわってたぞ。(な気がする)
買う前、ほら聞いてごらんと全部音を鳴らして見せてくれたし、
こんな楽器とかも 作ってたし。








これは何やら Rogan Art とかいう独特な手法の画。



2日目 (6)



なんとも変わった手法の画で、色をつけた 固まったオイルを手のひらに乗せ、
ぐりぐりこねてあっためて柔らかくする。
そしてそれを棒にとり、ゆーっくり ひっぱりながら 線を描いていくのだ。
溶かしたチョコを箸の先につけて、たらしながら絵を描くかんじ?



2日目 (9)


2日目 (2)



どう想像したって、めちゃくちゃ難しい。
この手法で描いたのが上の絵たち。よくぞまぁ こんな書き方でこんな細かい柄を…
でも この手法で描いてる姿自体はすばらしく高等なのだけど
この方法でこの絵をかく必要あるのだろうか おっと、しーっ。
すごいね!!






どの村も 美しい衣装を着た若い女の子や 小さな子供たちが
本当に見とれる美しさなのだけど、
それと同じくらい、おばあちゃんが いい。



2日目 (15)



ゴージャスな衣装を着て シルバーアクセたっぷりつけて、
今でも現役バリバリお洒落。
そして 優しい顔をして、深いしわが刻まれた すてきな笑顔。



おばあちゃんの横でまねっこして、おねえさんぶったすまし顔で刺繍をさしてる
小さな女の子たちが かわいかった。
こんなおばあちゃんがいたら、その存在だけで 村は ほっとできる場所になるな。





2012/03/06

村めぐり2 : 村に泊まってみる @ブジ・カッチ地方



2012年2月16日~17日


村めぐり中の2晩は、ビレンディアラ村に半民泊のようなかたちで
泊まることになっていた。
でもさんざ心折られた1日目。
これからまたあのツーリストずれしら村に戻って、金のことばかり言う
民族たちの中で夜を明かすのかと思うと 村に戻る気分も重い…



泊まる (7)



が、夕暮れの時間帯に戻ってきた村は
昼間の押し売り攻撃は影をひそめ、すっかりのどかな雰囲気になっていた。
(まぁたぶん、宿代収入があるからご機嫌なのだろうけども。)




掃除をする女たち、水汲みをする子、夕食の用意。
夕暮れに子供の声が響いて、すっかり普通の村になっている。



泊まる (4)



女の子の水汲みを手伝ったら 喜んでくれたのはいいけれど、
ちょっと手伝ったが最後、何往復も何往復も手伝うはめに!


あれーこんなつもりじゃなかったんですけどー?
夕暮れの村の写真が撮りたいのに それどこじゃないわ!




でもやっぱりどこも女の子は女の子。
やっぱりお姉ちゃんぶりたくて、お手伝いしてもらえるとうれしいみたい。
1人で1回ですむ水汲みも、わざわざ私に半分よこして一緒に来てほしがる。


まぁいっか、今は写真とかよりも。
ほんのクモの糸ほどでも、あゆみよってくれた糸を つかんでいよう。



泊まる



今度はキッチンに連れ出され、ニンニク皮むき!鍋をまぜる!チャイを入れる!
女の子たちみんなに取り囲まれて、あれやれこれやれ、そうそう!と まるでおままごとごっこ。



ひとりせっせとみんなの分働いてるメグリは はにかみ屋だけど、
お手伝いさんができて うれしかったみたい。
ひとりでやった方が早いチャパティ焼きも、ひっくり返したりを私にさせたりと 離してくれない。
でもいいんだ、かわいいな。




そうしてあたりが真っ暗になるまで一緒に家事をして、
みんなと同じ夜ごはんを頂いたころには、
昼間あんなに折れてた心が すこしほぐれた気がした。





・・・・・




一晩眠って、翌朝。
まだ布団をでないうちから 子供たちが 集まってきて、
いつのまにか 私たちの部屋にぞろぞろ入ってきた。
恥ずかしそうにちょっと離れたとこから見ていたり、
あそぼーと元気にからんできたり。



泊まる (2)



朝から村の仕事は 何かとつきない。
私たちが起きだしたら、掃き掃除に 水汲みに ごはんの用意に、
みなさん もう あれこれ活動中。


泊まる (3)


チャイとチャパティの素朴な朝ごはん。
今日もメグリが朝からせっせと焼いてるのをお手伝い。
自分で焼くと なおさらうまい。
あついチャイをすすりながら、穏やかな村の朝に なんだかじわんとうれしくなる。




泊まる (5)



外では子供たちが 学校の宿題をしていたよ!
ちょっと覗いてみると、今の私の頭じゃもう解けない、難しげな方程式…
いやー、しっかり勉強してるもんだね!




