旅 × 雑貨 × 散歩

世界にあふれる かわいいもの すてきな景色を追っかけて ゆるゆる 地球 ひとり旅。       2012年12月。帰国しました。今は日本にいます。
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2012/04/30

インド・ヴァルカラの宿

CORAL COVE BEACH RESORT
address : North Cliff, Thiruvambadi Beach Road, Varkala
Email : coralcove.varkala@gmail.com
Price : シングル300ルピー


最初にリキシャのおっさんに連れてこられた宿。
wifiフリーで部屋もきれい、宿全体的にこぎれいなかんじでとても快適。






Shiva Garden
address : north Cliff, Kurakkani, Varkara
price : シングル200ルピー


宿 宿 (2)


CORAL COVEのすぐ近く。もうちょっと安いとこないかなーと思って引っ越した。
森みたいな敷地内に、ブランコやハンモックがいっぱい下がってて、
まんなかにはwifiフリーのごろごろスペース。 のんびりに最高です。
ドミもあって1泊150ルピーなんだけど、これは部屋ではなく
屋外の天井に無造作に置かれたマットレスと蚊帳のみ!(屋根やロッカーはある)
でも、アウトドア気分になって風を楽しみながら寝る!と思えばきもちいーかも!笑



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2012/04/29

崖から望む海風さわやかなビーチ。 @ヴァルカラ


2012年4月5日~7日


アレッピーから 一気にトリヴァンドラムまで南下するつもりだったのだけど
「途中のヴァルカラビーチはとてもいいから寄った方がいいよ!」といろんな人に聞き、
そんなら試しにちょっと行ってみるかと 立ち寄ったヴァルカラ。


着いてみたものの 歩き方にも載ってないし 何の情報もないもんだから、
とりあえずバスを降りたあとビーチの方向を聞いて歩きだしたら、
コミッション目当てっぽいリキシャのおっさんに
「ヴァルカラビーチかい?タダでいいから乗れ乗れ!」としつこく呼ばれ、
まぁいっかと乗車。


そしたら あっちがビーチと聞いた方向とは逆方面に威勢良く走りだし、
あれ、どこ行くんだ?…と思ったら、今度は 山道をぐんぐん登りだした。
え、ちょっとどこ行くの?と聞いたら「クリフ!(崖)」と。
おーい、ビーチってゆったやんけ!どこ連れてく!!!
すると「君はチープホテルを探してるんだろ? 安宿がたくさんあるのはこっちだ!」とおっさん。
いやいや! いくら安かろーが、ビーチに来たのにに行ってどーする!
怒る私をよそに目的地についたおっさんは、どこぞの宿のオーナーと話しだしてるし。
そしてオーナーものんきに「今日泊まるのかー?」とか聞いてくるのでまたムカー!


「泊まるも何もここどこじゃ!ビーチに行くって行ったのに!」とぷんすか怒ると、
そこの道数分歩いたらもうビーチだよ、と。


ほんとにー!? 怒りながら疑心暗鬼で言われた方に歩いて行くと。
さっそく周囲にはよさげな宿やレストランの看板いっぱい…おや、たしかに中心地?




ヴァルカラ (6)



そしてすぐ小高い崖に突き当たると 急に視界が開け 目下にビーチが広がった!




ヴァルカラ



わーぉ! ナイス!


思いっきり メインビーチエリアでした。怒り損。
何もしらんくせにむやみに怒り散らすと、あとでこーゆうバツの悪い思いをしますね。
おっさん、疑ってごめんよぅ。



ヴァルカラ (2)



気をとりなおして荷物をおき、散策に繰り出したヴァルカラビーチ。
こういう、水辺と丘の上からの景色、両方楽しめる地形のビーチって理想的。
崖沿いの道にはお洒落なレストランやおみやげ屋さんがずーっと続いているし、
海からの風が さわさわ吹いてきて 気持ちいい。



