旅 × 雑貨 × 散歩

世界にあふれる かわいいもの すてきな景色を追っかけて ゆるゆる 地球 ひとり旅。       2012年12月。帰国しました。今は日本にいます。
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2012/06/17

30才になる準備はできていた。

2012年6月17日


メッセージ等くれたみなさま、ほんとうにありがとう!
離れてても覚えててくれてる人がいること、なによりうれしいです。


サーティー世代に突入~♪
めでたく三十路になりました!




30才って。
自分で口にしても まだ不思議なかんじ。
ぜーんぜん 実感ないよー。




sabaku.jpg



記念すべき30才の誕生日は、サハラ砂漠の満点の星空の下でした。



ん? サハラ砂漠?




・・・えぇ。
「20代後半は好きなだけ好きなことする」と言って日本を出てきた時から
最後の砦として公言してた、
「20代のうちに必ず社会復帰」計画。 みごと消滅です。
あーぁ! やっちまってまーすねー!笑



でも、いーの。
一時はそのことに もっとこだわってたときもありました。
でも今は、なぜ20代のうちに社会復帰 ではなく 今自分がここにいるのか分かるから。
もちろん 目標を持つのは大事なこと。
だけど ムダに意固地にそのことにこだわっていたら、
この数年間で得てきた かぞえきれない事々を、ぜーんぶ フイにするとこだった。
なぁなぁだ、ダラダラだと言われれば、それでかまわない。
今の私には これが正しい。ただそれだけだ。




人は変わるね。


私 変わりました!(キラリ☆) なんて言いたいのでは 一切ない。
ただ、私 変わったな と思うことがもうすでに、私変わったなと思うから。
人は変わるのだ、常に誰もが。 ごく当たりまえのこととして。


きっと人は、1秒だって同じじゃないんだろう。
だから過去も未来も考える必要なくて、、正しいと思うものを選んでいけば
いいんだと思う。



えぇ、わかっております。
何年も無職でフラフラして、これといった手に職もなく、私だいぶアブナイ人です。
そもそもこんなビンボーな30才なかなかいないし!笑


でも なーんにもこわくない。
20代後半に私が出会ったきた事々は、間違いなく最高だった。
その出来事たちを養分にして これから30代のあゆみが育っていくのだと思うと、
なんて幸せなことなんだろう、楽しみでしかたないのです。




とりあえず、こないだ久しぶりに身辺整理してみたら
残金だーいぶ終盤にきてました。
終わりを意識した旅にチェンジです。
どんなに遅くても、今年中には帰るつもり。


なんかそれも、うれしんだよね。ちょっとやりきった感!
いやここまでなくなるまでやったか! よくやったなー!的な。
でも全然 うわビンボ!節約しよ!とかゆー気にもならない。
たぶんもう私、必要なぶんはもう満たされたんだろうな。
もちろんまだまだ見たいとこ行きたいとこは尽きないんだけど、
明日所持金全部盗まれて ソッコー帰国になっても、それはそれでもういいと思えるし。



何より、帰っておいでと言ってくれる人がいるうちが花だよね。
ほんと、今はもう日本に向かっての旅となってます。
ぼちぼち帰るよー。
会いたいです。あたたかく迎えてね❤



なんかまとまりのない駄文になりましたが、そんな近況でした。
そいや近況といえば、なんかこの頃あんま書くことに興味がなくて。
もしブログを見てくれてる人がいたら、更新さっぱりで申し訳ないです。
いっそお休みしちゃおっかなーとも思ってるんだけど、
もちょっと気分の様子みようかな。


30才になりましたあゆみを、これからもどうぞよろしくお願いします♪





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2012/06/16

ヨルダン・アンマンの宿

マンスール(コーダ)ホテル
address : Down Town, King Faisal Street, Amman
price : ドミトリー4ディナール(約450円)



宿 (2)



ヨルダンの有名日本人宿。
完全な日本人宿ではないけど 日本人のお客さんがめちゃめちゃ多くて
日本語の情報ノートや本がいっぱい。


前知識ゼロで中東インして不安だったけど、ここで情報収集すれば
何も心配いりませんでした。 ヨカッタ!
従業員のルアイさんの、聞きしにまさるイー人っぷりは ほんとにスゴイ。


朝ごはん付き、wifiフリー。洗濯機も使えます。
設備とかあんまキレイじゃないケド、許容範囲。
(キレイ好きさんだと ちょっとキビシイかな?)