泊まる (6)



子供たちは無邪気でかわいいけど、お母さんたちは しっかりしたもの。
時々ピシャリと子供をしかる、私もドキッとする。



泊まる (8)



そしておじぃ おばぁは 優しくニコニコ 相手してくれた。



そして私たちの存在もこなれて、誰も私たちのことなんて意識しなくなる。
村が 日常の 村になる。


皿を洗う、洗濯する、刺繍をする…
村の営みひとつひとつが、絵にかいたように 絵になるのだなぁ。
けして見世物なんかじゃなく、こうして暮らしているのである。






あんなに最初は心折られてたけど。
たった2日だけど村に泊まって眺めていたら、
なんだかちょっと気持ちがわからんでもないような気がしてきた。



彼らにとってはツーリストなんて、遊びのようなものなのかも。
彼らの暮らしをのぞきにきた どこぞの馬の骨に、
「なんかきた!行っとけ!わー! 買え! よーしこんだけもうかったぞ!」的な。



そうだよなぁ、勝手に村の暮らしを見に来て バシャバシャみせものみたいに写真とって。
うっとおしいだろうよなぁ。
私だって、インドでインド人にちょっと写真とられるだけで
いちいちイライラしてるではないか。
この人たちはそれが毎日でそりゃいちいち愛想もふりまいてらんないよね。
うん… 考えてみれば、たぶん私でも あーなるわ。




ふーむ。。。


そして、たった2日でも 今日もまた一緒にチャパティ焼くよねーと
恥ずかしそうに手をひきに来たメグリ。
ほんの少し 開いてくれた心がうれしい。



でも私もまたやっぱり、自分のみたいものだけ見て、
あ、ちょっと交流できたよかったー で ハイおしまいにして、
翌日には 何もなかったかのように 去っていくのだ。




なんだろう、ツーリストって。
勝手に心折れたり 勝手に喜んだり、交流できた気分になったり 何かを知ったような気になったり。
ウェルカムされることを期待して、欲しい分だけ見て 去っていく。
そして 期待通りにならないと 文句をいって。



こんなことを考えるのは 今に始まったことじゃないけれど、
でも今回は最初に こんなツーリストずれした村 もうやだ!なんて毒を吐いたあと
オフの顔、普段の暮らしを垣間見て あ、そうじゃなかったんだ と思いなおしただけに、


そもそも通りすがりの旅行者に ここはどうだ あそこはどうだなんて
いう資格あるの?って、
私もなんて勝手なもんだって、3日目の朝 村を去る時は、胸が ざわざわしていたのでした。




でも 考えてもしかたないね。
最低な印象で終わりにせず、踏み込んで、村に泊まれて とってもよかった。
お化粧してあげたら喜んでくれたり、一緒に焼いたチャパティやチャイが美味しくて
笑いあったりして。 それでいいんだと思おう。



2012/03/05

村めぐり1 : 心折れた1日目 @ブジ・カッチ地方

2012年2月16日


楽しみにしていた村めぐり1日目。
ちょっと贅沢してリキシャをチャーター、ブジの北の方の村々を3日間かけてまわる。



初日はハリジャン族の村へ行く。
ハリジャンはとりわけミラーワークのたっぷりあしらわれた衣装の民族で、
いちばん楽しみにしてた民族。



最初に着いたのは、今晩民泊でお世話になる ビレンディアラ
着いて早々、期待通りの綺麗な衣装のひとたちがいて ちょっと感動。



1日目 (2)



ミラーワークたっぷりの、手作り衣装。
とってもきれい。



そして マッドアートという、泥にミラーを埋めこんんで模様を描く工芸も
ここらで見られるのですが、これがまた



1日目 (3)



おうちの中の壁が こーんな! なんてかわいんだろうか。
女の子なら、ぜったい心わしづかまれる。
白っぽい泥に小さなミラーをたくさん埋め込んで 模様を作ってる。
棚にならんだたくさんのシルバー食器然り、
このひとたちは キラキラしたものが好きな民族なのかな。





1日目 (4)



村の人、みんな普段着で この衣装。
晴れの日の衣装のように豪華なのに これを毎日着てるなんて、なんとも華やか。





けど・・・
ここが ツーリスト受け入れに慣れてる村というのもあるのだろうけど・・・


着いて早々 満開の笑顔で、ほれ見ろほれ買え!と、ずらっと土産物のお披露目会。
いらないからと断ると 最初はフレンドリーだったおばちゃんも一気に冷たくなり
もう用ナシ的な態度に…
手のひらの裏返しっぷりが、なんともせつない気分…
あまり歓迎されてる気もしないし…



まぁでもいつもどんなとこでも 笑顔で歓迎されたいなんて思う方が間違いだよね。
こちとらお邪魔させてもらってる身分なのに。






ちょっと心折れつつ、次に向かったのは ここもハリジャン村のLUDIA



1日目 (5)



着いたらここも、こぎれいにあしらわれた家々と
WELCOME的なことが書かれた英語の看板が見えて、
うわ、ここもツーリストずれした、土産攻撃村なんじゃないかと いやな予感。



1日目 (6)



ここのおうちの中も、やっぱり素敵なマッドアート!
もうほんとうにカワイイ。
(ちなみにこの辺にも高級ホテルが数軒あって、こういうマッドアートのかわいい内装。とっても素敵。)




そしてこのLUDIA の女の子たちの可愛さときたら。
インド人の女の子って べっぴんさん揃い。
それでこんなかわいすぎる衣装着てたら、もうほんとうにお人形。
美しいなぁーと うっとりしちゃう。