宿のおっさんに「どのくらいいるの?1ヶ月?1週間?」なんて聞かれたのが象徴するよに、
ここは長期滞在でゆっくりしていく人が多いそう。
道端にも、週貸し、月がしのレントハウスの看板とかがたくさん。
たしかにここ、宿もレストランもたいていwifiフリーだったりとか、
小さい田舎なりに そーゆう欲しいとこに手がとどいてるかんじで 過ごしやすいのだなぁ。


アーユルヴェーダ発祥の地はケララだそうで、アーユルヴェーダのお店も一気に増えた。
石を投げればアーユルヴェーダに当たる状態。
そしてなぜか、チベタンの店だらけだった。働いてるのもチベタンやネパリばっか。
チベット系の人に人気の 出稼ぎスポットみたいだね。



ヴァルカラ (3)


ヴァルカラ (4)



そんなわけで 予定のなかったヴァルカラでもうっかり3日もまったりしてしまい、
もう暑いから南インドはさっさと!なんて思ってたはずなのに あらら、おかしいねぇ。


でもまぁ、このゆるーい空気の中で せかせかするのも似合わないしね。
脳みそとろーんと溶かされて まぁいっかーな気分にさせられちゃうのが、
きっと 南インドの醍醐味なのでしょう。



ヴァルカラ (5)




2012/04/17

インド・アレッピーの宿

Dream Nest Guesthouse
Address : Cullen Road, Near Robin Sports, Vazhicherry, Alappuzha
URL : thedreamnest.com
Price : シングル400ルピー(トイレシャワー付)



宿 (4)  宿 (3)


ちょっと高めだけど、めちゃめちゃ快適でした。
wifiフリーなとこがうれしい。
バックウォーターに行きたかったら、ハウスボートやカヌーの手配もやってくれる。
私はカヌー1人で貸し切りフルDAYで1200ルピーでアレンジしてもらった。
他のとこの相場より ちょっと高いかもしれません。



ちなみに到着日はフルで、歩いて数分の別の宿に泊まったんだけど
ここも家の一部を貸してるホームステイ式のところで
wifiなないけど 部屋はめちゃめちゃきれいだった!
そこも一応下記に乗せときます。


The Brown
Address : Palathinkal, West of Pichu lyer Jn, Cullen Road
Tel : 98460 12061
Price : シングル400ルピー(トイレシャワー付)



have a nice Backwater!!





2012/04/16

緑に埋もれる水路の中を @アレッピー


2012年4月3日


ケララのバックウォーター(水郷地帯)とは
水田の中を 小さな水路が迷路のようにはりめぐらされているエリアで、
その中をボートでゆくのが ケララの目玉観光なのである。


なかでも「ハウスボート」っていう豪華な船で
1泊2日とかのクルーズを楽しむのが定番。



アレッピー (14)



↑こういうの。 ほんと その名のとおり、動く家。
しっかり立派で家状になってて、窓やエアコンまでバッチリ。



優雅にハウスボートに乗ってもいいかなぁと思ってたのだけど、
ハウスボートだと 小さい水路は入れないし、
奥の方まで分け入ってみたかったので、手こぎボートに乗ってみた。






カヌー日 当日。


アレッピーの船着き場で カヌーマンのおっちゃんと待ち合わせ、
まずはローカルボートで おっちゃんの家まで行く。



アレッピー (8)


アレッピー (13)



途中 小さな船着き場に何度も寄りながら、村人を降ろしたり乗せたりしてく。
この景色がもうすでに、椰子の木茂って緑にあふれ、うっとりする。




そして小一時間も行っただろうか、おっちゃんの村の船着き場で降りて
小さな水路ぞいをトコトコ歩き、おっちゃんのおうちにおじゃまする。
朝ごはんをごちそうになって小話したあと、カヌーでおでかけ。




アレッピー (11)



炎天下の下 ゆっくり、ゆっくり こいでいく。
あたりは静かに 音もなく、
水の ぱちゃん、 ぱちゃん、という音、
時々ひびく鳥の声、
さわさわとこすれる 木々のはっぱの音。