ちなみに今はもういないけど、サーメルさんという人が
かつてここで働いてました。
(サーメルさんも、超イイ人で有名だった。)
サーメルさんのこと、ここがコーダホテルという名前になった由来とか、
ググってみるとエピソードが出てきます。
ヒマなら読んでみて損はないお話です。




2012/06/15

カナヅチも浮かべる夢の場所 @死海


2012年5月12日


いやっほーい!


死 海 だ ぁ ~ ☆  D E A D ・ S E A!



死海 (3)



生物が生息できない程 塩分濃度が濃いから 死海。
人間が ぷかぷか浮けちゃう死海でい!


カナヅチなおいらにとって 浮き輪なくても浮けちゃうなんて、
こんな楽しみな場所 なかなかないよ! ヘーイ!




浮くかな?❤
浮くかな?❤


浮くもんだとわかっちゃいても、いざ目の前にすると言わずにいられない。




死海 (8)



そろーりそろり…
近寄ってみたかんじ 見た目はふつう。
足をつけて膝のへんまでつかってみたかんじも ふつう。
おやおや、ほんとに浮くのかい?



死海 (9)



でも水辺の岸を見てみると こんなにびっしり分厚い塩の層。
すごっ! さすがの塩分だわ。



そして腰くらいまでつかったところで ゆっくり背中から
後ろに倒れてみると…




なーんの難なく…



ぷかり~と…




死海



浮いた~ぁ!



浮いた 浮いた! ほんとに浮いたー!
すごーい!


大人げなく きゃいきゃいはしゃぐ。
だって浮いてるんだもん!沈めないよ! こんなの初めての感覚。




でも気をつけないと、この水の攻撃力はハンパない。
試しにちょっとなめてみたら。しおっからいの通り越して、イタイくらい苦い。
欧米人とかテンションあがって飛び込みクロールとかしてるけど、バカめ。
こんなの目に入ったら 即死じゃい。







そしてやっぱり死海ときたら、
ぷかぷかしながら本読んだりしてる写真でしょう♪


もってきたゴルゴ13と新聞もって 写真大会開始!
んが…
ちょっと、全然水の上で固定ポーズがとれないんですけど??




「OK! 早く撮ってー! あっムリッ!ぎゃー」 
  ばしゃーん 
  きゃーっしぶきがちょっと目に入った! しみるーぅ!


「もう1回… あっバランスが… あっ 早くー あー!」  ばしゃーん
  ぎゃー新聞濡れたーぁ!



水の上で、ひとりジタバタ ごろんごろん。



死海 (6)



結局 これといった傑作とれず。


今までいろんな人の、死海で浮きながら新聞広げてるナイスショット見せてもらったけど、
あれって実は 地味に運動神経必要だったのね。
カナヅチ&神的運動オンチな私には、ちょいと敷居がたかかったようですわ。おほほ。






そして最後はお決まり、泥パックで泥星人!
みきちゃんとすっかりはしゃいで、まっくろくろけになったった!



死海 (4)



がっはっはー♪


最後に洗い流したら… おやっツルリ?
さすが死海のミネラル泥♪




しかーし喜んだのもつかの間…
泥パックのツルツル力 < 太陽+乾燥+超濃塩分のダメージ力!
かーなりダメージこうむった。 そうそうひんぱんに来るとこじゃないね こりゃ。




いやしかし、楽しすぎた♪
たとえ肌ダメージを喰らおうとも かまわない☆
また行きたいです デッドシー❤
次こそはカンペキぷかぷか写真とりに、浮きの練習しとかなくっちゃ!