1日目 (7)


1日目 (8)



こんな美しい人たちが、今もこうして暮らしているのね。



1日目 (10)



重そうな、ゴージャスなシルバーアクセサリーをつけている。
おっきい鼻輪をしてる人も多い。




だけど いやな予感は悲しすぎるほどにヒット、この村のひどさも 相当なもので…



着くなり手をひかれ 家に招かれ土産物をひろげられ、
ぼったくり価格で 買え買え攻撃。
フレンドリーなのは最初だけで、買うか断るかで用事がすんだら
サヨナラ帰れーと、手のひら返し。。



1日目 (9)



村の中を歩いてても どの家のこの調子なもんだから、
笑顔で手を振られて 家にあがってけ!って呼ばれても、またか とげんなりしてしまう…



村の人たちの民族ぷりは素敵だけど。写真をとっても絵になるけど。
見たかったのって、こんなとこ?
マイシスターと言って かわいくニコニコ手をつないできたと思ったら
あれ買え、お金くれ、目に入るもの全て くれくれ攻撃。
お金が欲しくて仕方ない。
そして用がすんだら さっさと帰れ的なしぐさをしながら笑う少女たちに
なんだかほんとに 心が折れた。



村を出たあと、そのへんを歩いてた犬をみたときに、なんと心がほっとしたことか。
犬を見て こんなにほっとした自分に 自分でビックリしたくらい、ほんとすさんだ。
もちろん民族の暮らす場所に行って 歓迎されなかったり 帰れと言われたりするのは
よくあることだけど、こういう心の折られ方は 初めてだったかも・・・。
しょんぼり。





数日前にブジ周辺を自分でまわりながら、
この辺の民族は どこまで生き残れるのだろうと 考えていた。


だってカッチの広い大地には、どこまでも続く広い大地の中に、
場違いな大きな工場が どん、どん、 と、ランダムに煙をあげている。
そして、その周辺には 工場で働く人たちのための作られた 新しい街や 施設。



この勢いの近代化の波の中で 昔からの文化が そう長く生き残れる気がしなかった。
なんだかすごく、消える前の ろうそくのような。



今まで私が見たことある民族たちは、もっと圧倒的だった。
こういう人たちがいたんだーって感動させられつつ、
その人たちは まわりの世界がどうあろうともゆるがないかんじで。
見ててすごいと思いこそすれ、不安を感じたことはなかったんだ。



でもここは、なんだか もう長くなないような、心細さを感じていて。
そんな中にやってきた1日目が こんなだったから、なんだか落ち込んでしまった。







その後は、さらに北のKHAVDA という村へ。
ここは陶芸・シルクスクリーンプリント・ブロックプリントをやってる村だそうで
その作業を見に ちょっとおじゃま。



1日目 (11)



(↑)マッドアートのベース。
ここにミラーを埋め込んだりして仕上げていく。




シルクスクリーンプリントははじめて見たけど、
大きな版画のようなかんじで あっというまに どんどんプリントができていったよ!



1日目 (13)



ブロックプリントより 断然早い。
早すぎて ブロックプリントの存在意義を 一瞬疑ってしまいそうになるほどに…



1日目 (14)



できたそばから、じゃんじゃん干してく。




そしてこちらが ブロックプリント。
これは最初の柄を押して乾かし終わったものに、2つ目の柄を押していってるところ。
地道にポンポンと押していく。



1日目



こんなの手作業でやったら柄もバラバラになりそうなのに、
ちゃんと綺麗にできてるんだから さすがだー。
でもよーく見ると ちょっとずれがあったりするのも、てづくりの味。





この村はムスリムの村らしくて、がつがつした民族もいなくて
みんな笑顔で迎えてくれて 安心する。
いやーこんな普通の村っぷりでこんなホッとするのも、やっぱり今日で相当心うたれたなー。




1日目 (12)



なぜか最近、縛られている人をよく見るの。
なんで?と思ったら これは縛られているわけではなく、
体育座りしてのんびりするときに、こうやってしばってると ラクチンらしい。


まぁ確かに、楽かもしれないけど…
体育座りする筋力さえ使いたくないって、なまけものすぎんかえ!?




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中国~チベット~ネパール~インド~スリランカ~ヨルダン~イスラエル~エジプト~モロッコ→トルコ→インド→タイ→ラオス→中国→日本! 6/26 半年間ほったらかしでしたが久々に近況かきました。 その間コメント等下さってた方、ごめんなさい!いまさらですが返信しましたのでよければご覧ください。 今は京都にいます。ゼロからふりだし暮らし中。

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AYUMMY

Author:AYUMMY
 2008年10月からはじまった、気のむくままの世界放浪、女ひとり なんちゃってバックパッカーも 気づけば4年目。
 オーストラリア、アメリカ大陸横断を経て、現在はアジア編。

 ふらふら歩き&かわいいもの探し大好き。
世界は無数のかわいいや わくわくであふれていて、旅中 毎日お散歩日和。

 旅の日常で 見た かんじたこと、私目線でゆるっと綴っています。

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