アレッピー (16)



時々 村人たちや カヌーとすれ違う。
そのたびに、フレンドリーな人たちは ハローと手をふってくれる。



アレッピー (17)


アレッピー



迷路のようにはりめぐらされた 無数の水路。
森は緑、水も緑、視界に入る世界全てが まぶしく深い緑色。
あふれる緑色の中に、人は埋もれるように暮らす。




アレッピー (7)


アレッピー (6)



大きな船は入れない小さな水路沿いは、人々の生活の場。
カヌーの早さは 岸を歩く人よりゆっくりで、
洗濯をしたり 遊ぶ子供たちの横を通り過ぎながら。



このどこまでものんびりとした空気感。
こぼれる太陽の光の粒は 水面を 木々を キラキラと輝かせて、
ほんとにうっとり 脳天とろけてしまいそうな時間だった。




アレッピー (4)



緑一面の水田を想像していたら、意外と黄金色。
聞いたら来週にはもう刈り入れだそう。
あぶないあぶない、あと1週間遅かったらハゲ野原だったわ!




カヌーから戻ったあとお昼ごはんを頂きながら、
ココナッツビア片手に おっちゃんとおしゃべり。



この辺は海抜より1mほど低いのだそう。
雨季とか大変じゃない?って聞いたら、
「そうだよー、雨季にはじゃんじゃんあふれるからねー!
 時には家の中も膝丈くらいまで水没して、そんときはプロブレムさ、はっはっはー!」
と大笑いしてた。



それ、だいぶプロブレムやんね。
それでもそーやって笑ってる、そのかんじが好きよ。




アレッピー (10)


2012/04/14

インド・コーチンの宿


Bamboo House
Address : Kalvethy Road, Fort Kochi- 682 001
Email : bamboohouse@gmail.com
Price : シングル300ルピー(トイレシャワー付)


宿  宿 (2)


地球の歩き方に載ってた宿。
場所は、フォートコーチンのメインエリアと ジェッティ乗り場のちょうど真ん中くらい。
ごく普通のトイレシャワー付きファンの部屋で、300ルピーだったのを200にまけてくれた。
wifiとかはなし。



コーチンに来てから、HOMESTAYと看板を出してる
家の余った部屋を貸しに出してるようなところが増えたー。
フォートコーチンのメインエリア内にもたくさん宿あったので、
そっちの方に泊まるのもいいかも。


2012/04/13

南インド舞踊、カタカリダンス @コーチン


2012年4月1日



南インドにはカタカリダンスっていう伝統舞踊があって、
なかでもコーチンあたりが発生らしく、
コーチンには いくつもカタカリが見れるカルチャーセンターみたいなとこがある。


いくつか聞いたけど だいたいどこも内容は同じ。
5PMから1時間がメイクアップタイム、
6PMから2時間くらいがダンス。毎日やってるよ。



カタカリ (6)



会場にいってみると、いかついインド人のおっちゃんが
丹念にメイク中だった。



カタカリ (9)



とても細かく 丁寧に。
何度も 鏡チェックに余念がない。


黄・緑・赤… 鮮やかな色が使われてるけど、
どれもみんな 粉にした石や植物etc に ココナッツオイルを混ぜて、
ナチュラルな材料でつくったもの。



カタカリ (14)



途中経過。
あんなにもさかったおっさんが、ここまでオンナ顔になっております!





結局 化粧には たっぷり1時間以上かかった。
カタカリは まるで手話のように 目やジェスチャーで全てを現すダンスだそうで、
ダンス前に どんな動きがどんな意味なのか デモンストレーションしてくれる。



カタカリ (3)



ぎょろぎょろぐりぐりした目の動きがすごいよ!