2012/06/13

ヨルダンでなんちゃってシリア体験 @アンマン


2012年6月12日~13日


昼間アンマンを散歩してたら、ひょんなことから
ヨルダンを旅行中という シリア人とお友達に。


彼(以後セレブ) ちょっとしたお金持ちのようで
ディナーをごちそうしてもらえることになったので、
こりゃラッキーと宿から友達連れてGO。
そしたら向こうもシリア人の別の友達連れてきた。
お、またシリア人? とりあえず4人でわいわい 夜ごはん。




シリア (4)



セレブがシリアでいつも飲んでるというアニス味のお酒(名前忘れた)で乾杯。
火がつくくらい度数高くて、透明なんだけど 水で割ると白く濁る。
(トルコでもラキって名前で同じお酒があったな。)



シリア (6)



「どーだシリアの味、おいしいだろ!」どや顔セレブ。
う、うん、おいしいよ!と口では言いつつ、全然進んでないのバレバレ。
ごめん、ストロングなんだもん!
「こんなのどこがストロングなんだ!まぁいいやじゃ次はビールね!二次会だ!」
と 店を出たら
なんやかんやで アンマン在住というシリア人の友達んちに遊びに行くことに。
またシリア人?




友人宅におじゃましてみんなでお酒を囲み、ビールなら私もイケるぜ♪と思ったら



シリア



ヨルダンのビール・ぺトラビールは なんとアルコール10%
うっ。す、ストロング…
「ビールがストロングじゃいったい何が飲めるんだ!」とツッコまれまくり。
ぐぅ… でも ビールで10%ってけっこうしんどいよね?
最近全然飲んでないせいで お酒全然ダメになってるわぁ…




と わいわいやってると 今度は おとなりさんも参加してきて



シリア (3)



じゃん。
いつのまにか 10人以上の大所帯!
おとなりさんはスリランカ人だったけど またさらに新しいシリア人増えて、
なになに なんでこんなにシリア人がヨルダンにわんさか!?



シリア (5)



さすが中東、水タバコ必需品。
どこのおうちにも ちゃんとあるそうよ。
集まりには欠かせない。 みんなでぷかぷか。




結局なんやかんやで仲良くなり、何回か一緒にごはん食べたり遊んだり、
死海にも一緒に出かけたりして遊んでもらいました。感謝!






はじめは こんなシリア人にあたるのもたまたまかなーと何も考えてなかったけど、
会話の中、
仕事の話で 今は仕事してないとか
家族の話で 今はバラバラとか
ん? と思う点がいくつかあると思ったら、にぶい私は 言われてやっと気がついた。
彼らは 避難中なのだ。
情勢不安のため シリアからヨルダンへ。




・・・・・



今私たち旅行者は この情勢下、陸路でシリアは通れない。
私が長い間 中東に来てみたかった一番の目的はイエメンだったのに、
そのイエメンも、去年から 入れないまま。
(日本でビザをとっていけば入れるらしいですが)



なんだかなぁー。世の中物騒だねぇ。行けないとこアブナイとこばっかだよ。
なんて ブーブー言ってる私たちは のんきなよそ者。
その「世の中物騒」は、ここでは毎日の暮らしの現実なのだということを
初めて リアルに感じた瞬間だった。



明るい彼らも、その話になると 少し顔が曇った。




それでも相変わらず元気に


「ヨルダンとシリアじゃ食べ物も全然違う!」
「いーとこもいっぱいある!情勢落ち着いたら来なきゃダメだぞ」



シリア (2)



すごいどや顔で
「どーだ!シリアのご飯はうまいだろ」と家でこしらえてくれた大量のごはんを
アラブ式に床で みんなでとりわけながら食べるのは なんとも格別で、
「ここヨルダンなはずなのにねぇー」と 茶化しあったのでした。




今ニュースで流れる どこか遠くのことのように思える事々は、
そこに暮らす人たちに 今起こっている現実。
それは 当たり前だけど 気づきにくくて、
ちゃんと意識しなければ うわっすべりして 通りすぎてく。
だからこそ、「ちゃんと気づこうと意識するように意識」しよう。改めて思った。




「次は see you in シリア!」
最後 そういって 笑顔で見送ってくれた。



ほんとだね。
次は see you in シリア。ちょっと祈るような気持ちで反復した。





2012/06/11

初めての中東圏へ @アンマン



2012年5月10日~18日



中東ヨルダンの首都・アンマンへやってきました。
ずっと来てみたかった中東圏。



アンマン (2)



見慣れない 乾燥した景色。
家々も、山も、空も、水分のない肌色。


こういう乾いた土地の空の色は 独特に曖昧。



晴れ渡ってるのに すっきり ではなく、
青いのに 潤って はなく、
クリアなのに ぼんやり として。



こういう気候の場所特有の この空の色がすきなのです。
数日はなにかとずっと、空と景色ばっかりを眺めてた。




アンマン (13)



アンマン城に登ったら、遠くにおっきなヨルダン国旗が見えたよ。
この国旗、世界最大とかいう噂。







なんだか妙に 浮かれているのです、ふふ。
初めての文化圏に 足を踏み入れたことに。



アンマン (14)



ひょろ長いつのを 2本はやしたモスク、
1日に何度も スピーカーから流れるアザーン。



アンマン (11)



日常の風景に、当たり前の顔しておいでまする水タバコ。



アンマン (4)



ここはイスラム文化圏。
当たり前だけど男の人も女の人も、イスラムな服装に身を包み。




アンマン (8)



女の人の必需品、スカーフ。
毎日のものだけに 大事なお洒落ポイントみたい。
街中にスカーフ屋さんが いーっぱい。



アンマン (10)



街で見かける服屋さんの服も、こんなんばっかになった!




アンマン (5)



主食はホブス(アラブパン)。
何頼んでも無料でぜったいついてくる。
ホブス、ホブス、ホブス! 顔よりでっかいぜホブス。
最初は わーい!でかーい! ちょっともっちりしておいしー!とか喜んでたけど
3日もすると もう見たくなくなってきた。
(まいちゃんスマン、写真拝借しやした◎)






朝から夜まで何かとみなさん、
ミントを浮かべたティーや、粉の沈んだ こっくりと濃い
アラビックコーヒーで お茶タイム。



アンマン



街ではシルバーのおぼんにチャイやコーヒーを乗せて
届けて回る人を 四六時中 目にする。
そんだけみんな、お茶が必需品なのね。
お茶文化 ばんざい。






アンマン (6)



う うぉっ… あ あま ~ ~ い  あ ま - い !
感想聞かれても甘いとしか答えられない、恐ろしく甘いアラブ菓子。
すでに甘いお菓子を、さらにシロップでびっしょり漬けている。
でもみんなこれが大好き。
男の人も列をなして、うれしそうに食べているから ほほえましい。





アンマン (9)



そしてなにより ほっこりするのが ここヨルダン、
誰もが 声をかけるや二言目には、
「Welcome to Jordan!」
って言ってくれるのです。


何?外人みたらWelcome to Jordanって言いましょうって
小学校で教えてるの?? って思うくらい、みんなして言ってくれる。


Welcomeって言葉がこんなにうれしいなんて、
こんなふうに連呼されて はじめて気づいた。
ヨルダン人、しつこくもなく適度な距離感で優しくてそれも居心地いい。




ウェルカムうれしい。
ヨルダン人優しい。
そしてなにより… インドから来た身に ほんのり涼しい気候の気持ちよいこと!!(涙)
そんなわけで アンマン自体は 全然みどころない(きっぱり!)のだけど、
今の私には ただもういるだけで 気分よく、
何をするわけでもないのに ただなんとなく散歩したりするだけで
あっというまに何日も 過ごしちゃったアンマンだったのでありました。








2012/06/05

ちょっとドバイに寄り道して☆ @ドバイ

2012年5月9日


ドバイ 来ちゃったー♪
ドバイなんてぜーんぜん 不相応なのにねぇ♪


スリランカからヨルダン行きフライトのトランジットで。
せっかく丸一日あるんだから、猫に小判でも 出とかにゃソン♪



両替してお金ゲットしたら、来たよついに数字も読めないアラビア文字!



ドバイ (16)



コインの表と裏、こーんなの。
どっちが絵でどっちが金額ですか? きゃぴー!
人生初めてのアラビア文字圏!
この訳わかんなさに、持ってるお金の金額もわからんというに テンションあがる。
(ちなみに紙幣はちゃんと片面は数字になっているので大丈夫。)






まぁとりあえずはダウンタウンに出て、
ドバイといえばの あいつを拝みにゆきましょうか。



ドバイ (12)



ドバイは高層ビルの街。
さっそく どどんどんと、林立するビルったちが お出迎え。


そして ダウンタウンに着くと…




でたぜーーー あいつーーー



ドバイ (2)



世界いち高いビル、バージュ・カリファ!