そしていよいよ 踊りのはじまり。



カタカリ (15)



実はカタカリって ものすごーく長い叙述詩らしく、
全部を演じると 8時間とか(もっとだったかな!?)かかるらしい。
なのでこうして我らが見るのは、抜粋された一部分。




カタカリ (7)



1人の歌い手の歌と ふたりの太鼓に合わせて、
男女ふたりが踊ります。
最初にレクチャーしてくれた 目やジェスチャーを使って
物語をすすめていくんだけど、もちろんひとつひとつの動きの意味を
覚えているはずもなく…


カンタンに言うと、緑の男が善キャラ、白い女が悪キャラ。



カタカリ (12)


カタカリ (8)



善キャラの彼にひとめぼれした悪キャラ女性が
姿を美女に変え なんとか彼を誘惑しようとするんだけど、
結局正体がばれ、成敗されるー みたいな流れ。



カタカリ



最後は バッサリと、切られちゃいました。
ぐーおーーー 



これ何時間も何時間も見続けるのはムリだから、一部でじゅーぶんだね。
何といってもインパクトは、このメイクに豪華な衣装。
ほんのり、日本の神楽を連想したような。 一度見てみるのにはよいねー☆
そんなかんじの カタカリダンスでした。







2012/04/11

フィッシングネットとユダヤ人街 ときどき お洒落カフェ。 @コーチン


2012年3月31日~4月2日



ゴアから夜行電車でひとばんかけて コーチンへ。
ついに南インド・ケララ州IN!



コーチン (15)


コーチン (4)




コーチンに着いたとたん、今までとなんだか一気に雰囲気が変わった。
目に入る文字は、見慣れないころころと丸っこい文字。
(インドは地域によってみんな言語が違って、お札に表記されてる文字でさえ11種類もある。)
街を走る市バスは、暑いからか 窓ガラスいっさいなしの超オープンエア。
南国に来たかんじするなー。



コーチン (2)



コーチンは、港町。
いくつかのエリアに分かれてて、それぞれを ジェッティと呼ばれる船がつないでる。
見どころといえば、チャイニーズフィッシングネットっていう独特の漁法と、
ユダヤ人街、それに カタカリダンスっていう 伝統舞踊あたりでしょうか。




コーチン (12)



教会の多い街。
かのヴァスコ・ダ・ガマはここで死んで、しばらくこの地に眠ってたそうよ。




コーチン (9)



チャイニーズフィッシングネットは、この大きな装置(?)をあげたり下げたりして
魚をすくう、このあたりでしか見られないという なんとも大がかりな漁法。



コーチン (7)



浜辺にずらっと並んで 網が上げ下げされてる様子はなかなかおもしろいもので、
夕方 夕日に染まるところが見たかったのだけど、
あいにく今は モンスーン前というのもあって かすみがちで、
あんまりクリアに夕日が見れる日は 少ないそう。
これが黄金色に染まったら、絵になる光景だろうなぁ。



コーチン (13)



フィッシングネット沿いには、そこで捕れたシーフードを売る屋台が並んで
客引きする人 物色する人とも 熱心。
買ったシーフードは、すぐそばの屋台やレストランで調理してくれるよ。







マッタンチェリー地区には ユダヤ人街があって、
アンティークショップがたくさんある。
インドに来てから 何かとアンティークはしょっちゅう見てるので
もういいかな… と思ったんだけど、行ってみたら やっぱりよかった!



コーチン (5)


コーチン (8)



味わい深い アンティークショップずらり。
レトロな雰囲気が いいかんじ。
どうやって店に収納したんだ!?ってくらいでっかい品もけっこうあって、
ちょっとしたアンティーク博物館でも見てる気分。




マッタンチェリーとフォートコーチンエリアをつなぐ海沿いの道は
スパイス倉庫街になってて、スパイスの店が ずっと連なってた。




コーチン (11)


コーチン



ここが古くから、主要な貿易港だったことを うかがわせるね。






何かコーチン、ほんの小さなところなんだけど、
ユダヤ人街のアンティーク然り、街中のショップ然り、
なんかお洒落な雰囲気が あるのです。
ギャラリーとかも多いし。



そうそう、旅音夫婦ファンとして、ご夫婦がインドホリックの中で書いてた
The teapot Cafe、Kashi Art Cafe にも しっかり足を運びました☆