まじでかい!
いやこれはっ ほんとにでかい!
見上げるのに首イタイ!
写真撮るのにフレームに収めるのに 一苦労!


ほんとにデカイもん作りましたねぇ。これは迫力ありました。






ドバイ (11)



メトロもとってもキレイ。
無人メトロで世界最長だとか。
なにかと世界一がお好きね。





んでもって ドバイモールってショッピングモールに来てみれば…



ドバイ (13)



どどん! モールの中に水族館! わーお!



ドバイ (6)



どどどん! え!?モールの中にスケートリンク!? まじですか!




聞けばドバイモール内の店舗数は1200店舗ですってよ
1200って… アホかな?
だってほら、インフォメーションで地図もらってみたら…



ドバイ (17)



みえるかなぁ?
普通ショッピングモールの地図って 店ごとに番号ついてて、
地図に番号が表記してあるやんね。
だけどここは、縦軸と横軸で表す エリア表記。
H&M : A-1 みたいな。
そりゃそっか、1200店舗分もマップに数字表記しとれんわなぁ。
だから多すぎなんだって。
インフォの陽気なおっちゃんが冗談めかして、
「この問題点が何か分かるかい?
 僕は1200店舗分 ぜんぶ覚えなきゃいけないってことさ!」 って悲鳴ってた。





でもね、このドバイモールでさえ 最大じゃないんですよ。
ちょっと前にできた「モールオブジエミレーツ」が今はドバイ最大で、
ドバイモールよりさらに広いそう。これも世界最大モールとかじゃなかったかな。
モール内にスキー場とかあるらしいよ。
もースケールぶっとびすぎですドバイ。





そんな私がドバイで何をしていたかと言いますと、
いろいろちまちま買いたかったものを買いに ショッピング奔走!
インドだのそーゆう国に長いこといると
なんてことないものが 以外と手に入らなかったりするゆえに…
久々にモノの揃った先進国な店たちで買い物して~ テンションあがった!❤



ドバイ (15)



そいや値札のタグを見ると、すっごいいろんな通貨で表記されてる。
通貨の種類多すぎて、タグが2枚になってるもんね。
そっかそいえばドバイって、ドバイはUSE(アラブ首長国連邦)だったな。



それにしても、行きたいお店回るだけで 駆けずり回って超疲れた!
だから広すぎなんだって!
スケールでかすぎも 考えものですよ ドバイさん。




ドバイ (9)



人生初めてのイスラム圏。
黒づくめの女性たちを 初めて生で見るのは 不思議なかんじ。


その黒づくめの女性たちが、GUCCIやDIOR etc のハイブランドを
お洒落なバッグビシッとキメて 闊歩してるの見るのは もっと不思議。
でもなんか、キマッててすごいかっこよかったな。



そんな なにかと世界一がお好きな ドバイさんでした。

2012/06/03

スリランカまとめ @スリランカ

2012年5月6日~9日


スリランカ。
「観光地の入場料がボッタ価格」とか
「安い宿がなく、値段の割にクオリティもよくない」とか
なんか 周りの人に聞いた前評判はいまいちで。


でもま自分で行ってみないことにはねと 行ったんだけど。



「首都のコロンボはタダの都会だから、キャンディはいいよ」
とおすすめされて直行した 古都キャンディ



スリランカ (3)



湖があってのんびりしており、
おり… なんだ?
イギリス統治時代の街並みを残し… って そんなそこまで風情あったかな?



スリランカ (14)



目玉はブッダの歯がおさめられてるという寺院。
までもここもそこそこ入場料高く、そこまで歯が見たいわけでもないしねぇ。
というわけで外観のみ。




うーんなんか…
普通。
いいよと言われるキャンディでこれかー。






コロンボの街も散歩して見た。
普通に都会である。



スリランカ (17)



高層ビルをバックにしたビーチなんぞもありますが。
まぁ普通。
スリランカは実は宝石が有名なのだそうです。
だもんでコロンボの目抜き通りには、高級そうなジュエリーショップが沢山。
でもま、無縁だしね。
ちょっと覗いてみようかと思いましたが、このなりで入る勇気はありませんでした。




スリランカ (13)



スリランカ発、BAREFOOTのコロンボ店。
スリランカの伝統的なデザインを、現代風にお洒落にデザインしたファブリックブランド。
商品も可愛く、このお店は奥にお洒落なカフェもあって素敵でした☆
でもま、日本にも支店ありますが。





スリランカね…。 いまんとこあんまご縁なかったみたい。
シギリヤとかすごいよかったけど、全体的には
それほどピンとくるものありませんでした。



までもそれはあくまで今の私の気分であって、
もちろん魅力的な仏教遺跡たーくさんあるし、
自然もいっぱい、アーユルヴェーダも発祥の地だし、
そして南の方には数々キレイなビーチ。
私の見てないスリランカの魅力は まだまだあるので あしからず。




そんなスリランカだったもんで、どこか観光をしてるより、
日常風景を観察してる方が楽しかった。



たとえばレストランでね。
みんなすっごい量のパンとかスナックを、てんこ盛り皿に積んで食べてるの!



スリランカ (16)



初めてみた時 目むいた!
だって1人の皿に、パン10個くらい乗ってるんだもん!どんだけ食べるの!?




しかししばらく様子を見て やっと事態が飲み込めた。
スリランカでは店に入るととりあえず ざっとひととおりの種類を
全部数個づつお皿に乗せて出し、食べた分だけ清算する仕組みみたい。



スリランカ (7)



たとえばある日の朝。
お茶だけ頼んだらスナックも勝手に、大小含め10個ほど盛られてでてきたぞ。


不思議な仕組みだよねぇぇ。
こんなお会計方法の国、他にあるのかな!?
こちらとしては 目の前にイッパイ並んで 好きなの選べるからいいけどさ、
お店側は 何個出したかとか 忘れないのかなぁ。


さらにだよ。
もし10人の客が来て 1人2個づつ食べたとしよう。
注文された分だけ出せば20個ですむところを、
この方法だと 1人の皿に10個乗せたとしたら、100個在庫がないとダメやんねぇ。
うーん、ゆかい。






スリランカは バスが安い
いい安宿はないが、バスは激安。



スリランカ (11)



でも激ボロ。
時間にして 3時間も乗って100円!?って思ったら、距離は全然だったりもする。笑






なぜかパン屋、ケーキ屋が やたら多い



スリランカ (6)



お茶文化だから?
チャイ(ミルクティー>一色だったインドと変わって、
ストレートティーを飲んでる人を見る率がぐぐっとUP。
とりわけ、パウンドケーキ大人気。





あと名前忘れたけど、これもいたるとこでみんな食べてる人気のごはん。



スリランカ (10)



遠目で見た時、「皿食べてる!?」のかと思った。
この不思議なボウル型の食べ物、薄焼きクレープみたいになっていて、
底のところに 卵が入ってる。
そいやスリランカの人、卵も好きかも。
カレー屋や粉モン屋台では、たいてい中に卵の入った エッグナンがある。
このエッグナンも、インドでは見なかったスリランカでのお気に入り。





そいやスリランカのカレーは辛い!と噂に聞いていましたが…
私はカレー2回しか食べなかったから 統計とれませんが…
その食べたうちの2回は ホントにからかった!!!



スリランカ (4)



いやね、あの四川麻婆豆腐ほどまでとはいわないまでも、
かーなーりーのレベルだったよ。
全然完食できんやったもん。
ローカル食堂で食べると、ごはんの上に4種類くらいいろんなカレー盛ってくれる
スタイルが主流のようでございます。



なんか食べ物の話ばっかになっちゃった。




紅茶畑も行きたかったんだけどね、ちょっと時間切れで間に合わず。
そして肝心のお茶… ほとんどのんでない!
なにしに来たんじゃスリランカ!


までもインドよりだいぶ人もマイルドで そして親切で、
のんびりしてて ほんのり癒されました。
街もインドみたく汚くないし、牛のウンコ踏む心配もしなくていいしっ。



というわけで、さよならさんかくスリランカ❤




2012/06/01

シギリヤロック、はるか山々を見渡して @シギリヤ


2011年5月7日


スリランカ、これだけ見てみたかった。
シーギリヤ。



シギリヤ



どどん。おっきな岩の塊。


森の中に突如こんな大きな岩のかたまりがっ!というのもさることながら、
シギリヤが素敵だなぁと思うのは、ここが王国だったということ。
この岩の上にお城があって、王様が住んでいたのだもの。