コーチン (3)



どっちもめちゃめちゃお洒落で居心地よくて、
ここがどこなのか忘れそうなステキなカフェに まったりー







インドホリックは、今回の旅に連れてきてインドを一緒に回ってる旅のお供。
表紙のキャッチフレーズは
「この国には こんな一面も あったんだ。」だけど、ほんとその通り。
インドに来てから、そればっかり思ってる気がするな。


インドっぽくないねー とかいうセリフを何度もはいてるうちに、
インドっぽいって逆に なんなんだろ?とか思ってきちゃう。
気づけばインドに来てもう2ヵ月半がたつけど、まだまだ全然、足りないわ。
アメイジング インディア。






2012/04/09

ハンピはいいなぁ @ハンピ

2012年3月21日~23日



ハンピはいいなぁ 
ハンピはいい。


岩がごろごろ 不思議な地形。
ここだけどうして こうなったの?



ハンピ (2)



川があるのがまたいいの。
ハンピはちゃんと知っている
水のある風景は より美しくなることを



ハンピ (5)



にくいなぁハンピ
あっついのがたまにキズだけど、
そんなときはかわべのハンモックゆれるカフェで
のんびりころんとしてればいい
うっかり昼寝したって誰もなにも言わないよ だってみんな寝てるもの
人も 犬も 一緒にね



ハンピ (10)



川を小さな船で渡るっていうけれど
あなた それは船っていうか ただのでっかいさるですもの
何の冗談? でもそれでどんぶらこっこできちゃうんだもんね
そんな船見たことないよ イカスなぁ



ハンピ (6)



丘に登れば眺めは最高
絶景かな絶景かな


だけどお猿に気をつけて。
おさるはちゃんとしっている、どこから見る夕焼けがきれいで
どこにみんながやってくるか
私もまんまと ペットボトルの水やられたりー



ハンピ (3)


ハンピ (9)



なぜかハンピのサルは みんなそろって いなせな髪形
なにそれ ハンピザルで 流行ってるの?



ハンピ (13)


ハンピ (4)



おうちの前には 朝夕 白い粉で書くアート
なんだかハンピって、ここだけ違う世界みたい。



ハンピ (8)


ハンピ (12)



まわりには、かっこいい遺跡もたくさん待ってる
遺跡と ごろごろ転がる巨岩のコラボ
それを 無数のヤシの木と バナナの木が うっそうと取り囲んで


うっとり
ヤシの木とバナナの木がだいすき
だってほんとにすごい木なんだ フレンドリーな愛ある木
ヤシとバナナさえあれば 生き物は生きていける 天からの恵みの木



ハンピ (11)



お賽銭あげると祝福してくれる、かしこい象も待っている



ハンピ (7)



巨岩の間に サドゥーも待っている



ハンピ



川の反対側に渡ったら、ヤシとバナナの生い茂る中田んぼが広がって、
なつかしい 稲のかおりがした


心地よくふく風にゆれるヤシとバナナは さわさわ さわさわ
なんて気持ちよさそうで、手をふっている


私もひらひらと手を振り返したら
むかいにすわってた西洋人が ハーイと私に手をふってきた
ん? 一瞬きょとんとして おっ そうか!
まさか手をふった相手はあなたでなくバナナですなんていえるわけもなく
テキトーにごまかしてwhat’s up
そんないとしい ハンピの昼下がり





2012/04/07

インド・ゴアの宿


<アランボール>


CHILLI'S GUESTHOUSE
address : beach road(たぶんそんなかんじ)
price : 2人部屋400ルピー(トイレシャワー付)


宿 (4)  宿 (6)



ロンプラに載ってた宿。
wifiとかはないけど、明るくこぎれいな部屋でベランダもついてて快適でした。
居心地よかったよー。
ビーチから徒歩3分くらいのメインロード沿い。