こんな岩の上に、王国。
ここにお城を建てようと思った王様。ロマンだなぁ。




そんなシギリヤ。
サクッと岩を見に行く気分で行ったけど、これは立派な登山です。



シギリヤ (8)



ふもとから こんな階段を上ってゆき…



シギリヤ (2)



そうだよね、岩の上に王国 = 岩の上まで登るってこと!
ほぼ垂直の断崖絶壁に設置された細い通路や階段を せっせと登ってく。
ひー!けっこうコワイ。 しかもかなり高いし!これ高所恐怖症の人ムリだよー。
昔の人はどうやってこんなでっかい岩の断断崖絶壁を登って
こんなとこにお城を建てたんだ。







岩の中腹あたりに「シギリヤレディ」という壁画が残っていて、
もちろん修復されてはいるけれど、思いのほか美しくてビックリ。
エキゾチックに 妖艶な レディ。
西洋の人がオリエンタルな美しさに憧れる気持ちが分かる気がした。



シギリヤ (6)


シギリヤ (9)







そしてシギリヤで楽しみにだったのが、このライオンの爪の階段。



シギリヤ (12)



岩の中腹からトップへは、このライオンの両爪に挟まれた階段を上っていく。
今は残ってないけど、当時は階段を登りながら ライオンの喉に飲み込まれていく
構成だったんじゃないかという説があるそう。
なんてかっこいいデザインだろうか。
写真で見てたときから かっこいいなーと思ってたけど、
実物を見ても やっぱり素敵で ほれぼれした。






そして登った頂上。
私が行った時は誰もいなくて、しーんと静か。
びゅう びゅう と 風の音、そして セミの声が響くだけ。



シギリヤ (7)



目下には城下町と、360度はるか向こうまで広がる山々を見渡して。
ここに王国をたてた王様は、気持ちよかっただろうなぁ。







…ちなみにこの時頂上付近ではハチの大発生が問題になってるとかで、
ライオンの爪のとこから頂上まで、鎧みたいな分厚いナイロンの防護服を着せられた。
ただでさえ暑いのに! サウナダイエットか!


ほんでハチなんて いのいっぴきもいなかったし。
汗だくで降りてきて防護服を脱ぎながらスリランカ人の係員に
「ハチなんか全くいなかったよー」というと、
あそこみてごらん、と指さされた シギリヤの岩肌斜め上方。



シギリヤ (10)



!!!!!!!
どでかいハチの巣 びっしり!!!!!!


…素晴らしいサウナスーツのご提供 ありがとうございました。






お天気も気持ち良く、個人的にはシギリヤ、今までいった中でも
けっこうトップクラスにお気に入りだったなぁ。





ところでこのシギリヤも入場料30$と なかなかのお値段なのですが、
渡されたチケットがえらく立派で ん? と思ったら…



シギリヤ (14)



開いたら中にCD入ってた! わぉ!
でもこんなんつけんでいーからもうちょい安くしてくれよプリーズ。





併設の資料館は日本の支援によって建てられたらしく
「日本の支援により建ちました」的なことが書いてあった。



シギリヤ (13)



臨時の展示室には 、子供たちの描いたシギリヤの絵が飾ってあった。
日本人の子供が富士山の絵を描くみたいに、
スリランカの子供たちには シギリヤが 国のシンボルなのかな。 かわいいね。




■  ☆最新の状況☆

中国~チベット~ネパール~インド~スリランカ~ヨルダン~イスラエル~エジプト~モロッコ→トルコ→インド→タイ→ラオス→中国→日本! 6/26 半年間ほったらかしでしたが久々に近況かきました。 その間コメント等下さってた方、ごめんなさい!いまさらですが返信しましたのでよければご覧ください。 今は京都にいます。ゼロからふりだし暮らし中。

■  プロフィール

AYUMMY

Author:AYUMMY
 2008年10月からはじまった、気のむくままの世界放浪、女ひとり なんちゃってバックパッカーも 気づけば4年目。
 オーストラリア、アメリカ大陸横断を経て、現在はアジア編。

 ふらふら歩き&かわいいもの探し大好き。
世界は無数のかわいいや わくわくであふれていて、旅中 毎日お散歩日和。

 旅の日常で 見た かんじたこと、私目線でゆるっと綴っています。

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