アランボールのビーチに面したところにも何軒も宿があって、
値段もこれくらいで泊まれるみたい。




<アンジュナ>


私が滞在してたのはアンジュナジャンクション周辺なので、そのへんの情報を。
ひとくちにアンジュナっていってもかなり広い。
でもバスが発着するのは このアンジュナジャンクションのところなので、
短期滞在なら この周辺でいい気がする。
近くにスーパーとかあって便利だし。ビーチまではちょっと歩くけど。
ビーチ沿いの宿に泊まるなら、だいたい2倍くらいの値段だと思う。



マナリゲストハウス
address : Starco Junction, 100mts down South
price : シングル250~300ルピーくらいだったかな…


宿 (5)


最新の地球の歩き方に載ってるらしく、このへんではここが一番メジャーな宿。
日本人いっぱい泊まってました。多い時は10人以上いたよー
両替所やトラベルデスクもあって便利そう。


ESPERANSA


宿 (7)


マナリゲストハウスの向かい。
最初着いたときここに泊まった。
トイレシャワー別のシングルで200ルピーなんだけど、
連泊で交渉したら150にまけてくれた。




海を背にしてジャンクションを左にいくと大きめのスーパーがあって、
その横のANJUNA PALMS(だったかな?)はドミで200からで、wifiあるらしい。
wifiある宿はほとんどないので、ネット必須派には うれしいね。


それ以外にも ジャンクション周辺だけでも宿kたくさんあるので
いろいろ見てまわってみるといいと思います。




長めに滞在するなら ゴアには貸家みたいのがたくさんあるので、
宿にとまるより家を借りてしまったほうが 割安&快適なんじゃないかな。
長期滞在してる人たくさんいました。
数日いればすぐに人の輪はひろがってくので、いろいろ情報も入るはず。
でもこれはオンシーズン中(2~3月)の話なので、
オフシーズンがどんなかんじになるのかはわかりません。





2012/04/06

ゴアで過ごした1ヶ月 @ゴア・アンジュナ

3月1日~3月30日


ゴア・アランボールから アンジュナに移動したら、
まさかそのまま 1ヶ月も過ごしてしまいました。
ゴアなんて数日のつもりだったのに、まったくの想定外。





でも仕方ない、いろんなことが起こったんだもん。
私のゴアでのキーワードは、open mind だったらしい。
次々にキーパーソンが現れては、仕組まれたように同じ言葉を私に投げた。
そしてほんとに 仕組まれたように自分にもそれが起こっちゃうんだから、
なんかもー笑うしかなかった。



アンジュナ (4)





最初に私を開いてくれたのは、50過ぎの 浮世離れたドイツ人。
彼は すごい人だった。
初めて、ほんとーに初めて、うわー私って、こんなに閉じていたんだと知った。
自分が閉じてるなんて、今まで微塵も考えたことなかった。
自分がいかに リラックスを知らないのかも。自分ほどお気楽な人はいない位に思ってたのに。



私のことを知ってる人には ウソつけお前が!と笑われそうだ。
日本で必死に働いてる人から、ストレスゼロで旅してる奴が何いってるんだと
大ひんしゅくを買いそうだ。
でも ほんとにそうなんだもの。
教えてくれたのだ、大事なのは、 君が 、閉じてて、リラックスが必要ということだよ。
誰と比べてどうかじゃない、と。


何にも比べない、「私」を、見てくれていた。
彼は、愛にあふれていた。
この世界は 愛したもん勝ちだよ という、いつか聞いた言葉が頭をよぎる。
そして初めて、比べない愛情 ってものを、意識した。
間違いない、どんな人知れぬ山奥にいたって、この人のもとには
彼を必要とする人が集まるだろう。



会って間もない人の前で、自分でびっくりしたけど 私は泣いた。
感謝とかうらやましさとかもどかしさとか、どうにもできなさでいっぱいで、
どうやって、いつになれば、私もそんなふうになれるの日は来るのかなぁと。


そしたら彼は言った。


Don't worry, you are the master.
Don't try to be a master, becasuse you are already.


Slowly slowly...
Don't look up.
Why you look up so far and cry?
Just see now & here, see what you can do.
Because now is here. you are here.
Of course looking up is not bad, it's important to know the distination.
Star shows destination, but it is not a goal.
Goal. what you need is yourself. Let you know you are the master.



目標を、師匠を持つこと、全ては大事なこと。
方角をしるために。
だけど そこは ゴールではない。 そこにたどり着こうとしなくていい。
辿り着くことにがむしゃらになるのは、着いた後を空虚にするだけだ。
その方角を誤らないこと。それだけが大事。


君は私にも何かにもなる必要はない。
ゴールは君の中。だって君はすでにマスターだから。
後はただ、今を生きて今できることを 方向だけ誤らずにやっていれば、
必要なものは 全て手に入る。と。




彼はその後心ゆくまで いろんな たーくさんの話をしてくれて、
最後にいった。


誰かに何かをしたいと思う? できるよ。
その時、それを、愛をもってやりなさい。
誰かに愛を伝えるためには、自分を愛しなさい。
自分を愛するには、まず自分の体を愛しなさい。
全ては体からはじまるよ。これがいちばんのシンプルなスタート。
そこから、たくさんの愛が 君にやってくる。





そんなはじまりでした。
これがopen mind のキーワードを投げてきた一人目で、これに終わらず
2人目、3人目と なぜかキーパーソンは現れ 次々いろんなことがおこり。
これ以上こんな話をつらつら書いても 誰も読みたくないだろうしもう書かないけれど、


とりあえずそれは ほんとうに
あぁ… そういうことだったのか…! と
もう言葉では表現しようがないけど、なんかとりあえず いろんなことに気付くたび
すごく納得して。
ほんとこのひと月の間、何回 あぁ… そういうこと…!?って言ったかわからない。



思考ではない もうひとつの世界とか、
触感 さわる ふれる 音に 感覚に 
なんだろう うまく言えない
でもそれに気がついて 私の世界は、たとえば音楽ひとつ聞く耳さえ、変わったような気がします。




気がするだけかもね。
知らないけど。



アンジュナ (3)




しーらない。
まじめに書きすぎて、つかれたぜー


そもそもこれ別に、ゴア関係ないやんね。
1ヶ月もいたっていって ゴアそんないいとこなんだー!って言われると、とても困るのである。
まぁ いいとこは いいとこですが。
でも、そんな機会を恵んでくれたことに、感謝してます。



アンジュナ (5)


アンジュナ



なりゆきで おうち借りちゃったのが またいかんかった。
うちのワンコがかわいくて、毎日私のとなりにお昼寝しにくるんだもの。
私ペット飼ったことないから免疫ないのに、その可愛さ反則プレー!
そら 離れがたくなりますわなぁ。


でも 予定もおしてるし 引き際スパッと!
ゴアではいいも悪いも、とりあえずひとしきり見たいものは見れた気がします。
また時間をあけて もう一度きたら
その時自分は何を思うか どんな自分になってるのか、
それを見に、また来て見たい気がするな。


またねゴア。




次へ>>

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中国~チベット~ネパール~インド~スリランカ~ヨルダン~イスラエル~エジプト~モロッコ→トルコ→インド→タイ→ラオス→中国→日本! 6/26 半年間ほったらかしでしたが久々に近況かきました。 その間コメント等下さってた方、ごめんなさい!いまさらですが返信しましたのでよければご覧ください。 今は京都にいます。ゼロからふりだし暮らし中。

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AYUMMY

Author:AYUMMY
 2008年10月からはじまった、気のむくままの世界放浪、女ひとり なんちゃってバックパッカーも 気づけば4年目。
 オーストラリア、アメリカ大陸横断を経て、現在はアジア編。

 ふらふら歩き&かわいいもの探し大好き。
世界は無数のかわいいや わくわくであふれていて、旅中 毎日お散歩日和。

 旅の日常で 見た かんじたこと、私目線でゆるっと綴っています。

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